サインバルタの副作用か? 高血圧と頭痛で血圧降下剤テルミサルタンが処方された

12月に入って、どうも体調が優れなくて。

ある日、吐き気がした。
頭も痛く、動悸もする。

ちょうどその時、次男が感染性胃腸炎にかかっていたので、私も、だから体調が悪いんじゃないかと思い、日が経てば治ると思っていた。

でも、全然楽にならず。
ひどいと、1日中ずっと眠たくて、横になっている時間が多い日も出てきた。

うーん、なんだろう。
ちょっと疲れているのかなぁ。

鎮痛剤として処方されている「サインバルタ」の服用をやめた

どんどん動悸と頭痛と吐き気が続き、思い出した。
これ、薬だ。(←遅い)

膝が痛くて軽い半月板損傷と診断されて、「もし効いたらいいかも」と処方されたサインバルタを飲んでいた。

私は薬に対する感受性が高いのか、はたまた体は大きいものの作りはお子ちゃまなのか、大人の分量で処方された薬で副作用が出ることがある。

言い方は良くないけど、ラリっちゃう感じになるの。

代表的なのが喘息のために処方された、ホクナリンテープ。
動悸と頭痛がする。
お酒を飲んだときのようになり、同時に二日酔いのようにもなる感じ。

もちろん、効き目もバッチリなのだが、それ以上に体調の悪いのがしんどくなるので、量を減らして、乳児と同じ分量が処方されているのよね。

今回もその感じだ。

ノロ騒ぎでおかしいと思いつつサインバルタ1日1錠を1週間飲み続け、いよいよ2錠にしたところで気づいた。
と同時に、辛さがピークになった。

風邪薬の中には眠り姫のように眠り続けてしまうものがある。
また、アロマテラピーの精油でも動悸がひどくなるものがあるのです。
サインバルタがビンゴかもしれない。

ここでようやくサインバルタをググったら、「劇薬」って書いてあった…。
抗うつ剤らしいけど、全然気分良くならないしっ!

血圧を計ったらいまだかつてないほどの、高血圧だった!

膝痛に対してリハビリに通うことになったんだけど、そんなこんなで2回もキャンセルしていて。

やっとの思いで昨日行ってきた。

リハビリを受ける前に血圧測定をするんだけど…
何度測っても上が160以上になる。

血圧計、おかしいんじゃない?
自慢できるほどの血圧優良児の私が160も出るわけがない。
と、腕を替えてみたり、機械を替えてみたりしたけど、結果は同じ。
165なんて出てしまった。

下は80から90。
いつもと同じくらい。

はて、どうしたんだろう。

その日、リハビリは受けられたんだけど、高いのが続くようなら内科を受診したほうがいいと言われた。

軽い血圧降下剤が処方され、血圧手帳をつけることに

そう言われてみると動悸は軽くなったけど、その分頭痛がひどく、ふと気を抜くとボーッとしていてちょっとろれつが回らない感じがした。

さすがに怖くなり午後にはかかりつけの内科医を訪ねた。

絶対に高血圧で悩むことなんてないだろうと思っていたのに。
少しずつ血圧を下げていきましょう、と、まさかの高血圧治療薬テルミサルタンが処方された。

そして、朝晩、血圧を測るように指示された。
無縁だと思っていた血圧手帳を手にすることになったよ…。

薬局でサインバルタの話をすると、最後に飲んでからの日数を考えても、まだ体の中に残っていて副作用が出ているのかもしれないとのことだった。

私が薬にラリってしまうのは、交感神経に作用する何かしらの成分に弱いのかもしれないとのこと。
こればかりは、様子を見ながら薬を飲んでいくしかないだろうと。

今回の頭痛にはロキソニンも効き目がなかったので、別の鎮痛剤SG総合顆粒が出た。
頓服だけど、これも様子を見て服用しなくてはいけないだろうな。

当然、サインバルタは膝痛には全く効きませんでした。

原因がサインバルタでなかったら、それは困ったことだ…。

この本が気になる。

からだの話美容と健康日々のこと
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