急に血圧が高くなったからマイ血圧計(シチズン手首式CH−650F)を買った

血圧優良児だと自負していた(油断していた)私が、まさかの160というハイスコアを出し、血圧を下げる薬が処方され、毎日血圧を測るように言われました。

習慣化すること、ルーティーンが大の苦手な私に毎朝晩、血圧を測れと?

しかし、今回ばかりはさすがにビビって、きちんと習慣化しなくてはいけないと思っています。

血圧計を買った

同居している夫の両親は夫婦で血圧を測っていて、血圧手帳に書き込んでいて。
きちんとしている性格の義母なので、毎朝晩きちんと計測。

そして、そこそこきちんとした血圧計があるんですよ、我が家。
しかし、いちいち出し入れするのが面倒だし。
腕で測るのも面倒だし。

とにかく、血圧が高くなりすぎていないかチェックするのと、血圧降下剤が効いているのかの確認のために測らなくてはいけないので、きちんとした血圧計よりも、私が続けられる血圧計の方がいいかと思い、マイ血圧計を買いました。

手首式血圧計 シチズンCH−650F

これを選んだ理由は

  • 安い→悩まずすぐに買えるし、きちんとした血圧計が欲しくなっても惜しくない
  • 小さい→小さいだけで手軽に使える感じがするから続けられそう?
  • 簡単→押すだけ
  • 楽ちん→手首でいい
  • 別に文字は大きくなくてもいい→そこまで老眼ではない
  • デザインがシンプル→やぼったいデザインは気分が下がる
  • ケースが付いている→旅行に持って行こうと思っている

です。

単4乾電池2本付きで、すぐに使えるのがいい。
買ったものの、電池がないというのは致命的。
せっかくその気になっているのに、テンション下がる。

変なボタン電池でないのも、いい。
切れてしまった時に、すぐに交換できるもんね。

腕に巻きつくように硬くなっていて、腕にはめたらベルトで止めます。

手首の筋から1〜2cm下にはめて、スイッチオン。

くいーんと小さな音がして、手首が締め付けられていきます。
で、計測完了。

数値は大きな文字で表示されます。

また、 60回分が記憶されます。

手首型の血圧計ってどうなの?

さて、血圧計を買おうとすると、色々と言われれいるのを目にしますねー。

特に気になるのは、手首型は正しい数値が出ない、ってやつ。

私の場合、とにかく習慣化したいというのが一番の理由で。
そのために手軽であることが重要なのです。

商品レビューを読むと、簡単で習慣化しやすい、といういい声と、数値が違って出てくるというよくない声があります。

大抵の場合、手首式の簡易な血圧計は、高めに出るみたいですね。
ここで低めに出て、実際は危ないくらい高かったなんてことになったら命に関わるから、高めで出るくらいでいいのではないかと。

私にとってはそんなに目くじら立てるほどのことではなく、日々の血圧の変化が見られればいいのかなーと。
いつもよりも高いとか、薬の効果なのかだんだん下がってきているとか、そういう確認であればいいと思うのよね。

そして何より、旅行に持っていけること!
旅行が多いので、習慣化するためには持っていけることが重要。
なので、小さくてケース付きなのも気に入っていたポイントなのです。

早速、血圧計を海外旅行に持っていきます

今回、血圧が高くなって焦ってしまったのは、娘が住む中国の成都へ行く予定があるからというのもあって。
飛行機乗るのも心配だし。

4泊6日。
血圧降下剤も飲みながらとなるので、血圧測定は大事。

早速、血圧計ちゃんを持ってくことになりました。

ケース付きなのはいいんだけど、結局血圧手帳とペンと夜に飲む薬をセットにしておきたくて、ポーチに入れたためにケースから出しました。

きっとケースは使われないままになってしまうのかもしれない… でも、気に入っています。

これからずっとこの血圧計をお供に生活するのかなぁ。
また、前のように血圧が下がるといいな。

からだの話美容と健康日々のこと
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