【四川成都旅行】同仁堂で中医師に痩身用の中薬を処方してもらった

中国四川省の成都へ行ってきました。

今回の1番のお土産は中薬。
漢方薬のことね。

中国の都市に行くとある、同仁堂。

これ、北京同仁堂だと思っていたら、成都には成都同仁堂というのがあり。

中国の口コミサイトを見て、評判がよかったので行ってみた。

中医師の診察

1階は高級そうな薬が売られている。

毎回、中国へ行くと同仁堂を覗くんだけど、高すぎるのと、どうして中薬をもらえるかの知識も語学力もないから、すごすごと退散していた。

今回は心強い娘がいる。

中薬の処方は2階へ行く。

痩身が目的であることを受付でいうと、2番診察室で呼ばれるとのこと。

待っていると、コートを着てバッグを持った女性の先生がやってきた。

この先生の診察時間はとっくに過ぎてしまっていたようで、戻ってきてくれたっぽい。

脈をとりながら問診を受け、舌を見せる。

それで先生は処方箋にすらすらと薬剤の名前を書いていきます。

で、いただいたのがこちら。

飛行機に乗るので、煎じ薬ではない溶かして飲むエキスタイプ。

400ccのお湯に溶いて、朝の10時、昼の4時、夜の8時に分けて飲む。

一種類だけは便が緩んだらやめる。が、便秘の時はそれだけで飲んでいい、とのこと。

そして、50歳は若くはないので、2日に1回飲めばいいとのこと。

処方箋をもらって会計し薬を受け取る

次に薬の受付に行く。

会計をすると、びっくり!

666.4元(10,649円)。

そして微信(WeChat Pay)で払えないとのこと。

しかし、微信で払うことに慣れてしまい、スマホさえあれば大丈夫と思い、200元も持ってきていなかった。

なので、会計の受付のお姉さんに微信で支払い、お姉さんが現金で薬局に入金してくれることに。

薬局ではたくさん並んだ薬箪笥から薬剤を取り出し、昔ながらの天秤はかりではかって、薬を調合しています。

その様子を見ているととても楽しい。

他に、液体になっているものもある。

私と娘にはエキス顆粒が処方された。

1回分ずつをビニール袋に入れてくれる。

全部で30回分。

かなりの分量になった。

効果があるといいなー。

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