「死んでもモノを置かない。」意識で断捨離できました&断捨離続行中

断捨離ができたのは「死んでも床にモノを置かない。」を意識したら。
終活も兼ねて身の回りを整理しています。

2020年の初めの投稿以来、すっかりご無沙汰していました。
サイトが表示されなくなり、知り合いには閉鎖宣言をしたのですが、ありがたいことに復活させていただいたので、細々と日々のこと、過去の旅行のことを綴っていこうかな、と思っています。
記事の整理もしているので、非公開になっている過去記事もあります。
ここでどうこうしようという気持ちより、アウトプットの場が欲しいという感じです。

さて、2020年は断捨離と成果が出る年と宣言しました。
うーん、成果が出たかどうかはなんとも申し上げにくい……。
在宅で勤めていた会社とはちょっといざこざあって昨年末に退職しました。
今は、他の方のサイト運営のお手伝いをさせていただいているという感じ。
それも、これまでやってきたことがあってのお仕事なので、ある意味「成果」というのでしょうか。

断捨離宣言の結果はいかに?

しかし、断捨離は過去イチできました!
いつものように「口ばかり」にはならず、大きな大きな達成感と意識の変化がありました。

私の仕事場を兼ねている寝室はモノの容量で見たら5分の1くらいになったのではないでしょうか。
いつも何かが積み上がっていました。
モノを持つことで幸せを感じるタイプだったのですが、本当に持っていて幸せなものが何かがしっかりとわかりました。
なので、厳選された最低限のモノだけを持つことにシフトできています。

趣味のものは今やっていないものは処分。
「持ってて満足」人間だったので、新品のものも大量にありました。
ビーズやトールペイントのものは売ったり譲ったりをメインに、一掃させました。
目や根気が追いつかないから、もうやることはないでしょう。

本も今興味がないものは処分。
ほかは「書籍で持っていたいもの」以外はデジタル化しました。


おかげでデータ量がすごいことになっているけど、捨てるのが惜しいものも物体として残しておかなくていいので、気持ち的にスッキリしました。

ただ、洋服はまだ道半ば。
どうしても外出機会がないので、どの服もまだ着るかもしれないと思ってしまうのよね。
でも、見通しの良いチェストとクロゼットになって、快適になりました。

19年前に引っ越して以来手をつけていなかった小屋裏収納に置いてあるモノも、今見るとほぼ不用品ではないかと思ってしまうほど。
小屋裏だけで45リットルのゴミ袋15袋以上のゴミ(プラス、資源ゴミになる本や紙類の束たくさん)を出しました。

もちろん、好きなモノは残しておきます。
物が減ったことで、好きなモノたちをきちんと整理しておくことができました。
ふふふ、見ているだけで幸せな気持ちになりますー。
(具体的には点描曼荼羅を描くモノたちと、ジャニーズグッズだけが残っています)

写真はスキャンしたデジタルデータの方が子供たちは喜ぶ

残るは思い出の品たち。
自分のものはスキャンできるものは電子化。

子供たちのものもスキャンできるものは電子化。
写真はいつか整理しようと思っていたまま積み上げてあるので、一斉にスキャンです。
(いや、「一斉」とは言い切れない。JPEGでの画像スキャンはさくさく進まず時間がかかる。PDFで許してもらいたいと思ってしまうけど、そこは画質重視なので仕方がない)


今の子供たちはアルバムの写真もそれをスマホで撮影してスマホ内に保存している状態。
もう写真はデジタルでいいと言っています。
3人いても1枚あれば3人にシェアできるし。
学校の記念写真も大きさがバラバラでアルバムも困っていたから、全部が電子化されるとすっきりすると思います。
(写真が趣味の夫はデジタル化するつもりはないようです。大量の写真が手元に残されています)

スキャンデータはそれぞれのAmazo Photoに入れようと思っています。
GooglePhotoが良かったんだけど、無制限ではなくなってしまったので。
私は有料のクラウドサービスがあるので、原本としてそこにしまっておきます。
いつ撮ったものかがわからなくなっている難点があるけど、幼稚園前、幼稚園、小学校という分類で十分かな。
これは大量にあるので、コツコツと進めていきます。
いわば、これも終活かな。
写真は各人にどさっと渡して、好きなように処分してもらいます。

私が掃除好きになるなんて

断捨離をしたことで掃除が好きになりました。
どうして断捨離ができたか?
かつてこんまりさんの本を読んでときめきで判断したことも、ごんおばちゃまの本を読んで1日30分抜く作業をしたこともあったのですが、まぁ、どれも長く続かず、見違えるほどにはならなかったけど。
今回の本は私にガッツリと刺さったんです。
もう、今でも念仏のように唱えています。
なんなら座右の銘と言っても過言ではないくらい。

それが、
「死んでも床にモノを置かない。」
です。
衝撃的でした。

「持たない」
「ためない」
「買わない」
とかじゃないの。

「死んでも床にモノを置かない。」

結局いくつかモノは出ているんだけど、キャスターをつけました。
なんでもキャスター。
ほぼ動かさないだろうと思うものもキャスター。
掃除が楽になりました。

そんなわけで断捨離ができたのは
「死んでも床にモノを置かない。」
の本のおかげです。

モノを減らした後、最近刺さっているのは
「28文字の片づけ」
です。


一言一言、胸をナイフで刺してくる。
グサリ、グサリ、と刺さってきました。

相当ガッツリと刺されないと動けない人なのね、私(笑)

あとはひたすらKindleのunlimited本でよさげなミニマリストやシンプルライフの本を読みあさって、いいところだけ拾ってます。

(ただ、他人のテリトリーには踏み込めないので、その部分ではイライラするようになりました)

こんな2021年がやってくるとは、2020年の頭には思っていなかったと思います。
しんどいことも多かったけど、これも人生のうちで大事な期間になったのかもしれないなぁ。

そうそう、ダイエットもできました。
(インドアの方が痩せることがわかった)

またぜひお付き合いくださいませ。