【島根・鳥取】父と息子のふたり旅 3日目~宍道湖から鳥取を経て帰京


こんにちは。
すずめの夫です。
10月28日から30日まで、次男と島根と鳥取に行ってきました。
その3日目です。

>> 【島根・鳥取】父と息子のふたり旅 1日目~東京から寝台列車出雲号で出雲市駅へ
>> 【島根・鳥取】父と息子のふたり旅 2日目~出雲から松江・宍道湖へ

10月30日

7:30起床。
快晴。

いつも通り二人で朝風呂。

そのあと朝食会場へ。
念願のシジミ汁があり感激。

鳥取県の北栄町へ

9:00発のシャトルバスにて松江駅へ。

鳥取へむけて出発

今日は、鉄道移動の長い旅になる。

そして今回の旅の次男の目的の地である北栄町(今回の地震の震源地)へ。

9:28松江発、米子行に乗車。
当然ディーゼル車

ディーゼル車で

しかも天井には扇風機が付いている。

車内の扇風機、久々

これを見るの実は久しぶりかもしれない。
次男が写真を撮っていたので、列車内の扇風機は珍しいのであろう。

米子に到着。
本当は時間的に余裕があれば、米子で水木しげる先生の鬼太郎を満喫したかったのだが、鬼太郎はコナンに負けてしまった。

そう、実は名探偵コナンの作者である青山剛昌さんの出身地が鳥取県北栄町であり、そこに記念館がある。
そこを次男は訪れたかったのである。

私は鬼太郎派なのだが・・・。

米子発10:09の倉吉行に乗り込む。
ここから約1時間ローカル線の旅を楽しむ。

昨日曇って見えなかった大山がきれいに見える。
途中地震の傷跡は見当たらなかった。

目的地由良駅(コナン駅)に到着。

由良駅 (コナン駅)に到着

駅階段もコナン

駅もコナンだらけ

町全体がコナンだらけ。

街の至る所にコナンがいる

街の図書館の柱にも

力が入っている。

人は、地震のせいであろう、ほとんどいない。
いたのは外国(台湾?)のコナンファンの旅行者が数名。

JR駅名看板まで

11:35発のシャトルバスで記念館へ。
ドライバーのおじいさんに先日の地震の話などを聞きながら5分ほどで到着。

ところどころ屋根にブルーシートが屋根に掛けられている家々があり痛々しかった。
早い復旧を願うばかりである。

コナン記念館『青山剛昌ふるさと館』

記念館

さて、いよいよ記念館へ入館。

入口にもコナン

次男は満足している様子であった。

館内は当然コナン、コナン、コナンだ

しかもショップでは、財布の紐のかたい息子が自分の小遣いでガンガン買い物をしていた。
ちょっと驚いたとともによっぽど好きなんだなーと思った。

黄色いビートルかわいい

反対に買い物好きの私は何も興味がなく、一銭も使わず。
鬼太郎ショップだったら違ったのだろうが。

新一とツーショット

街の至る所にコナンがいる

JR由良駅のラーメン店

約1時間の見学後、由良駅へシャトルバスで再び戻る。

鳥取行の列車の時間まで余裕があったので、昼食をとることにした。
ところが駅前には何もない。

ただ一軒だけラーメン「香味徳」という店があった。

看板は大きくて意外と派手

入口の張り紙をみると「この店は、テレビで紹介された同名の店とは違う。普通のラーメン店である。また店内が狭く、従業員も少ないので時間のないお客さんは遠慮してもらいたい」などと書いてある。

ここがそのラーメン店

不安ではあったが、ここしかないので勇気をもって入ってみた。
確かに広くはないが、言うほどではない。

ただ街にあんなに人がいないのに、店内には10数名入っていた。
お店の人は、予想を裏切りとても感じいい。

550円のラーメンを二人とも注文。
私は当然ビールも。

時間も思ったほどかからなかった。
何より安いのがいい。

ちぢれ麵でその麵にシンプルではあるがコク・うまみがあるスープがよく絡みうまかった。

香味徳のラーメン

正直もう一度食べてみたい。
今でもあの味、私は忘れられない。

コナン塗装の列車で鳥取へ

さてお腹を満たして、13:20頃発の鳥取行に乗り込む。
乗った列車は駅のアナウンス通りピンクのコナン装飾の車両だった。

ピンクのコナン車両

列車を待っている間に米子行の黄色いコナン車両も見ることができた。

列車もコナン仕様

列車側面もコナン

今回の旅、乗継やタクシードライバーとの出会いなどすべてがよかった。
そういう旅って気持ちいいものです。

お疲れ

鳥取到着後、今回の旅最終目的地へ。
鳥取駅は、今回乗降したJR駅の中では一番賑やか(東京駅は除く)。

鳥取到着

今回もまたまた砂丘行バスが出発したばかり。
そこでやはりタクシーを利用することにした。

結構年配のドライバーさんだったが、ドライバーさんの方からいろいろ話をしてくれた。
しかも今後の予定を話すと砂丘で私たちを待って空港まで連れて行ってくれることになった(余計なお金は一切かからなかった)。

鳥取砂丘

砂丘は、正直、私たち二人とも楽しみにしていた場所だった。

私のイメージはただ広い砂浜が広がっているのかと思っていいたのだが、字の通り丘、いや小さな山という感じだった。

砂丘

砂丘

てっぺんまで登るのはなかなか。

夕日バックの砂丘頂上

登り終わると天気の良さもあり、青い日本海、青い空と白い雲、黄色っぽい砂のコントラストが素晴らしかった。

砂丘・日本海・空

日本海

風紋も見ることができた。

風紋

正直ラクダはいらないと思ったが。

次男が一人砂丘を歩いているのはなかなか絵になっていた。

次男 砂丘を歩く

一時間ほどで駐車場に戻ると約束通りタクシーが待っていてくれた。

18時台の飛行機で帰るのでまだ時間があった。
するとドライバーさん、「ここは見ておくといいですよ」と砂の美術館へ寄ってくれた。

砂の美術館

館内は広く、世界の有名なサンドアーティストたちがつくった大きな作品が展示されていた。

サンドアート

毎年テーマは変わるらしく、今回は「砂で世界旅行・南米編」であった。

サンドアート

これが砂でできているのかと疑うほど素晴らしいものだった。

ドライバーさんに感謝。

帰路は飛行機で東京へ

さて、ここから20分ほどで鳥取コナン空港へ(米子には鬼太郎空港がある)。

コナン空港着

配色はコナン色

1日全日空の羽田行は5便しかないそうだ。

掲示版がさみしい

私たちが着いたのはまだ早かったので、空港にはほとんど人がいなかった。
きれいな空港ではあるが、外に出ると牛くさい。
フライト前になると人が続々やってきた。
ガラガラだと思っていたが、満席だった。

機材はエアバス320の予定だったが、ボーイング737に変更になった。

飛行機到着

次男は、搭乗前何度もトイレに行く。
しかも長い。
「どうした、お腹の調子でも悪いのか?」と尋ねると、「いや、違う。トイレに行かずに、フライト中ずっと外を見ていたから」ということだった。

そう、次男は大の飛行機好き。
短いフライトだったが、大変満足していた。
本音は「もう少し長く乗っていたかったし、もう少し揺れてほしかった」とのこと。

この旅の感想

とにかく地震にもあうことなく、いつも通り二人は気の合うところ(次男は結構我慢してくれているのかも?)を見せつつ、楽しい中身の濃い旅をすることができました。

ちなみにこの旅、私が4月からためた500円玉貯金で実行しました。
私が旅に出るときは、基本的にこの500円玉貯金がたまった時です。
では、つぎの500円玉貯金でどこへ。

鳥取砂丘

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