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iPhoneのケーブル(ライトニングケーブル)を用途・場所別に色違いで3本購入 〜MFi認証品を選ぼう

皆さんは毎日、何回iPhoneを充電しますか?
最低限の利用でも1日1回は充電するのではないでしょうか?

SNSをやっていれば、1回では不安かもしれません。
お出かけして写真や動画を撮影すれば、モバイルバッテリーも使うでしょう。

その都度iPhoneを接続するケーブル(ライトニングケーブル)にはストレスがかかっています。

なかなか長持ちしないライトニングケーブル

このライトニングケーブル。
最初にiPhoneを購入した時についてくる純正のケーブルはデザインがおしゃれで洗練されているが、とても華奢。

1年も使わないうちによれよれになり、特に引っ張ったり動かしたりするライトニングコネクタ側のケーブルが弱ってきます。

こんなふうに。

断線します。
こうなったらもう使えません。

そこで、買い換えることにしました。

用途と場所別に3本のライトニングケーブルを購入

同じライトニングケーブルを買えば良いのですが

・常に据え置いておきたい。
・出かける時に、いちいち持っていくのが面倒。
・他のケーブルと見分けがつくようにしたい。

ということで今回は用途と場所別に3本のライトニングケーブルを買いました。
この時にはまとまった出費になってしまうけど、長い目で見たらそれぞれが長持ちするし、便利になるのだから、惜しくない。

選んだケーブルはこの3本。

Anker プレミアム ライトニング USBケーブル コンパクト端子 ホワイト 0.9m

スマホ周りのアイテムで安心して使えるのがAnker

これまで安さに飛びついて色々と買った結果、やっぱりちょっとお高くてもAnkerのものがいい、という結論が私の中で出ています。
モバイルバッテリーはAnker一択です)

一般的な長さの、一般的なケーブル。
コネクタが小さく、ケーブルも柔らかいので携帯性に優れているという製品です。

モバイルバッテリーやUSBコンセントは白なので、白に。
これは、モバイルバッテリーと常にセットにしておいて、外出する時用にします。

小さいポーチにもすっきりと収まります。

京都のお土産 カランコロン京都のレア度の高い冬の期間限定品と京都駅限定品
京都に紅葉を見に行った夫がお土産を買ってきてくれました。「はんなり」「かわいい」京の雑貨『カランコロン京都』の冬の期間限定と京都駅限定のがま口と小紋柄のティシュケースポーチです。がま口は使い勝手がいいし、見ていても形が可愛い。お気に入りです♪

Amazonベーシック 二重編組ナイロン製 USB A to ライトニングケーブル(アップルMfi認証済)

AmazonBasics”はAmazonグループのブランド。
低価格でありつつ、高品質な商品が揃っている。
これ、全世界展開。

日本では購入後1年間限定で国内保証があります。
安いからって悪いものではなく、Amazonが自信を持って提供してくれていることがわかるよね。

このAmazonベーシックの二重編組ナイロン製のUSBのケーブルはとっても強度があります。
銅製のワイヤーを頑丈なナイロン樹脂生地でコーティングしてあり、95度に曲げる負荷を6千回ケーブルにかける耐久テストもされているお品。

強度がある分、かなり太い。

長いとさらに太い。
ライトニングコネクタが大きい。

そしてケーブル自体が硬めなので持ち出すには不向きです。
根元部分がかなり強化されているので、曲がって断線してしまうこともなさそう。

グレイの1.8mと

レッドの3mの

2本を買いました。

グレイの1.8mはパソコンデスクのコンセントに常に接続しておきます。
日中はここで充電。

ここは他にもケーブルがあるので、よくケーブルに使われる白や黒ではない色にして目立たせたい。
でも、目に刺さるほど目立たせたくない。
ので、グレイ。

レッドの3mは寝室にスタンバイ。
寝ながらスマホを見るとき、寝ている時に充電するためです。

薄暗い中でもケーブルが目立つようにレッドにしました。
隣で寝ている夫はブルーのケーブルです。

部屋の大きさに対しても長すぎるのですが、持ったまま寝返りを打ったり、充電したまま寝てしまったりした時に、ゆとりがある方が良いのです。

マジックテープの結束テープが付いています。

色5種類、長さ4種類から選んで購入できます。

Apple純正品のライトニングケーブルでなくても大丈夫なの? MFi認証済み製品って?

ライトニングケーブルは百円ショップでも売られているし、そのお値段はピンからキリまであります。
かつて、私も安いものを使っていました。

安いものは
・すぐにケーブルがダメになる
・充電が遅い気がする
という印象が残りました。

ただ、Apple純正品はちょっとお高い。
結局壊れたり、なくしたりするのでちょっと躊躇するお値段よね。

そこで、選びたいのがMFi認証済みというライトニングケーブル。

「MFi」とは
「Made For iPhone/iPad/iPod」
のこと。

つまり「iPhoneやiPad、iPodなどに作られた製品」という意味。
「Apple公式認定品」としてAppleが定める性能基準を満たしている証なのです。

例えばライトニングケーブルなら「充電できればどれも一緒でしょ?」って思うけど、そうじゃない。

Lightning アクセサリの偽造品や模倣品を使うと、以下のような問題が生じるおそれがあります。

iOS デバイスが損傷する場合がある
ケーブルが損傷しやすい
コネクタの端子が外れる、非常に熱くなる、またはデバイスにしっかりと収まらない
デバイスを同期または充電できない

としっかりとAppleのサイトに書かれています。

その上、iOSのアップデート後に使えなくなることも!

”このケーブルまたはアクセサリーは認定されていないため、このiPhoneで正常に動作しない可能性があります”
とメッセージが出たり。
(実際にケーブルが用意されているような充電スポットでiPhoneを差し込んだらこのメッセージが出たこともあります)

安物は充電するのに時間がかかる、とか実感するのですが、それもそのはず。
MFi認証されていないケーブルの中には適切な電圧や電流が流れていないものもあるのだそう。

その結果、本体が破損する恐れも。
指紋認証の認識がされにくくなることもあるみたい。

MFi認証の製品を使うことにより、快適に使えるだけでなく、本体にもいいということです。

MFi認証の製品は、店頭で購入する際にはパッケージにマーク(MFiバッジ)がついています。
通販の場合は記載されているものを買いましょう。

こちらは旧デザイン。

Lightning コネクタアクセサリの偽造品や模倣品を識別する|Appleサポートより

”iPhoneのケーブル(ライトニングケーブル)を用途・場所別に色違いで3本購入 〜MFi認証品を選ぼう” すずめの感想

持ち出し用のケーブルを用意しておくと、外出ギリギリまで充電していてスマホだけ持ってケーブルを忘れるということがありません。
(何度も経験している)

購入する時には「MFi認証」。
これを忘れずに、用途や場所に応じて選びましょうね。

Ankerにも高耐久のタイプがあります。(ぶっちゃけお高い・笑)


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