台湾旅行を初めてするあなたに知っておいてほしいこと 〜持って行くもの、不要なもの

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基本的には一般的な海外旅行と同じで良いと思います。
持っていなかったとしても、大抵のものは購入できます。
でも、持っているはずのものをわざわざ台湾で買う必要もなかったりします。

台湾を初めて旅行するあなたに知っておいてほしいことの第3弾。
持っていくとよいものと、持って行かなくてもよいもののお話をしますね。

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エコバッグ

台北の市街地ではコンビニの前に立って横を向くと、向こうにコンビニがある、というくらいコンビニがたくさんあります。
私たちも、もうコンビニなしでは生活できなくなっていますよね。
台湾でもお世話になるはず。

台湾のコンビニではビニール袋は有料です。
スーパーでも有料のところが多いです。

かと思えば、専門店では過剰なくらいの包装や、立派な紙袋に入れてくれるのですが…
これはこれで、あまりたくさん下げていると、お金を持っている観光客って言いふらしているようで安全ではないです。

そんな時に、エコバッグです。

買い物が好きな我が家は行先によって持っていくエコバッグを変えています(笑)

愛用しているのはレスポのこちらのバッグ。

いかにも買い物袋って感じじゃないから好き。

もう一つは大きいサイズのこちら。

かなりたくさんはいるのですが、カルフールに行くとこれでは足りないくらいの買い物をします。
何故なら、ティッシュを買うから(笑)
>> 【台湾旅行】なにも台湾で買わなくても…な買い物のポケットティッシュと糸ようじ

荷物が増えた時には、このバッグを機内持ち込み用にします。

ビニール袋

ビニール袋は3種類持って行きます。

ファスナー付きの袋。
30や45リットル用のゴミ袋。
そして、スーパーで水ものを入れる袋(買ったものを入れるための台にロールで置いてある、節約家さんたちはグルグルと巻いてもらって帰っちゃう例の袋。市販品ではキッチンパックなどの名前で売られている)の3種類を持って行きます。

ハンカチ、ティッシュと同じくらいのレベルで必ず持ち歩くのが、水ものを入れる袋。
台湾ではこれが重要。
(私は日本でもポーチに入れて持ち歩いていて役に立っています)

夜市や食べ歩きでのゴミを入れる。

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手やテーブルを拭いたウェットティッシュ、串、パック、紙皿などなど、意外とゴミが出てきますが、その場にゴミ箱がないこともあるんです。
そんな時に入れておきます。

また、食べきれない分を入れる。
思ったよりも量が多かった、思っていた味ではなかった、など、すぐに食べない場合、入れておいて持ち帰ります。

ま、お世話になりたくないけど、気持ち悪くなった時にリバースするとか。

と、これらが王道な使い方ですが…

トイレにうっかりと紙を捨ててしまった場合に、ビニール袋を手にはめて、便器の中にある紙を握り袋をひっくり返して捨てる、というケースにも使えます。
(↑要するにやったことがある…)

おおよそ、25×35cmのサイズです。

ウェットティッシュ

日本でも持ち歩いている方が多いですね。
もちろん、食事前に手を拭くのに使いますが、私はテーブルや椅子を拭くことが多いです。

決して台湾の飲食店や夜市が不潔なわけではありません。
が、意外と皆さん豪快にお食事を召し上がるので、拭いてくださった後でも気になることもあります。
そういう時に、拭きます。

でもね、さり気なくね。
「うーん、もう、汚いんだからぁ」という感じでは拭きませんよ。
お店の人が不快に思わないように。
だって、これからお食事するんだもの、気持よく食べさせてもらいたいでしょ?

フルーツナイフ

これは必ず預け入れ荷物に入れること。
機内持ち込み荷物に入れないように!

台湾に行ったんだもの、フルーツを食べましょ、と市場やスーパーで買った時に使います。

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私はカルフールの果物売り場の横で売っていた、サヤ付きのナイフを買いました。

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これを洗顔用具のポーチ(必ずスーツケースに入れるもの)に入れています。

高級ホテルでよく用意してくださるウェルカムフルーツ。
これを切るのにも使えます。

また、洋服を買ったらタグを着るのにハサミの代わりに使います。

以前は小さいアーミーナイフを持って行っていたのですが、小さすぎて意外と役に立たないのと、持ち歩いた後にうっかり機内持ち込み荷物に入れたまま飛行機に乗ってしまいそうだから、安いものを買いました。
(実際に手荷物検査で引っかかったことがある)

ラップ

これは旅ブロガーのSYOさんから教えてもらったのですが、確かに持っていると便利だと思いました。

台湾では買ってきた食べ物を残して冷蔵庫に入れておくシーンもあります。
そんな時にラップ。
フルーツをカットしてラップ。

SYOさんはワインを持ち帰る時にグルグルと巻いてくるのだそう。
そうですね、液体物を持ち帰る時に包むと安心です。

また、壊れそうなものを持ち帰る時。
洋服などで包んで、一緒にラップでグルグルと巻くと緩衝材になるわけ。

時間にゆとりがあれば、お風呂に入る時に顔パックするのにも使えますね(笑)

まぁ、お家の使いかけのものや、100円ショップのもので十分だけどね。

街歩き用の小さなバッグ

貴重品と、ハンカチ、ウェットティッシュ、それにスマホやカメラが入るくらいのバッグを持っていくようになってから、すごく便利だと思っています。

ホテルからちょっと出かけるシチュエーションって意外とあるんですよね。

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例えば、コンビニに行くとき。
日本なら財布だけで行っちゃうんだけど、命の次に大事なパスポートは肌身離さずに持っていないといけないから。

夜市に行くとき。
人が多いし、狭いところを通ったりするので大きなバッグは避けたい。
また、食べ歩きや、狭い店もあるので、荷物は少なく軽く、肩からかけておくと食べる時に邪魔にならない。

マッサージに行くとき。
洋服を脱ぐ場合は脱衣カゴに入れて、洋服を上から載せておいたり、手の届くところに置きたいもの。
足裏マッサージ店でも邪魔にならずに手元においておける。

私が使っているのは成田空港の無印良品で旅行用のポーチとして売られていたこちら。

ポリエステル持ち歩ける整理ポーチ・ショルダー付 杢チャコール・約16×31×8cm

日テレの『上には上がいるもんだ』で小山キャスターが赤ペンなどを入れているポーチとして紹介されていたものだと思われ、私が持っている杢ネイビーは在庫切れになっています。

これ、ショルダーでもポシェットとしても使えるので、とても便利です。
どんな服を着ていても合う、色と形です。

パッケージツアーの場合、「貴重品以外はバスに置いて行って良いです」と言われます。
その時にこのバッグを持って観光に行くと身軽ですよね。

さらに、このバッグは飛行機に乗る時に機内で使うものを入れておきます。
パスポート、航空券、ペン、文庫本、音楽プレーヤー、カメラ、薬などです。
足元に手荷物のバッグを置くのですが、狭い機内でそのバッグからあれこれと取り出すのは厄介。
このバッグにれておけば、さっとまとめて取り出せるので重宝。

リンス(コンディショナー)

台湾の人がリンスをしないわけではないと思うんだけど…

何故かホテルにリンス(コンディショナー)がない。
いや、日本人が多く行く高級ホテルや、ブランド物のアメニティが揃っている高級ホテルならあるのかもしれないけど(台湾でそんなところに泊まったことがない)。

なので、日本からシャンプーとセットの旅行用かトライアルのセットを持っていくか、リンスだけを
・日本から持っていく
・台湾で買う
となるわけ。

備え付けやアメニティセットのシャンプーでいいなら、日本からリンスを持って行く。
今使っているものを容器に詰め替えて。
銘柄を気にしないなら100円ショップでリンスだけを買って、台湾で捨てて帰ってくるのも手かと。

台湾で買う場合。
コンビニにもあるけど、リンスだけでは売っていないことが多く、シャンプーとボディソープと、場合によってはボディクリームなんてのもセットでお高いものだったりする。

せっかくだから台湾っぽいものを買って、おみやげに持ち帰ろう、っていうのもアリですが、売り場には日本で目にするような銘柄も多く、それらはちょっとお高いです。

日本のドンキホーテみたいなお店、例えば勝立生活百貨などで買えば安いものがあります。

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私はトライアル品が手元にあれば、それを。
なければ詰め替えて持って行きます。

この時とばかりに、ちょっと気になっているシャンプー&コンディショナーを試してみるのもいいよね。
>> 雑誌LDKを見て辛口レビューがしたくなった ~ボタニスト(BOTANIST)って評判いいけどどうなのよ?

電源プラグと変圧器

不要です。
日本のコンセントで大丈夫です。
アメリカなど同じAタイプです。

が。
台湾で差し込みを見るとビビります。

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そう、同じ形ではない。

だけど、きちんと挿さる。
いりません。

もしもプラグが必要な国に行くとき、海外用のWifiルーターをレンタルしていたら、そのセットにプラグが入っているので、自分で持って行かなくてもいいかも。
で、台湾の場合は、プラグはセットになっていません。

変圧器に関してですが、日本の電圧は100V、台湾の電圧は110Vです。
持っていく家電品を見てみましょう。

使用可能電圧 AC100-240V
と書かれていませんか?
これならそのまま台湾でも使えます。

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もしも100V専用のものを使いたい場合だけ、変圧器が必要です。

現在の大抵のスマホやデジカメ、シェーバーなどは問題なく使えます。
子どもが小さいころ、ゲーム機が使えなくなったことがあリますが。

延長コードと電源タップとUSBタップ

台湾のホテルはちょっと昭和の香りがする所も多く、そのようなところではコンセント事情が良くなかったり。
部屋のレイアウトを変えているところも少なくありません。

電源プラグと変圧器は不要ですが、1m未満でよいので延長コードや3口などの電源タップはあると便利です。

ホテルの室内では思いがけないところにコンセントがあったりするので、その時に延長コードが。
また、ツインルームでコンセントが1口しかなかったりしたら、ふたり分のスマホやカメラを充電するのが大変です。
そのために電源タップがあると良いです。

ちなみに私は3口の電源タップがついた30cmの延長コードと、4口のUSBタップを持って行きます。
メインカメラがUSB充電ではないので、どうしてもコンセントが2口必要。
スマホ、iPod、WiFiルーター、スマホ用の充電器、そして予備のコンデジがUSB充電。

夫とふたりでコンセントがひとつだと、一晩で全部の充電ができなかったりして、1日ヒヤヒヤと過ごさなくてはいけなくなります。

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以上、私が台湾に行く時に意識して持っていくものと、不要なもののご紹介でした。
(思いついたら随時追加していきます)

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