【台湾生活】気軽にタピオカミルクティーなどが買えるドリンクスタンドについて ~注文の仕方

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こんにちは!
台湾留学中のすずめのムスメです。
8月から3月までの約8ヶ月間、大学の交換留学プログラムを利用して台北市内の大学に留学しています。
すでに1ヶ月が経ったところです。
そこで、日々の日常を少しづつブログに記していこうと思います!

第1弾では、台湾のドリンクスタンドについて。
皆さんご存知、台湾といえばタピオカミルクティー。

今では日本にも多くの台湾発タピオカドリンクのお店がオープンしています。
そんな台湾には街のいたるところにドリンクスタンドがあり、今回はその中でいくつかのチェーン店をわたし目線で解説をしたいと思います!

まずはお店共通の基本のお話から。

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台湾のドリンクスタンドの基本

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台湾のドリンクスタンドでは、全てのドリンクの(期間限定のものや、まれに元々甘さとが決まっているものもあります)甘さ、氷の量を選ぶことができます。
知らないうちは、飲み物を注文したのにまだ何かまくしたててくるので、「なに?!」と混乱しますよね(笑)
お店によって言い方は違いますが、どこのお店でもこの言い方なら通じると思います。

基本的には
<氷の量>
冰正常(ビンジェンチャン)…氷の量100%
少冰(シャオビン)…50%
微冰(ウェイビン)…30%
去冰(チュービン)…0%
<甘さ>
正糖(ジェンタン)…甘さ100%
少糖(シャオタン)…70%
半糖(バンタン)…50%
微糖(ウェイタン)…30%
無糖(ウータン)…0%
です。

他にも元々タピオカの入っていないドリンクや、追加したいトッピングも自由にカスタマイズできます♪

タピオカを加えることは
「加珍珠(ジャージェンジュー)」
加(ジャー)という単語が加えるという意味なので、何か追加したいトッピングを指差しながら加と言えばおっけいです♡
(注:「ジャー」は「お水がジャー」の発音に近いです)

氷入りのドリンクが飲みたいならドリンクスタンド

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実は、私は日本にいる間飲み物を飲むときは氷がないと飲めない人間なのです。
夏はコンビニでアイスコーヒー用の氷を買ってペットボトルのお茶をそこに注いで飲むくらい氷が必須でした。

しかし台湾の大学の寮では製氷機なんてものはない。
じゃあ、冷凍庫で作るかというと、共同の冷凍庫だ。
さらに氷を作るにしても台湾の水道水はそのまま飲めないので、沸かしてから凍らすなんて面倒なことを私はしたくない・・・(笑)

そこで出てくるのがやはりドリンクスタンド!
日本ではレストランやご飯屋さんでお水が出てくるのが当たり前ですが、海外では滅多にないんです。
ご飯の時にお茶が飲みたくなるのでご飯屋さんに入る前にドリンクスタンドを見つけ、氷入り、無糖の烏龍茶などを頼んで持ち込みます。
(注:台湾のお店は持ち込みが可能なところが多いです)

ただのお茶でもきちんとシェイカーに入れて振って提供してくれます。
値段もコンビニでペットボトルのお茶を買うのと変わらない値段!
でも、ペットボトルのお茶には加糖のものも多いので、適当に選んでしまうとがっかりなことも。

「氷入りの冷たいお茶が飲みたい!」「無糖のお茶が飲みたい!」なんて方はぜひ活用してみて下さいね♪

次のお話は…

続いて、お店の紹介をしていきます。
まず、1軒目は「50嵐(ウースーラン)」です。

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私の中では台湾のドリンクスタンドと言えばここ!
この50嵐についてのお話をしますね。
お楽しみに~

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専用のビニール袋に入れてくれるので、皆さんバイクのハンドルにぶら下げて走ってますよー!

>> ほかの台湾のお話はこちら
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