【台湾旅行】2泊3日で使ったタクシー代と親切にしてもらった話と気を付けること(2017年6月)

当然、誰得でもないし、参考になる人もいないだろうけど、今回の旅行のタクシー代をまとめてみました。
「台湾のタクシーは安い」と言われていて、もちろん東京で乗るよリずっとお安く、抵抗なく乗れます。

で。
旅行中ということもあり、懐具合は気持ちが大きくなり、時間をお金で買おうと思っちゃうのよね。

今回の娘との旅行は「なるべく電車で動こうねー」と言っていたにもかかわらず、夫がお小遣いをくれたので「ええい! タクシー代に使っちゃえ~」と(笑)

おかげで楽にたくさん移動させてもらいました。

どんな旅だったのかはこちらの記事を読むとわかります。
>> 【台湾旅行】母娘ふたり台湾の旅 インスタグラムとともに振り返ります!(2017年6月)

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タクシー代を割り勘にしたいときはどうする?

今回の旅行は娘が母の日のプレゼントで招待してくれたもの。
ただ、現地での費用はお互いに個人持ち。

台湾ではタクシーに乗ったり、食事をシェアすることが多いです。
割り勘にする機会がいいんですよね。
これは友人同士で行くときには特に重大な問題です。

毎回お支払いの時に「私が」「私が」と言いあうのも嫌ですし、いちいち電卓で計算するのも嫌。
でも、ちょっとした金額も積もってくると、不満につながりかねない。

そこで、割り勘財布を用意します。
ここにお互い同じ金額を入れておいて、割り勘にするお支払いはここから出す。

2016年年末から2017年年明けの訪台では、現地でお友だちの下村さんと一緒に行動したので、タクシー代、夜市などでの食事代をこの財布から出しました。
最初に入れたお金が足りなくなると、同じ金額を入れて、最後に残ったら割って返金。

見通しが良く効く、がま口の財布を利用。

今回は夫からもらったお金を両替した後に、そのままこの財布に入れました。

台北1日目のタクシー利用経路と金額

かき氷の冰讃近くから台北市内の大学まで 240元

桃園空港からは機場捷運(MRT)で台北駅へ行き、その後おかゆのお店、小洪麵線-鴉片粥へ向かいました。
そして冰讃でかき氷を食べて、台北市内の娘の大学へ行くためにタクシーに乗りました。

かき氷を食べても暑くて暑くて。

大学まではMRTとバスで行けます。
大通りにあるバス停で降りて歩いて大学の構内に入り、寮や教室のある山の上まで坂を上っていきます。

タクシーだと寮や教室のある建物の前まで行けるので、とても便利。
この暑さで坂を上ろうなんて考えられません、当然タクシーなのです(笑)

日中なら検問もありません。
(大学がどこかは内緒)

大学から台北駅近くのフローラホテル(花華大飯店)まで 300元

帰りは大学構内ではタクシーに乗れないので、大通りまで出ます。
下り坂とは言え、とても暑くて、バスが通っていますが当然タクシーで。

台北駅近くのフローラホテル(花華大飯店)まで乗ります。

台北駅脇のパレ ド シヌ ホテル (台北君品酒店)から南機場夜市まで 175元

台北駅で買い物をしてから、パレ ド シヌ ホテル (台北君品酒店)の前で待っているタクシーに乗車。
お腹もすいてきたので、南機場夜市へ直行しましょう。

南機場夜市から龍山寺まで 110元

南機場夜市で美味しい水餃子を食べて、夜市をひと回りした後に、タクシーを降りた通りに行きました。

駅を探そうと思ったけど、自分が今どこにいて、どちらを向いているのかがわからずタクシーに乗ることに。

電車に乗って地図を頼りに自分の足で向かえば、どこにいるのかがわかるけど、タクシーで行ってしまうと全く分からない。
GPSをつけても、どうもピンと来なくて、そこで地図を眺めているならタクシーで行っちゃえ~となってしまうわけ。

夜の時間は限られているから、夜市を楽しむには時間が惜しい!
龍山寺まで行きます。
思っていたよりも近かったです。

廣州街夜市から師大夜市まで 170元

龍山寺周辺にはいくつもの夜市があります。
西昌街夜市、華西街觀光夜市、桔州街夜市、廣州街夜市と夜市を歩ききり、駅から離れてしまい戻るのももったいないので、当然タクシー。

ちょっと年齢層が高い夜市だったので、今度は娘が洋服を買いたいからと、若者が集まる師大夜市に向かいます。

星巴克雲和門市からフローラホテルまで 215元

娘は洋服屋さんをハシゴ。
私は師大夜市近くのスタバでお茶をしていました。

娘はスタバも閉店してしまうような時間まで買い物をして、疲れたから当然タクシー。
すっかり「当然」タクシーになっちゃってる。

台北2日目

この日は娘の友だちが働く松江南京駅に2往復しました。

また、プレゼントを買いたいからと中山駅の新光三越にも行きました。
比較的、駅近スポットだったのでMRTにも乗りました。
MRTの車内は涼しくてありがたいです。

城中市場から松江南京駅まで 125元

娘のお友だちのランチタイムに合わせて会いに行きました。
時間がたっぷりあると思っていたら、靴屋さんで楽しくお買い物をしてしまったので慌ててお友だちが働く会社近くの松江南京駅までタクシーで向かいます。

松江南京駅から誠品信義店まで 150元

松江南京を2往復してから、約束している夕食の時間まで1時間ほどあるので、誠品書店へ。
どうしても1回は行っておきたいので、ぱーっと行ってしまおうと。

ここで今回一番近くから台北101を見ました。

誠品信義店から北平萬珍樓美食餐廳まで 180元

住所さえわかれば、(基本)目の前まで連れて行ってくれるのがタクシーのメリットよね。
約束のお店、南京復興駅近くの萬珍樓まで乗っていきます。

ただ、誠品信義店の前でタクシーを待っていても、交差点の手前でみんな乗られてしまって。
正面右側の通りでタクシーを拾った方がよさそうです。

萬珍樓から三和夜市まで 135元

途中まで会社の方が乗っていかれました。
台北市から淡水川にかかる台北橋を渡ります。

この橋、よくテレビなどで朝のバイクの通勤ラッシュの映像が流れるところ。
夜は台北市の夜景がとてもきれいに見えます。

橋を渡ってすぐに三和夜市があります。
もっと遠いかと思っていました。

三和夜市から輔大花園夜市経由で泰山貴和駅まで 365元

三和夜市を満喫した後、輔大花園夜市に行ってみたかったのでチェックしたら、火曜日に開かれていると情報があり、タクシーで向かってみました。
輔仁大学の周りにある夜市。

MRTの駅もあるのでそれほど遠くないと思っていたけど、結構遠くて。
挙句の果てに、お休みだったから(情報が間違っていた!)夜市に気付かず、Uターン。

お休みとわかり、時間も遅いので台北に戻ろうと思うんだけど、さすがにタクシーでそのまま引き返すのは金額的に厳しいので、電車に乗ることに。
MRT輔仁大学駅に向かってもらおうとしたけど、通りの横に機場捷運が通っていたので、最寄りの泰山貴和駅まで乗せてもらいました。

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着いてみると、最終電車。
ちょっとヒヤヒヤだったわ(笑)

この運転手さんは新米さんだったのかなぁ。
夜市の名前を伝えてもピンとこなくて。
他にお勧めの夜市がないか聞いても、大した答えがなくて。
輔仁大学の駅に行ってほしいと言っても、オタオタするし…

2回Uターンすることに。
かなりのロス(時間も運賃も)だった。

途中で降りちゃおうかと思ったもん(笑)

台北3日目

この日は徒歩で迪化街へ。
暑くてしんどかったけど、タクシーに乗るほどの距離ではなかったので、頑張ったわ。

迪化街から鍋爸涮涮鍋南京店まで 185元

迪化街で夫に頼まれたものを購入すると、ちょっと懐が寂しくなってきた。
ふたりの残りのお金を確認して、タクシーはクレジットカードで支払うようにしようと。

ところが東京では当たり前のようにクレジットカードで支払えるタクシーですが、来るタクシー、来るタクシー、どれもクレジットカードは使えないと言われる。

やっと見つけたクレジットカードが使えるタクシー。
台湾大車隊という会社のタクシー。
この会社はクレジット決済ができるシステムが整っているということ。

運転手さんがとても感じが良くて、隣に並んだタクシーの写真が撮りやすいように気を使ってくれたり。
「台湾大車隊は55688と書いてあるからそれを捕まえてね」
「電話で呼ぶときも55688だよ」
と教えてくれました。
(言葉が通じなくても安心なアプリもあります)

クレジットカードの決済は運転手さんが端末にカードを通すと、助手席の後ろにあるモニターにカード情報や金額が表示されるので、タッチして完了です。
思った以上にハイテクでした(笑)

この距離、暑くなかったらYouBike(レンタサイクルサービス)でも良かったかも。

鍋爸涮涮鍋南京店からホテルまで 205元

このひとり鍋、娘が思っていた金額よりもお高くて(笑)、お互いが持っているお札を全部使い果たしてしまいました!
(行きのタクシーで現金を使っていたら、無銭飲食になっていたところよー)

MRTに乗ろうにも、悠遊カード(EASYCARD)の残金も少なく、電車賃すらないので台湾大車隊の車を探すことに。
探していると全然来ないんだよね。

やっと見つけて、無事にホテルまで帰りました。

親切な台湾人のおかげで忘れ物が戻ってきた

娘が日本出国の時に免税店でほしかったイブ・サンローランのリップを買いました。
早速つけて、持ち歩いていたのですが、1日目の夜にそのリップがないことに気付いて。

凹む、凹む…。
思い返すと、タクシーで塗った覚えが。
1日目の大学からホテルまでのタクシーの車内にもしかしたらあるかもしれない。

このタクシー、娘が運転手さんの名前が気になったようで、名前の話をしたのです。
発音を教えてもらったりして。
そして、運転手さんが気に入ったので助手席の後ろのモニターに5つ星評価を入力したんです。

つまり、手掛かりは運転手さんの名前と、評価するモニターがあるということ。
多分、個人タクシーではない。

それを留学していた時のチューターのお嬢さんに話すと…

何と探し出してくれました!
リップは車内に落ちていたそうです!

早速、LINEを教えてもらい連絡を取りました。

翌日、その運転手さんと予定が合わず、私たちがお茶をしているカフェまで届けてくれました!

もう感謝、感謝です。
チューターさんも運転手さんも、本当に親切にしてくれて、とても有り難かったです。

気持ちよくタクシーに乗るために気を付けること

メーターの確認

まずは、乗った時にメータを確認すること。
これは鉄則です。

行き先の伝え方

トラブルの回避のために、行先をしっかりと伝えること。
知らない感じだったりしたら断わることも大事だと思います。

私はタクシーに乗る前に、助手席のドアを開けて紙に行き先を書いて見せて「OK?」と聞きます。
以前、頭をひねった運転手さんがいて、ほかのタクシーに乗ったことがあります。
「OK」と言われて初めて車に乗ります。

最近はカーナビがあるので、ほぼ断られません。
しっかりと住所を見せましょう。
紙に大きな字で書くのがお勧め。

グーグルマップの画面を見せる方法が便利で良いのですが、車内が暗いとか、老眼の運転手さんが多かったりして、運転手さんがスマホを手に取ってみることが多いです。

私たち日本人が使っているグーグルマップは、検索結果の住所がローマ字表記になっています。
運転手さんは理解できない場合があります。

すると、通りの名前が漢字で書かれている地図の方を拡大して見ることになりますが、操作が不慣れな運転手さんだと、変なページに飛んでしまったり、すんなりと地図が見られないことが多いです。

漢字の住所を大きく書いて見せる方が良いです。

領収書(レシート)をもらいましょう

忘れ物があった時の連絡先にもなるので、レシートをもらうようにしましょう。
「請給我発票」(Qǐng gěi wǒ fāpiào
と紙に書いて見せます。
基本的に何も言わないと何もくれません。

助手席の後ろに運転手さんの情報が掲示されていますが、あまり車の中で写真を撮るシャッター音がするのは運転手さんにとって気分が良くないと思うので、写真は撮らないようにしています。

”【台湾旅行】2泊3日で使ったタクシー代と親切にしてもらった話と気を付けること(2017年6月)” すずめの感想

タクシー代金は総額で2,555元(9,476円)でした。
(現金が2,165元、カード払いが390元)

チリも積もれば…という感じですが、うまく時間と体力を買ったと思っています。

上手にタクシーを利用して楽しい旅行にしたいですよね。

インスタグラムでは旅の様子や日常のことがらをポストしています。
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>> 【台湾旅行】母娘ふたり台湾の旅 インスタグラムとともに振り返ります!(2017年6月)
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