【ハワイみやげ】ハワイでみんな持ってるステンレスボトル『Hydro Flask(ハイドロフラスク)』を家族みんなで持つ(2017年3月)

子どもがおねだりするときに使う常套句。
「みんな、持ってる」

だいたい、自分の友だちのひとりかふたりだったりするんだよね。
「みんな、って誰?」
って聞くと、ゴモゴモ…と口ごもるもの。

春にハワイに出かけていた夫から、ある日LINEが。
「ハワイの人がみんな持ってるけど、いる?」


(ボールペンで大きさを示してくれている)

”みんな”ってどれだけよ?
と疑う。

ググってみると、確かに大人気らしい。
そして、日本で買うと結構なお値段らしい。
買ってくれるというのなら、買っていただこう♪

ということで、子どもたちにシェアすると、食いつきました(笑)
もしかしたら私にだけ買ってくれる話だったのかもしれないけど、まぁ、いいや。
家族全員、ハイドロフラスクを持つことに。

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Hydro Flask(ハイドロフラスク)って何?

ハワイで人気のステンレスボトルのブランドです。
ハワイで人気ですが、こちらオレゴン州が発祥。
会社は2009年に設立。

オレゴンはアウトドアに適した土地で、温かいものは温かく、冷たいものは冷たく飲めるための努力をし、断熱キャップの全断熱ボトルが生まれたのだそう。

ボトルの大きさ、色、キャップの種類など100種類以上の商品があるそうです。

スターバックスコーヒーのグッズやボトルを多く持っている我が家では、もちろんステンレスボトルも各自各サイズ持っています。
でも、ハイドロフラスクを購入したのです。

温度のキープ力がすごい

「ハイドロフラスクが欲しい!」と思えちゃったのは、その温度のキープ力。
冷たい飲み物は24時間、温かい飲み物は12時間、温度をキープ。

HydroFlaskは温度を保つための二重壁真空断熱技術(TempShield™)をすべてのボトル製品に採用。
朝、氷水を持って出かければ、午後になってもまだ氷が溶けずに残っていることをお約束します。 慌ただしい朝、コーヒーを飲む時間がないと思っていませんか? ご心配なく。HydroFlaskなら身支度が整うまでコーヒーを熱いままに保てます。また、冷たい飲み物でボトルの外側に結露したり、熱い飲み物でボトルが持てないなんて事は決してないと保証します。

HydroFlaskオフィシャルサイトより

この絶対的な自信!

悩んでしまうくらい豊富なラインナップ

容量のラインナップは12から64オンスまで。
私たちが一般的に持つステンレスボトルは350mlか500mlだから、それぞれ12オンス(340ml)か15オンス(453ml)ではないでしょうか。
それ以上のサイズが多く、そこもさすがアメリカンサイズ!って感じ。

色は日本代理店で扱われいてるもので8色。

そして、他にないのがボトルのスタイル。
「Hydration」…一般的なボトルの形としてバリエーションが豊富
「Coffee」…飲み口が広くて氷を入れやすく洗いやすい
「Beer」…冷たいビールを飲むのに適している
「Soup」…スープを飲むのに適している

さらに「Hydration」はマウスサイズが選べます。
スタンダードマウスとワイドマウスの2種類。
ワイドマウスにすると氷を入れるのも楽です。

さらに豊富なアクセサリー(フタ)が5種類。
主に飲むもの、飲むシーンなどによって、付け替えてもいい。

自分のためのひとつが選べるのがとても嬉しいですね!
あまりにも多くて悩んでしまいます。

ミーハー心をくすぐるお洒落さ

結局のところはちょっとしたミーハー心なのですが(笑)
それで持つことにしても、十分すぎるくらいなものですよね。

色やフォルムのお洒落さはピカイチ。
見かけだけでなく、特殊なパウダーコーティングで持ちやすいし、強度と純度の高いステンレス鋼なので耐久性があり、味移りも防ぎます。

ステンレスボトルってそこそこの保温性、保冷性があれば、何でもいいって思っていたけど、ハイドロフラスクを知ってしまうと、人気になるのがわかるこだわりっぷり。

すずめ家が購入したハイドロフラスク

いくら日本で買うよりもずっとお安いとは言え…
結局家族全員が購入することになったので、業者のようになってしまいました(笑)

夫のハイドロフラスク

夫は緑色が好きなので、色にこだわってセレクト。

最初に購入した21オンスのHydrationのStandard MouthでフタはSport Cap。

違うフタも買った。

それに加えて、大きい32オンスのWide Mouthも購入。

私のハイドロフラスク

私はすでに16オンスのステンレスボトルを持っているので、家で作業するとき用にもう少し大きいサイズのものが欲しかったのです。
倒してもこぼれない、氷が入れやすく洗いやすい、ということで20オンスのWide Mouthをセレクト。

フタはFlex Cap Wide。

色はオレンジとかピンクとか元気になる色が欲しかったんだけど、売っていなかったのと、外出時に持つことを考えて無難に白に。

長男のハイドロフラスク

毎日2リットルの中国茶を作って飲んでいるので、タンブラーやボトルが大活躍の人。
そこで選んだのが

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20オンスのWide Mouth。

フタはFlip Cap。

スターバックスコーヒーのタンブラーのフタはこのタイプが多いですよね。

主にハイドロフラスクは家で飲むために使うようなので、飲みやすさ重視のセレクトです。

娘のハイドロフラスク

娘は色を決めるのにとても悩み、ひたすらググっていました。
すると、色もカスタマイズできるようなことを知っておねだりしたのですが、そこにはベーシックカラーしか売っていなかったために、赤になりました。

サイズは16オンスのWide Mouth。
毎日学校へ持って行っています。
Flex Cap Wideはしっかりと締めることができるので、バッグの中で横に倒れても平気。
安心して持ち歩けます。
また、このタイプのフタはぶら下げることもできるので、外出用にベストです。

台湾から帰ってきてから温かいお茶を飲むようになったので、お湯にお茶葉を入れて出かけて行きます。
また冷たい飲み物は少しの氷でずっと冷えた状態で飲めるのが良いです。

次男のハイドロフラスク

次男は特に欲しがらなかったのですが、高校生になりお弁当を持って行くことになるので、彼のために12オンスの Food Flask(スープジャー)を購入しました。

スープジャーは夫や娘も持って行っていますが、温かいものがいただけるのでいいですよね。

色はブルーにしました。

匂い移りがしないというのは、スープジャーに最適!
スープジャーで保温性を高めるには、スープを入れる前に熱湯を注いで一度内側を温めておくと良いです。

また、こぼれない広口ボトルなので、夏場にはめんつゆを入れて麺類のお弁当にも使えます。

”【ハワイみやげ】ハワイでみんな持ってるステンレスボトル『Hydro Flask(ハイドロフラスク)』を家族みんなで持つ” すずめの感想

実はあまりにも保温性が優れているので、猫舌の私は半分ほどの熱湯でお茶を出して、後は水を入れています(笑)
そうしないと、いつまでも飲めないんですよ。

20オンスあると1日中手元に置いておいて飲めるので便利です。
でも、女性の私の手にはちょっとボトルの径が太めかなぁ、と持つたびに思うのです。

娘の16オンスがしっくりくる。

太いんだけど、落としそうにならないのは特殊なパウダーコーティングだから。
しっかりと握ることができて、安定して飲めるのです。
これが、よくあるツルツルのステンレスボトルだと、ボトルの径の半分くらいしか持てず力がかからなくて、不安です。

そんなところも買ってよかった点です。

また、子どもたちはお弁当の代わりにカップラーメンとステンレスボトルにお湯を入れて持ってくことがありました。
食べる時にボトルからお湯を注ぐのです。
そんなときにも、この優れた保温性ならさらに美味しくいただけることでしょう。
(汁を残したときにはボトルに入れて持ち帰えれば、排水や残飯を気にしなくていいよ)

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ハイドロフラスクはどこで買えるの?

ハワイでは大きなショッピングモールなどで購入できます。

  • アラモアナ・センター内グリーンティーハワイストア(Green Tea Hawaii Store)
  • アラモアナ・センター内タウン&カントリー(T&C Surf)
  • ドン・キホーテ・ホノルル (Don Quijote Honolulu)
  • ホールフーズ・マーケット (Whole Foods Market)
  • バイク・ファクトリー (Bike Factory)
  • アロハ・ゴルフ・センター (Aloha Golf Center)
  • ダウン・トゥ・アース (Down to Earth Organic & Natural)

夫はタウン&カントリーとドン・キホーテで購入したようです。
アラモアナセンター内のグリーンティーハワイストアはキオスク(ワゴンショップのような形態)で、すぐに見つかると言っています。

日本では日本総代理店オンラインショップと、アウトドア用品を扱うお店や雑貨店、セレクトショップなどで購入できます。
また楽天市場やAmazonでは直輸入したものも購入できます。

⇒⇒ HydroFlaskオフィシャルサイト
⇒⇒ 楽天市場でハイドロフラスクを探す
⇒⇒ Amazonでハイドロフラスクを探す

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【ハワイみやげ】ハワイでみんな持ってるステンレスボトル『Hydro Flask(ハイドロフラスク)』を家族みんなで持つ(2017年3月)
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