【石川みやげ】1個からバラで売っている能登のお菓子を買い集めてみた

2018年8月に石川県の能登に旅行に行ってきました。
阪急交通社のバスツアーに参加です。

金沢までは新幹線も開通して行きやすくなったのですが、さらに能登までとなるとかなかな機会がないと行けないところ。

その点、バスツアーだとピョンとひとっ飛びして、良いところだけをピックアップして連れて行ってくれるので楽チンです。

道中、いくつかの道の駅に立ち寄りました。
そこで、箱入りやまとめて売っているものではなく、バラ売りをしているものに限定して、能登お菓子を購入しました。

自分用のお土産に、いろんな味を楽しめました♪

(若干私の好みも入ったセレクトになっています)

能登の塩

能登半島の珠洲市は塩で有名なところ。

寒流と暖流が混ざり合うためプランクトンが豊富な海で、さらに塩の流れが速いので海水がきれい。

そのため良質な塩が出来上がるのだそう。

ということで塩のお菓子を。

能登のしおぜりー

株式会社Ante(アンテ)の海のなかま能登のしおゼリー。

珠州の揚げ浜式製塩法で作られた塩で作ったもの。

クリアブルーのイメージ通りのさっぱりとした甘さ。

中に海の生物が入っています。

私が買ったのはペンギンですが、他にイルカ、ウミガメ、タツノオトシゴなどもいます。

道の駅すずなりにて240円。

塩まんじゅう

吉森菓子舗の塩まんじゅう。

もちろん、珠州の名産、揚げ浜式製塩法の塩を使用。

揚げ浜の塩を使った餡はスッキリとした味わい。

酒粕を使用しているのですね。

2個セット。

白い方はこしあん。

こちらはつぶあん。

大きさもほどよく、とても食べやすくて、好き。

餡が甘すぎないからでしょう。

道の駅すずなりにて300円。

珠洲の塩マドレーヌ

シュークルグラスの塩マドレーヌ。

珠州産の塩に、天然にがりも加えたマドレーヌ。

発酵バターを使用していて、しっかりとバターの風味がするマドレーヌ。

マドレーヌ型ではありませんが、ちゃんとぽっこりとおへそができています。

しっとりとした生地。

甘すぎず、甘いミルクティーやカフェオレと一緒にいただきたいお味でした。

道の駅すずなりにて140円。

塩プレーンワッフル

奥能登塩田村の塩プレーンワッフル。

ワッフルのミツバチのハニカムに似た形、これがふわふわとカリカリでいいのよねー。

ちゃんと塩を味わいたくて、プレーンをセレクトしました。

もちろん塩味ではなく、さっぱりとした甘さがあり、これはプレーンにして正解♪

道の駅すず塩田村にて250円。

塩田村の塩飴

同じく塩田村の塩飴。

夏の間は熱中症予防で、とっても売れたのだそう。

塩田村の塩飴に揚げ浜式製塩法の塩を使っていないわけがない!

20個入り。

道の駅すず塩田村にて330円。

塩キャラメル

同じく奥能登塩田村の塩キャラメル。

塩キャラメルって、最初おかしいんじゃない?って思ったけど、食べてみたら病みつきになった覚えが。

普通のキャラメルの甘さよりも、好き。

18粒入り。

道の駅すず塩田村にて220円。

能登金時いも

能登は芋も有名。

能登野菜というのが認定されているそうで、そのひとつです。

日本海沿岸の砂丘地で栽培され、甘くてホクホクとしたさつまいもが採れるのだそう。

ふふふ、さつまいもには目がないのよね…。

いも菓子

おきな軒のその名も直球、いも菓子。

名称も焼き菓子(いも菓子)と書かれていて、特別なんという名前ではないところが、かえってその自信を伺えるのかも。

ビジュアルはさつまいも風。

シナモンパウダーで皮の雰囲気にしています。

カットしてみると、まさにさつまいも!

皮がちょっと剥がれているところなんて、焼き芋風じゃない?

さつまいも餡とシナモンの相性がバッチリ。

和菓子とも洋菓子とも言える、どんな飲み物とも合うお菓子。

(私は断然ホットミルク派w)

道の駅すずなりにて110円。

芋舟

吉野屋の芋舟。

しっかりと”能登金時いも”と記載されています。

和風の名前ですが、使用している原材料は洋菓子風では?

まさに、その通りのようで、タルトですね。

これは大好きなタイプ!

スイートポテト風のさつまいもの風味たっぷりのお菓子でした。

(個人的には沖縄の紅いもタルトよりずーーーっと好き♡←比べるのもおかしいけど)

道の駅すずなりにて195円。

購入場所

道の駅 すずなり

道の駅すずなりは、のと鉄道能登線の旧珠州駅の待合室と駅事務所を改装したところ。

能登線は2005(平成17)年に廃線となってしまいました。

電車は走っていませんが、ここが珠州の交通の中心。

タクシー乗り場やバスターミナルがあります。

観光案内所でもあります。

道の駅 すず塩田村

道の駅すず塩田村には塩の資料館があり、塩田も見学できます。

この日は土砂降りの雨。

ここで今でも昔ながらの揚げ浜式の塩作りをしています。

ザ!鉄腕!DASH!!の「世界一うまいラーメンをつくる」のスープで使われた塩がこちらのもの。

塩ソフトの割引券をいただいたので

当然、食べまーす♪

”【石川みやげ】1個からバラで売っている能登のお菓子を買い集めてみた” すずめの感想

購入日はすべて8月28日。

店頭で並んでいた期間に違いがあると思いますが、おおよその賞味期限がわかりますね。

短い順番で並べてみましょう。

  1. 塩まんじゅう 2018年9月8日
  2. いも菓子 2018年9月20日
  3. 塩プレーンワッフル 2018年9月21日
  4. 芋舟 2018年9月25日
  5. 珠州の塩マドレーヌ 2018年10月10日
  6. 能登しおぜりー2019年7月6日
  7. 塩キャラメル 2019年7月10日
  8. 塩田村の塩飴 2019年7月30日

ばら売りのお菓子は、ばらまき用のお土産にもいいですね。

日持ちがするものなら、渡しやすいでしょう。

人数や好みに合わせて購入することができるのも便利ですね。

箱入りだと、余った分でケンカしちゃうし(笑)

塩スイーツは定番化してきていますが、珠州の塩は日本一、世界一とも称されるもの。

ぜひ、揚げ浜式製塩法の貴重な塩を味わいたいものです。

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