【島根・鳥取】父と息子のふたり旅 2日目~出雲から松江・宍道湖へ


こんにちは。
すずめの夫です。
10月28日から30日まで、次男と島根と鳥取に行ってきました。
その2日目です。

>> 【島根・鳥取】父と息子のふたり旅 1日目~東京から寝台列車出雲号で出雲市駅へ
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10月29日

出雲大社へ

さて、最初の目的地 出雲大社へタクシーで向かった。
本当は路線バスで行こうと思ったのだが、ちょうど出てしまったのでタクシーを利用した。
しかしこれが功を奏した。
運転手さんからいろいろな情報を聞くことができた。

出雲大社へ

20分ほどで出雲大社に到着。
このころから天気も良くなってきた。

大きな鳥居をくぐり、

2の鳥居

大社へ向かって歩いて行った。

本殿?

縁結びで有名な神様ということで、女性の参拝者が多いような気がした。

私は今までの御縁に感謝をし、御朱印をいただいた。

大きなしめ縄 私の出雲大社のイメージ

一通りめぐり、十分なパワーを感じ、鳥居の前に戻ってきた。

日本の神様

買い物と食事

すぐ目の前にスターバックスがある。
スタバのタンブラー収集家(なんでも収集癖がある)である私は、ちょっと覗いてみる。
残念ながらタンブラーはなかった。

ただ3種類のマグがあった。
これらは、この大社店のみの販売らしく、また3種類とも自分ではどのような柄なのか選べず、箱入りのものを購入するかたちになっていた。
すなわち自分の手元にきたものが「ご縁」のあるマグであるといったような粋な代物だった。

家内の友人にスタバのカップを集めている方がいるので、家内に確認の上3種類とも購入。

そのあと名物の出雲そばを参道の「えにし」というお店でいただいた。

出雲そば

三段重ねのものを注文。
味は好みもあるのだろうが、私にとってはふつう(やはり戸隠そばがうまい)。

出雲大社駅

食後、参道のお店を眺めながら一畑電車の出雲大社駅へ。

一畑電車出雲大社駅舎

この駅舎、県の文化財である。

大社駅舎内

しばらくそのあたりをうろうろした。
この駅には映画「Railways」で使われていたデハ52が置いてあったので見学。

デハ52

ふと中学生のころ、鉄道員になりたかった自分を思い出す。
今、もしひとりもんだったら、ハワイで観光業やってるか鉄道員やってるだろうなーなどとも考えていた。

一畑電車で松江しんじ湖温泉駅へ

それから13:16発の松江しんじ湖温泉行に乗る。

松江しんじ温泉行

ここでは、まだ改札鋏(かいさつきょうと読む)を使っていた。

切符鋏だ

あの音、感動!

見よ、この切り口

(ちなみに切符は記念にもらいました)

約1時間のローカル線の旅、車両は、京王電鉄の払い下げ。
心地よい揺れを楽しみ、のどかな風景を眺めつつウトウト。

約1時間後に終点 松江しんじ湖温泉駅に。

終点

土地勘が全くないのでタクシー利用。

松江城へ

宿泊予定のホテルを確認しつつ松江城へ。

松江城へ

松江城は、以前国宝だったが、一度重要文化財に格下げになった城である。

いい形のお城だ

今は、再び国宝になっている。

中を見学、現存12城の一つなだけあり、柱や床には歴史の重みを感じた。

各柱がすごい

階段が急なのにはちょっと驚いた。

国宝の城としては、私にとって姫路城、松本城についで3つめである。

松江城内堀

このあと興雲閣を見学(明治天皇 山陰巡幸の際の行在所として1903年に建てられた洋館 実際には使われなかった)、

興雲閣内

城下町を散策。

途中お土産屋に寄り、シジミ関係の自分用お土産を購入。

小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)記念館や旧家を訪ねた。

八雲旧居入口

八雲の書斎

八雲の旧居と庭

全体的には昔の雰囲気が多く残っている町だと感じた。
築城の際、敵の来襲を考え、古い道は碁盤の目のようにはなっていない(きれいな四つ角がない)。

宍道湖畔のホテルと湖畔の散策

ここからこの日のホテル、松江アーバンホテル松江まで25分ほどあるいて、チェックイン。

ニューアーバンホテル松江

宍道湖が目の前でなかなかいいホテルだ。

安かったので、私たちの部屋は眺めのいい窓がなかった。
まあ私たちにはあまり気にならないことである。

しばらく休憩をしてから散歩しつつ夕食をとる場所を探し始めた。
宍道湖は夕日がきれいで有名なところだが、この日は残念ながら曇り。
宍道湖の夜景を見るにとどまった。

宍道湖の夕景

しばらく歩くと私好みの古い建物を発見。
間違いなく江戸時代の建物だ。

江戸時代の建物

しかもその建物、酒蔵だ。
私にとって完璧な聖地である。

酒の名を見ると國暉(こっき)とある。

酒蔵 國暉

そういえばホテルの自販機で販売していた酒の名だ。

建物は思っていた通り1805年築である。
試飲をさせてもらい気に入ったものを購入。

それからホテルの方に勧められた食事処や居酒屋を探してみた。
本当は、地魚食べながら一杯やりたかったが、何しろ若者と一緒の旅だ。
とうぜん彼は肉を好むであろう。

そこで地元のものならばと、山陰牛や島根牛をリーズナブルに食べさせてくれるお店「牛豚馬鶏(ぎゅうとんばけい)」というすごい名前のお店に入ることにした。

大好きな冷やしトマトやごま油でしあげたキュウリゆなどもあり次男、大満足。実際これらを各3皿食べていた。

冷やしトマト

きゅうり

肉もまたうまい。

特に島根牛は絶品でした。

これが島根牛!

かなりの量を食べ、私はかなりの量飲んだのだが、会計は二人で7,000円。
素晴らしい。

ちょっと食べすぎたので、食後散歩。
ちょうど松江城周辺は、ランタン祭りのようなことをしていた。

ランタン祭り

ランタンとお城

お城のライトアップを楽しみ、

ライトアップの松江城

お堀もライトアップ

またお祭りのために特別に21:00まで開館していた松江歴史館を見学。
人も多くなかったので落ち着いて展示品を見ることができた。

夜の内堀

ホテルに戻ってから、館内の大風呂(温泉)へ。
次男、実は大の温泉・大風呂好きである。
私もそうだが。

決して長く入っていられない二人なのだが、そういったところもよく似ている。

次男は入浴後、前日ほとんど寝ていないせいもあるのだろう。
布団もかけないで寝てしまった。

私は、旅の夜の楽しみスタート。
お酒とノート書きで一日を〆る。

一畑電車出雲大社駅舎と大社のしめ縄

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