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【台湾旅行】Peach(ピーチアビエーション) 台湾桃園→東京羽田 チェックインに時間がかかり乗り遅れの危機! LCC(格安航空会社)に乗ったよ

娘と台湾に行ってきました。

>> 【台湾旅行】母娘ふたり台湾の旅 インスタグラムとともに振り返ります!(2017年6月)

安さ重視のH.I.Sの台湾ツアーを利用しましたが、安くたって全く問題なく満喫しました!

⇒⇒ 【羽田発着】話題のLCC『ピーチ』で行く!受託手荷物お1人様1個20キロまで無料!!リピーターの方にオススメな滞在中まるまる自由行動 台北2泊4日間 フローラ<3名1室不可>に滞在|H.I.S
(私が利用したツアーとは若干異なります)

LCC(格安航空会社)のPeach利用で2泊4日になりますが、台湾に到着の便が朝で、出発の便が夜なので、まるまる3日間過ごせるような感覚で過ごせるのがいいです。

参考⇒⇒【東京-台北間のLCC比較】成田・羽田発、桃園着の便5社の運賃プランやフライト時間を比べた|クラベタ 

往路は荷物の計測で焦ってしまいました。

>> 【台湾旅行】Peach(ピーチアビエーション) 東京羽田→台湾桃園 羽田空港で泊まって早朝のLCC(格安航空会社)に乗ったよ

私と娘の旅です。
当然珍道中になるわけです。
復路である台湾桃園空港から東京羽田空港までのお話です。

台北駅にて

桃園空港発、20時40分のフライト。
よって、チェックインは18時40分開始になります。
台北駅を3時間前に出れば間に合うかなぁという甘い読み。

預けていた荷物を取りにホテルに寄り、台北駅まで歩いていきました。
(フローラホテルは台北駅までのアクセスが良いのでお気に入り)

実はこの日の昼に食べたひとり鍋で、持っている台湾元をほぼ使い果たしてしまいました(笑)
(残り数元でした)
悲しいかな、台湾のSuicaやPASMOのようなICカードである悠遊カード(EASYCARD)の残金もほとんどない状態。

そこで、どうやって桃園空港まで行こうかと。
とりあえず何とかできそうな方法を考える。

  • 娘が留学中に使っていたカードで台湾元を引き出して機場捷運(MRT)に乗る
    → デビットカードなので、口座にお金が入っていなくて引き出せない
  • クレジットカードで台湾元をキャッシングして機場捷運(MRT)に乗る
    → キャッシングの経験がないので払い出しも返済についてもちょっと不安
  • 日本円を台湾元に両替して機場捷運(MRT)に乗る
    → 日本円をあまり持ってきていない
  • クレジットカードでバスの乗車券を買って乗る
    → バス乗り場が変更になり場所がわからない&クレジットカードで乗車券が買えるか確実でない&夕方なので所要時間がわからない
  • クレジットカードでタクシーに乗る
    → 台湾大車隊のタクシーに乗ればよいが、夕方なので所要時間がわからない

空港に到着すればコンビニでさえもクレジットカードが使えるので、娘とそれぞれ持っていた1,000円を出し合って、両替することにしました。

両替は台北駅構内の郵便局でできます。

これを知っていたので、慌てずに済みました。

ただ、営業時間が17時までで、ギリギリセーフ。
2,000円分の日本円を台湾元に両替して、機場捷運(MRT)に乗りました。

チャイナエアラインとエバー航空の利用だと、台北駅でチェックインができて、荷物も受け取ってくれるので便利。
ですが、ここはLCCなので頑張って担いでいきます。

台北駅から桃園空港第1ターミナルまでは160元。
悠遊カードだと割引になりますが、ここは焦っているので現金で。

無事に直達車(快速列車)に乗れました。
時間は十分間に合いそうです。

桃園空港のPeachチェックインにて

Peachのチェックインカウンター前には行列ができていましたが、まだまだ時間があるので空港内をうろうろと。
最後の〆にお茶が飲みたいというので、3階の翰林茶館でお茶を購入。

チェックイン時間数分前から列に並びました。

カウンターが開かれたものの、列が全然進まない。
進まないどころか、カウンターですんなりチェックインが進んでいない様子。

前にいる男性4人グループも、女性4人グループも、なんだか頭をひねっている。
何かトラブルでも起こっているのか?と思うほど。

しばらくすると受託手荷物を置いたままどこかに行ってしまう。
もどるとまた手続きしているみたい。

娘はトラブっているのに中国語が通じないのではないかと心配になっていて、様子を伺っていた。
(私もかつて桃園空港のカウンターで英語も中国語も通じなくて、あたふたした経験があります)

そのうちに私たちの番に。
パスポートを提示すると荷物の確認。

往路では機内持ち込みのスーツケースだけだったのですが、帰りには荷物が増えることを想定してレスポートサックの一番大きいボストンバッグ(ラージウィークエンダー)を持って行っていました。
それにいっぱいに荷物を入れていて、受託手荷物にすることに。

重さは10kgほど。
バッグが軽量なのが助かります。

重さは無事にクリア。
しかし、私たちは受託手荷物の申し込みをしていなかったのです。

H.I.Sのこのツアーでは申し込み後、数日の間だけ受託手荷物のオプションを追加できました。
それを過ぎたら、空港で直接申し込むしかないらしく。

まだ、どのような買い物をして、どのような荷物になるか考えていなかったので
「帰りの便は空港でお支払いすればいいや~」
と軽く考えていたんだよね。

それがいけなかった…
受託手荷物のオプションを申し込んでいないと伝えると
支払方法の確認があり(クレジットカードで支払います)、
金額の確認があり(日本円で3,880円です)、
ました。

カウンターでカードでピッ、だと思っていたのですが、そうは簡単に行かず。
他のトラブっていたように見えていた人たち同様、列を離れることになりました。

Peachのカウンターは1番なのですが、お支払いの用紙をもらって7番カウンターの前にあるエバー航空のカウンターに行ってその料金を払って来るように言われるのです。

「そんなの聞いてない!」

皆さん、長々と説明を受けて、ぞろぞろとエバー航空のカウンターへ向かうわけです。

支払いはすんなり終わります。
支払い済みのカードを受け取り、チェックインカウンターに戻ります。
(受け付けた職員さんのところに割り込んでいいそうです)

これ、これ、私ひとりだったらトンチンカンで、泣いちゃっていたと思う(笑)
職員さんは日本のパスポートを出すと英語(それも台湾人の英語はとても流暢でガチガチの日本の英語に耳が慣れている私には聞き取れない)で話してきます。

娘は英語が苦手なので、中国語で話してもらいましたが、これはチェックインに時間がかかるわけだよ、と…
言葉が通じても、このやりとりは(丁寧に説明してくださるので)結構時間がかかります。
戻ってきてまた手続きするために、待っている列が進まないわけです。

Peachのチェックインでわかったこと

  • 受託手荷物のオプションは飛行機申し込み時に一緒に申し込もう。
  • 申し込んでいない場合は時間のゆとりをもってチェックインの列に並ぼう。
    お支払いはカードか現金か、カードの場合は日本円か台湾元か選びます。
    エバー航空のカウンターでお支払い。
  • 機内持ち込み手荷物はノーチェックだった(行きのあれは何だったのだろう…)。
  • 受託手荷物はカウンター横のX線検査機を通過するまで見届けましょう。
    (台湾出国時は必須。預けられないものが入っていたらスーツケースを開けて取り出すように言われます)

桃園空港の搭乗口まで

私たちがいつも台北松山空港を利用しているせいの慣れもあるのだろうし、フライト時間が中途半端だということもあるのだろう。
と、言い訳をする。

最初に結論を言ってしまえば、乗り遅れるところだった。

機内食がないので、ちょっと何かを食べたいとなり、地下の美食廣場で軽く食事をしたの。

チェックインで時間がかかったので、ほぼ流し込み。

そして、誘惑に負けてパンを買った。

台湾のパンは美味しいのよ、とっても。
翌日の朝ご飯にちょうどいいでしょ?

で、出国へ。

ところが台湾人のおじいちゃん、おばあちゃんが行列をつくっていて(笑)、要領よく荷物検査が進まない。
(そんなことはきちんと想定して早めに行かなくちゃいけない)

出国してみると、どうも周りはお店ばかりで、搭乗口がどこにあるのか全く見えない。
そして運悪く、一番遠いB1ゲートらしいことが発覚。
(そんなことはきちんと想定して早めに行かなくちゃいけない)

素敵なキラキラした免税店が並ぶところを、私はスーツケースを引きずって、必死の形相で走った。
どこまで行ったら搭乗ゲートなのかわからないけど、乗り遅れるわけにはいかない!

すると後ろから娘の呼ぶ声が。
出国手続きが終わったところに止めてあった、カートに乗っているではないか!

運転手のお兄さんが声をかけてくれたらしく、けたたましい音を鳴らしてこちらへ向かってくる。
荷物を投げ込み、飛び乗りました。
もう、恥ずかしいなんて言ってられない。

娘がゲートと時刻を伝えると
「うーん?」
と。
「えええっ」
と焦ると
「まぁ、大丈夫でしょう(笑)」
と爽やかなお兄さんは、本当なのかふざけているのかわからない反応。

角を曲がるとそこにゲートがあるのではないかと期待するのだが、B1ゲートは本当に遠かった。
途中でようやく同じ便に乗る人を見つけ、ホッとしたよ…

このカートに乗っていなかったら、よくある「○○航空××便にご搭乗のほにゃららさまぁーっ!」って職員さんに呼ばれて、皆さんがきちんと着席している機内にはぁはぁと言いながら乗り込むことになるんだ。
(台湾では呼びに来てくれるのだろうか? きっと無理だろう)

このお兄さん、とてもイケメンで。
私たちにとってのスーパーマンでした。

桃園空港で搭乗口まで行くのにわかったこと

  • 桃園空港はとっても広い。
  • 搭乗口はとっても遠い。
  • 免税店は思ったより充実している(みたい)。
  • カートは乗り遅れそうな人でも利用できる。

とにかく、そんなことはわからなくていいように、きちんと想定して早めに行かなくちゃいけない。
特に第1ターミナルは古い建物のため、動線が良くないのではないかと思います。

Peachの機内

この帰りの便は、特に指定しなかったのですが窓際の席になっていました。
基本的には窓際であるAとFのお席は優先搭乗になりますが、搭乗口に着いてからトイレに行っていたので、通路側の方が着席しているところを座らせてもらいました。

往路に乗った便と機材が違うのか、座席が少し違っていました。

ポケットが2段になっていて、冊子類は上に入っています。

下のポケットはメッシュになっているので、中が見えるので忘れ物をしにくそう。

お腹もいっぱいだし、心身ともに疲れたし、無事に飛行機に乗れて安心してぐっすりと眠りました。

”【台湾旅行】Peach(ピーチアビエーション) 台湾桃園→東京羽田 チェックインに時間がかかり乗り遅れの危機! LCC(格安航空会社)に乗ったよ” すずめの感想

肝を冷やすというのはこういうことですね。
若い頃に寝坊して乗り遅れそうになったことがありますが、こういうことは経験したくないものです。

飛行は全く問題なく、羽田空港に到着しました。

深夜1時。
帰宅するのに電車もバスもありません。
行く時同様、空港に泊まって始発を待ってもいいのですが、テンションが高い行く前とは違ってとにかく家に帰りたい…と思ってしまいます。

タクシーで帰宅しました。
(我が家は均一料金のエリア外で5,930円でした)

帰宅後、翌日の次男のお弁当の仕込みをして

明日のお弁当を作ってから寝ます~ #焼きそば #マルちゃん #お弁当

すずめ@自由が丘主婦さん(@itotanoshi.suzume)がシェアした投稿 –

朝食のパンをカットして

眠りにつきました。

ドキドキしちゃったのも含めて、とても楽しかったです!
ぜひ、お金も時間もゆとりを持って旅行してくださいね。

インスタグラムでは旅の様子や日常のことがらをポストしています。
ぜひフォローしてくださいね♡
⇒⇒ itotanoshi.suzume|インスタグラム

>> 2017年6月の台湾旅行はこちら
>> ほかの台湾旅行のお話はこちら

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