スポンサーリンク
スポンサーリンク

【カンボジア】阪急交通社(トラピックス)「ANA往復直行便利用!東洋のパリ!プノンペン4日間」1日目プノンペン着、リバーパレスホテル、クメール料理の夕食

この夏の旅行はカンボジアの首都プノンペンへ行きました。
カンボジアと言ったらアンコールワットなのですが、プノンペンもなかなか良いところでしたよ♪

阪急交通社(トラピックス)「ANA往復直行便利用!東洋のパリ!プノンペン4日間」ツアーに参加。
旅程表にそってお話をしていきますね。
⇒⇒ 阪急交通社 カンボジア TOP

プノンペン旅行 第1日目 成田空港発

ANAが就航している直行便にてプノンペンへ。

成田空港10時50分発。

ボーイング787です。

機内エンターテイメント機器の不具合の調整で離陸が50分ほど遅れました。
比較的新しい機体なので機内は綺麗です。

離陸して最初のおつまみ。

着陸前のおつまみ。

成田発プノンペン行きの機内食

洋食と和食のセレクトです。

私は根菜入りチキンハンバーグをいただきました。

ハンバーグというよりはレンコン入り鶏つくねという感じ。

照り焼き風のあんがかかっています。
お肉が柔らかくて美味しかったです。

こちらを選ぶとパンがついているのですが、機内食にありがちな炭水化物祭り(笑)

ハーゲンダッツのアイスも付いています。

プノンペン国際空港に到着

出発は遅れましたが、到着はほぼ予定通り。
プノンペン空港は上空からの撮影はできません。

両替所よりもSIMカードの店が目立ちます。
(今回はツアーだったので時間のことを考えてルーターをレンタルして行きました。4G、4日間で1,140円は安かった)

実際にツアーの案内では、”プノンペンでは両替ができない”、”日本で米ドルに両替しておくよう”にとされていました。
(米ドルが流通していますが、ガンボジア通貨リエルでお釣りがきます。ドルでのお釣りもありますが、硬貨がないため1ドル以下は必ずリエルとなります。1ドルは4000リエル。混ぜ合わせての支払いもできます)

プノンペン旅行の宿泊はリバーパレスホテル

宿泊は4つ星のリバーパレスホテル。

プノンペン中心地よりは少し離れています。
メコン川の支流のトンレサップ川に面しています。

このリバーパレスホテルは比較的日本人ツアーに多く使われているそうで、この日も夜10時までは日本語が話せる女性がフロントにいました。

彼女はプノンペンの学校で勉強したそう。
ちょっと難しいことは通じにくいようですが、それでも安心ですね。

到着するとカンボジアのクロマーという布をくださいました。

スカーフにしたり大きいサイズならストールのような巻物にもなるし、タオルの代わりに拭いたりもするそう。
スリングやバッグにもできちゃう。
万能な布としてカンボジア人が常備するものです。

綺麗な色合い。
ピンクのないバージョンもありました。
カンボジア土産の代表でもあります。

部屋は広めのシングルベッドとダブルベッドのツインの部屋。

ファミリールームとされる3人でも利用できる部屋のようです。
アメニティは2名分でした。

他にシャワージェルがあります。

バスルームはとても清潔。
バスタブとシャワーが別になっています。

給水がタンクからなので、夜のお風呂タイムにはお湯がぬるく、湯量が減ってしまいます…。

部屋のテレビはNHKが映ります。
冷蔵庫の中には飲み物が

ミニバーにはスナックがあります。

日本人からしたら安いお値段です。
無料のミネラルウォーターがあるので、冷蔵庫の中のエビアンは飲まないようにしましょうね。

体重計と金庫があります。

パスポートを使う必要がないので、金庫に入れておくように言われました。
今、カンボジアは争いやテロなどはなく、安全だそうです。
しかし、人の多いところではスリに気をつけるようにとのこと。

私たちの部屋の金庫は故障していて、すぐに新しい金庫を持ってきてくれました。
(持ってこれる金庫って、持っていかれちゃうということだけど)
また、息子たちの部屋の金庫は電池切れで、すぐに対応してもらいました。

ここから中心部へ行こうとすると車で20分くらい。
タクシーはほぼ通らず、トゥクトゥクで行くしかなさそう。
値段交渉をしなくてはいけないので、無理して行くのはやめました。

プノンペン旅行 1日目の夕食はクメール料理

1日目の夕食は宿泊するリバーパレスホテルのレストランでクメール料理。

他の日本からのツアー客もいますが、皆さんアンコールワットへ行く途中の滞在。
(シェムリアップまではプノンペンからバスで5時間、船で7時間かかるそう。国内線はダイヤが乱れることが多いようでお勧めしないとのこと)

バナナの花のサラダ。

グリーンカレー。

魚のフライ、甘酸っぱいソース。

野菜の炒め物。

それに白米。

チキンのカレースープ。

デザートはかぼちゃプリン。

かぼちゃはカンボジアから渡ったとされています。
ほら、「カンボジア」、「カボジア」・・・「カボチャ」。

かぼちゃは水っぽかったけど、プリンはとっても美味しかった!
持ち帰りたいくらい(笑)

下に敷いてある葉っぱは

アンコールワットの形です。

別途、個人で飲み物を注文できます。
私はスイカジュースを(3.5ドル)。

カブトムシになった気分になるのですが(笑)、東南アジアでは気候のせいか飲みたくなります。

プノンペン リバーパレスホテルの周辺

「リバーパレスホテルの周辺には何もない」
とガイドさん。

実際に歩いてみると、ホテルの前の通りにはエンジンのお店が並んでいます。
お茶を飲めるお店や肉まんを売っている店もありますが、観光客にはちょっとハードルが高そう。

少し歩くとCambodia Japan Friendship Bridgeへ行きます。
橋の下にはいくつかの露店が出ています。

観光客が行けるのはホテルの隣にあるガソリンスタンドの奥にある

コンビニエンスストアくらいのようです。

スナックや飲み物、

ちょっとした身の回りのものを買うことができます。

数は多くないもののインスタントラーメンもあります。

この道はトンレサップ川に沿ったプノンペンでも主要の通り。
朝早くから車の往来が多いです。

アジアにありがちな電線がぐるぐるも見られます。

カンボジア・プノンペン旅行 2018夏 >> ほかの2018年夏のプノンペン旅行のお話はこちら

▼▼▼ プノンペンに行きたくなったらこちら ▼▼▼
今回は阪急交通社のトラピックのツアーで行きました ⇒⇒ 阪急交通社 カンボジア TOP
楽天ポイントがたまる ⇒⇒ 楽天トラベル
最適な航空券を探せる ⇒⇒ スカイスキャナー
航空券とホテルの手配は ⇒⇒ 旅行予約のエクスペディア【Expedia Japan】
安いツアーが見つかるかも? ⇒⇒ 海外旅行はエイチ・アイ・エス
海外旅行はエイチ・アイ・エス
登録ホテル数が多く日本から小琉球のホテルが予約できる(プノンペンで検索) ⇒⇒ Booking.com
海外ルーターはここから申し込むと料金5%オフ&受取手数料無料!
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ホテル旅行海外旅行飛行機
カテゴリーから次の記事を探してね!
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
この記事をシェアする
このブログ「日々、いと楽し。」をフォローする
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログ