【愛知旅行】ぷらっとこだまで行き、ウィラートラベルの夜行バスで帰る、名古屋日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールのコンサート(2017年5月)

娘との恒例のNEWSのコンサート『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』。
静岡に引き続き、名古屋公演にも行ってきました!

今回は夜行バスを利用したので、翌日の早朝に帰京しました。

スポンサーリンク

ぷらっとこだまで名古屋まで

公演は18時から。
その前に名古屋のブロガーさんとランチの約束をさせてもらったので、ランチ時間に合わせて新幹線をセレクト。

こだま号でも十分間に合いそうなので、ここはお得なぷらっとこだまで。
(ぷらっとこだまについては【静岡旅行】ぷらっとこだまで行き、ひかりで帰る、静岡エコパアリーナのコンサート(2017年4月)のお話しに詳しく書いてあります)

品川8:34発のこだま639号にしました。
名古屋には11:15着。
所要時間は2時間41分です。

ちょうど1か月前の発売日、夜にはずいぶん席が埋まっていて、富士山が見える窓際も海が見える窓際も取れませんでした。

乗車時間が長いので、トイレのことを考えたら通路側がいいかもしれませんね。
そこでふたり掛けの通路側のお席にしました。
(私は2回トイレに行きましたが、窓際のお嬢さんは1回も行かなかった。やっぱり窓際にしなくてよかった)

今回も飲み物のクーポンは品川駅の売店でお茶と引き換えました♪

この日はあいにくの雨。
結局、富士山も海も見えません。

こだま号は各駅停車。
停まるたびと言っていいほど、各駅にてのぞみ号とひかり号の通過を待ちます。

静岡まで4月に行っていたので、静岡まではまぁ良かったのですが、それからが長く感じました(笑)
名古屋駅には予定通り到着です。
(名古屋行きだったので寝ていても安心でした)

名古屋駅から日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールへ

名古屋駅でランチと

お茶の時間を過ごし、

開演1時間前の16時を目安に名古屋駅から会場に向かいます。

東京ドームでも横浜アリーナでも、地方のアリーナでも、グッズを購入しないときには必ず会場には1時間前に着くようにしています。
会場で写真を撮ったり、知り合いと会ったり、また途中でトラブルがあってもゆとりがあるように。
そして東京ドームではトイレに30分は並ぶと覚悟しているからです。

日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールの最寄り駅は東海道本線の笠寺駅。
名古屋から浜松方面に向かい、4つ目の駅。
通常は普通列車のみの停車駅です。
(もちろん、SuicaもPASMOも普通に使えます)

日本ガイシスポーツプラザでイベントがあるときには快速や新快速の列車が臨時停車します。
私は15:34発の各駅停車の浜松行に乗りました。
列車には当然地元の方も多く乗っていましたが、ライブに向かうお嬢さんたちでいっぱいです。

笠寺の駅はホームが狭くて、回り込んで階段を上る人たちは電車が発車するまで通行を制限されていました。
列車が到着して、速攻でダッシュしたい場合は、すごく後ろの方か前のほうに乗っておくとよいでしょう。
⇒⇒ 笠寺駅 駅構内図

駅を降りると西口からペデストリアンデッキで日本ガイシスポーツプラザ(名古屋市総合体育館)へ行けます。
デッキから駅舎を見てみると、何本もの線路が。

この駅は貨物の駅でもあり、貨物列車が停車しています。
(東京の最近の子どもは貨物列車を見たことがない子がいるらしいことに驚いた)

日本ガイシホールは駅から一番近い建物。

スタンド席は駅からそのまま行った2階の南玄関ホールから入ります。
階段を下りた正面にグッズ売り場があり、左手にトラックが停めてあります。

階段から木越しに撮影したり、近づいて撮影します。

階段を下りて右側のホールの入り口がアリーナ席の入り口になります。

会場内には自動販売機がないので、入り口の脇にある販売機で飲み物を購入しましょう。
(会場内の飲食は禁止されていませんでしたが、ごみは持ち帰りましょうね)
⇒⇒ 日本ガイシスポーツプラザ フロアマップ

アリーナ席のある1階のトイレは多くはないのですが、さほど並ばずに入ることができました(開演40分くらい前)。

静岡や宮城に比べるとアリーナ部分の横幅が狭いような印象。
アリーナ端の席でも、かなりセンターステージが近く感じました。

終演後、名古屋駅へ向かう

終演後、私たちはバスで帰るので時間に余裕があることもあり、トラックの周りでうろうろとしていました。
グッズ売り場が閉まってもトラックと写真を撮ったり

(娘たちはべったりとくっついて撮った)
たくさんいただいた銀テープを、持っていなさそうなお嬢さんに差し上げたりして。

ずいぶん人の流れが少なくなった頃に駅に向かいました。

駅では改札口に入るのに制限をしていましたが、電車1本だけを待ってホームに降りれました。
通常とは違う4番ホームから、臨時停車の区間快速岐阜行きに乗ります。
ひとりなら座れたかもしれない感じの混雑具合でした。

名古屋駅はまだお店もかなり開いていて、夕飯を食べたり、お土産を買ったり、思い思いに過ごせました。

ウィラートラベルにて横浜駅まで

名古屋駅から東京(私の場合は新横浜)へ帰るのに、こだま号を利用すると20:29発が最終。
ライブ終了後にこの便はちょっと厳しい。

のぞみ号だと22:12発が最終。
新横浜には23:27に着きます。
自宅までの電車には十分間に合います。

なので、のぞみ号で帰ることも考えたのですが、気になるのはそのお値段で…
10,450円なのですよ。
昼間のバスは渋滞などで間に合わなくなるのが怖かったけど、夜だし帰るだけだからお安くバスにしちゃいましょう、と。

夜行バスなら私はウィラートラベル一択。

なぜなら、昨年の仙台遠征でも利用していて、良かったから。
>> 【宮城旅行】ジャニーズライブ遠征の弾丸1日旅行 うまい鮨勘、東京行きのWILLER夜行バス

この年ですが、一応女性ですので、プライバシーがきちんと守られるお席が良いのです。

今回乗ったのは
名古屋・浜松⇒東京・横浜・川崎・千葉 T442便
シートはポーテ(女性専用エリア)の基本プランです。

名古屋駅西口 (22:45発)
⇒栄(名古屋) (23:05発)
⇒新豊田駅 (24:20発)
車中泊
⇒横浜駅東口スカイビル(YCAT)前 (翌05:35着)
⇒東京駅鍛冶橋駐車場 (06:24着)
⇒東京ディズニーシー (07:00着)
というルート。

私は横浜駅東口スカイビル前で降車します。
金額は5,700円。

私は前回のポイントがあったので、少しだけお安くなりました。
リピートのメリットはそこね。

名古屋駅西口から乗車

待ち合わせ場所は名古屋駅西口(太閤通口)のゆりの噴水前。
JRバスの待合所の裏側になります。

夜のこの場所は、長距離バスに乗る人であふれていました。

時間になると便名で呼ばれます。
ウィラーだけではなくていくつかのバス会社の同じ時間の人たちが一斉に呼ばれます。

点呼等はなく、みんなで移動するように言われます。
広場から、線路に沿って南に向かってぞろぞろと歩いて行くと、長距離バスの停留所があります。

そこでさらに乗るバスによって振り分けられます。
私が乗るウィラートラベルのバスは一番先の4番乗り場。
向かい側には河合塾があります。

ここで、運転手さんに名前を名乗り、座席番号を確認して乗車です。

チケットなどは発券されず、リマインドメールが届きます。
乗車の際に見せることはありませんでしたが、乗り場や座席番号を確認するのに助かります。

ボーテ(女性専用エリア)

独立席が良かったので、ボーテの3列シートをセレクト。
この場合、窓際が良いと思いがちだが、良いのは運転席の後ろの列のC列。

座席選択のこの図を見ると均等に3列並んでいるように見えるけど、実はメインの通路はBとCの間。
AとBの間はとても狭く、深夜にトイレに行こうとすると、ちょっと迷惑をかけしてしまうのではないかと躊躇しちゃう感じ。

夜はカーテンを閉めたままにしているので、景色を見ることはありません。
よほど寄りかからないと寝られないというのでなければ、座席はC→B→Aの順番でお勧めします。

私が予約をしたときにはすでにC列が満席になっていたため、B列にしました。
両側をカーテンで仕切るので、個室感覚。

このタイプのお席は前の人との間にカーテンはありませんが、寝てしまえば気になりません。

シートの幅は44cm。
すごくゆったり、ではありませんが、隣の席と接していないのでしっかりとひじ掛けに肘をかけられるので普通体型の女性なら全く狭さを感じないかと。

女性に嬉しいお席

ボーテはBeaute(きれい)の意味。
眠りながらきれいになれるのだそう。

シャープ製のイオン発生機がひじ掛けの部分にあって、スイッチを入れると高濃度イオンが発生。
眠っている間にお肌を美しくしてくれるのだそう。

私もスイッチオン。
風が吹いてくるわけでもなく、ただかすかなモーター音が聞こえるだけなんだけど、悪いものではないならつけておきましょ。

座席には鏡もついているので、寝起きの顔を整えることも出来ちゃう。

レッグレストは温熱ヒーターが内蔵されているので、ふくらはぎ部分を温めることができる。
足元が冷えると眠れないからね。
電車の座席と違って、必要に応じて自分でスイッチを入れることができるのが嬉しい。

それとフットレストにはCoroCoroマッサージが。

靴を脱いで載せましょう。
これは疲れた足にとても気持ちがいい。
コロコロしなくても、突起の部分に足裏を押し付けるだけで指圧効果。

可動式の首あてやブランケットもあるので、快適に寝られます。
また、ドリンクホルダーやコンセントも装備。

最大傾斜140度のリクライニングシートは電動なので自分の良いポジションで眠ることができます。

休憩の際にはなるべくトイレに行く

消灯後の休憩ではアナウンスはありませんが、目が覚めたら行くようにしています。
座りっぱなしにならないように歩いてくるためです。
また、のどが渇くので飲み物を買ってきたりします。

名古屋-横浜間で休憩は3回。
バスの中に出発時間が掲示され、バスを降りたところで運転手さんから札をもらいます。

バスに戻ったら札をお返しして人数確認をするシステムです。

横浜駅東口スカイビル前に到着

すでに空が明るくなっていました。
時刻通り到着です。

こちら、特にバスターミナルなどではなく道路に停めて降車するので、停留所が空くのを待ちました。

東口の丸井の横にあたります。

降りて前方右側に駅へ向かう階段があります。

すでに始発電車も走っています。
私はあとは東横線に乗って帰路につきます。
(自由が丘だと新宿より電車賃がかからない)

”【愛知旅行】ぷらっとこだまで行き、ウィラートラベルの夜行バスで帰る、名古屋日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールのコンサート(2017年5月)” すずめの感想

いっそのことバスをキャンセルして新幹線で帰っちゃおうかなー、と何度か思ったのですが(笑)
翌日に特に予定もないので、のんびり帰ってよかったです。

何と言ってもウィラートラベルのバスが安心。
女性に配慮されているし、運転手さんもとても紳士的でした。
また、長距離ということでおふたり乗車で交代で運転です。
やっぱり安心安全が一番。

新幹線はもったいないけど、バスはグレードを上げる、など、どこにお金をかけるか。
時間とお金と快適さを天秤にかけて考えちゃいました。

日本ガイシスポーツプラザは名古屋駅からのアクセスも良く、駅からも近いので、とても行きやすい。
もしかしたら東京からの所要時間だと静岡エコパアリーナとさほど変わらないかと(ひかり、こだま利用で)。

会場の善し悪しは好みもありますが、体感としては宮城、静岡と比べてアリーナ部分が狭いのかなぁと。
あくまでもアリーナ席にいての体感ですが、同じ曲中なのにトロッコの走行が余ってしまった感じがありました。
アリーナ部分が狭いということはスタンドにいても、ステージが近いってことかなと思います。

ただ、トラックの写真は周りが狭くて写真が撮りにくかったです。

交通費まとめ

往路合計 8,500円
ぷらっとこだま 品川→名古屋 8,300円
東海道本線 名古屋→笠寺 200円

復路合計 5,767円
東海道本線 笠寺→名古屋 200円
ウィラートラベルバス 名古屋駅西口→横浜駅東口スカイビル前 5,567円(5,700円のところポイント133円利用)

日本ガイシホール

>> ほかのジャニーズのお話し 
>> ほかの国内旅行のお話はこちら

▼▼▼ 申し込みはこちらから ▼▼▼

⇒⇒ ぷらっとこだま|JR東海ツアーズ
⇒⇒ ピンクのバス 高速・夜行バス予約サイト WILLER TRAVEL

⇒⇒ 楽天トラベルで名古屋のホテル・旅館を探す

応援用の手作りうちわを作るならこちら。
⇒⇒ 切り抜き文字でうちわを手作りしよう!

スポンサーリンク
【愛知旅行】ぷらっとこだまで行き、ウィラートラベルの夜行バスで帰る、名古屋日本ガイシスポーツプラザ ガイシホールのコンサート(2017年5月)
この記事をお届けした
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事が良かったらシェアしてね

このブログが良かったらフォローしてね