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女子大生の中国旅行 〜上海の外国人宿泊不可のホテルとWeChat Payでキャッシュレス(2018年2月)

こんにちは!

中国語を勉強し始めて3年台湾にハマり続けて、全く興味のなかった中国に初めて行ったすずめの娘です。

台湾渡航数は留学含め20回は超えてるのですが何故か中国に縁も興味もなく、3年目にしてやっと初中国旅行に行ってまいりましたー。

想像を絶する広さと人の多さ、想像通りのところもあれば想像の斜め上をいくところもあり、これが中国の楽しさなのかな、と少しづつ中国にもハマっているのです。

中国語が話せないとなかなかハードルの高そうな中国旅行ですが、大多数の人は優しく、なんともクセになる国、中国。

渡航2回目にして、かなり色々な場所に行ってきたのでサクサクと紹介していこうと思います。

上海のホテルで宿泊拒否をされる

まず!

初っ端から中国の洗礼を受けます。

情報不足だったというのが一番の原因なのですが、ホテルに到着し、チェックインの時に宿泊拒否をされました(笑)

なんでも中国のホテルは、チェックイン時に必ず身分証確認、またはパスポート確認を行うことが定められており、公安の監視下にあります。

その中でもホテルにより外国人のパスポートによる身分確認を行わず、外国人が宿泊できないホテルが多数あるそう。

これらのホテルは中国の身分証提示でのみ宿泊可能。

こういったホテルにもし外国人が泊まり、公安に見つかるとホテル側はかなり絞られるよう・・・

ネット上でもちらほら宿泊途中に公安が来て怒られ、追い出されたという体験を見かけます。←なぜ先に見なかった?(笑)

そのためホテルもかなり厳格にチェックインは行います。

私がホテル予約をしたのは中国アプリの「去哪儿网」。

もちろん利用者は中国人なので、中国国籍の人が泊まることができるかなり激安のホテルまで含まれているのです。

エクスペディアやbooking.com等、もともと外国人向けのサイトでは上記のようなホテルは除いて掲載してると思うので、やはり心配でしたらこのようなサイトを使うのが一番です。

と言う私は懲りずにずっと中国アプリ「去哪儿网」を使い続けてるのですが・・・

まずホテルに着きチェックインをしようとパスポート提示した途端「外国人は宿泊できません」と。

中国人が同行していても泊まれません。

そもそも、ホテルで外国人が泊まれないというこの現実がまず理解できませんでした。

調べておけばいいものを、中国語を話せるからと油断し、呑気に上海に行きましたが早速日本の常識が通じないことを痛感。

とても綺麗そうなホテルだったので残念。

いくら交渉しても頑なに断られるので泣く泣く新しいホテルを予約。

その場でホテル上海徐汇瑞峰酒店を予約

中国のいいところは基本的にホテルは当日予約でもすんなりと予約を入れらことができる事。中国ではホテルの需要と供給の差が大きいそう。

そんなこんなで二軒目のホテル、上海徐汇瑞峰酒店へ。

駅からも近く、コスパは高いホテルでした。

2つの路線が近く、電車移動には便利。

近くには飲食店も多く朝ごはんにはこれを食べました

韓国の水餃子(マンドゥ)に似てます。

具がたっぷりで食べきれないほど!

スープはあっさり目ですが、中の具の味がしっかり着いているのでタレをつけなくても大丈夫。

タレは置いてある調味料を自分で作るスタイルです!

お会計はもちろんWeChat Pay

初めてWeChat Pay (微信支付 wēi xìn zhī fù)でお支払いしましたー。

こんなに小さいお店でもWeChatで支払いできるなんて!と感動。

なにより楽で最高!

小銭が増えることをなく探す必要もなく「ぱっ、ぴっ、チャリーン! はい、完了〜」って感じですね。

このキャッシュレス社会の浸透率、慣れるととても便利なので、日本も早く広く導入してほしいなぁと思っています。

これがそのお店の支払い。

285円。

便利すぎます。

まず第一弾はここまで。

このあと第二弾、上海の人気小籠包店で店員のおばちゃんとバトルします(笑)

母すずめの感想

今、中国ではキャッシュレスがかなり浸透していて、多分、日本人が思っている以上だと思います。

2017年12月に行った廈門(アモイ)ではショッピングモール内のフードコートの各店舗のお支払いはすべて電子マネーでした。

お店に現金を置いていないのです。

現金しかない場合は別のカウンターへ行き、現金でプリペイドカードにチャージするという方式。

食べたいものが決まっていれば、その金額分をチャージできます。

私はこのフードコートで3店舗利用したのですが、そのシステムを知らずに現金を出したところ

1、お釣りがあるはずなのにもらえず、食べていると店員さんがお釣りを持ってきた。

2、店員さんの自分のカードで決済して、渡した現金は自分の財布に入れた。

3、店員さんに連れられてカウンターへ行き、プリペイドカードにチャージしてくれた。

と、大変ご迷惑をおかけしました。

そして、そのシステムを3店舗めでやっと理解したという(笑)

とても親切にしてもらいました。

キャッシュレスはとても便利ですが、外国人はWeChat Pay が利用できません。

今ではタクシーを呼ぶのもアプリ、支払うのもアプリ。

でも、外国人はインストールできないのです。

使えたら言葉もいらないので、とても便利なのですけどね!

どんどん進化していくことを期待しています。

※ WeChatは日本でも利用できますが、Payは基本的には中国大陸の居住者向けのサービスで中国国内の銀行口座等の条件があります。

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