ハイヒールと先の細い靴にはご用心。足もお休みさせてあげてね。

モートン病という足の指の間の神経にコブ(神経腫)が出来る(いや、神経がコブになるという方が正しいのか?)
まっ、そういう疾患で、3日前にこのコブを取る手術を受けました。

この疾患は主に中年以降の女性に多いそうです。
原因はハイヒールや先の細い靴。
また、男性ではジョギングなどで負荷がかかったりするのが原因になります。

私の場合は一時的な負荷が原因だと思います。
もともとハイヒールも先が細い靴も履かないのですが、
飲食店で働いていた時に段差を料理を持って段差を下りる時の軸足になっていた足です。

足の裏にタコができるように、神経に負荷がかかって堅くなってコブになってしまうわけです。

指は中指と薬指の間がポピュラーなようですが、私は人差し指と中指の間です。
ちょうどこのあたりの皮膚も肥厚していてタコになりかけているので、かなり力がかかっているのでしょう。

症状としてはつま先立ちをすると痛い、
蹲踞(そんきょ)の姿勢(お相撲さんのしゃがんだ姿勢ね)や中腰をすると痛い、
要するに、指と指の神経が足裏で合わさった部分に力がかかると痛いのです。

痛みはしびれ、焼けるような痛み(灼熱痛)、それとよく言われるのがピキッっと走る痛み。
このピキッっと痛むのがすごく厄介で、いつやってくるかわからず、思わず「イタッ」と叫んでしまいます。

手術はそのコブになった部分を神経ごと切り取ってしまうわけです。

この手術を受ければ100%治癒と言うわけではありません。
今後も再発をしないように気を付けていかないといけません。
しかし、気を付ければ再発を免れることができます。

痛い時には足底が柔らかい靴を履くようにしていました。
モートン用の中敷きもあります。
これで、かなり楽になります。

まだ痛くない方も、足に優しい靴を履くように心がけると良いと思います。
おしゃれな靴を履きたいのは当然ですが、足が慢性的に痛くなってしまっては本末転倒。
毎日ではなくても良いので、足をお休みさせてあげてくださいね。

私の靴の記事はこちら。
⇒⇒ 1年中ビルケンシュトックを愛用。暖かくなったので今日は素足で。

モートン病かな?って思う方にはまずこちらから試されると良いでしょう。

この中敷きのおかげでそれまで痛くて履けなかった靴も、とりあえず履けるようになりました。
他にも足の痛み別に多くの種類があります。

私が気に入って履いているのはECCO。

とても履き心地が良くてブーツも買いました!

おしゃれなコンフォートシューズが増えてきましたね!

リゲッタ グラマラス

ベルメゾンネット

先日履かせていただきました~
これから靴選びが楽しみです♪

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お買いものモートン病健康
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