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【中国旅行】JTB旅物語コミ込み!上海・無錫・蘇州4日間 2日目無錫 (2016年7月)

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2016年7月、『JTB旅物語 コミ込み! 上海・無錫・蘇州4日間』のパッケージツアーに参加しました。
その2日目の前半です。

JTB旅物語コミ込み!上海・無錫・蘇州4日間 1日目のお話はこちら。

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無錫のホテルの朝食

食いしん坊の私は朝から飛ばしてご飯を食べちゃいます(笑)

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上海が近いこともあり夫が好きな上海焼きそばがありますよー。

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ホテルを8時に出発します。

恵山古鎮

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無錫の恵山という山のふもとの恵山寺そばに広がる老街。

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最近整備されたそう。

中国の時代劇に出てくるような建物が並び、タイムスリップしたかのよう。

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水郷も好きだけど、こういうちょっと賑やかな老街も好き!

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恵山寺.

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立派な門。

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お寺の前には広場。

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朝から豆花を食べる人たち。

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二胡のお店があり

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飲食店の前では二胡を弾くお坊ちゃんがいて

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日曜日の朝、おじさんがに二胡ケースを持って老街に向かっていたりして。
蘇州の近くだから、二胡が身近なんだなぁと思った。
(我が家の二胡は??? せっかく蘇州製の二胡なんだもの、もっと本格的に習いたくなった)

建物の様式がさまざまで、

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こんな石の造りのものもあった。

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こういう町、ご近所に欲しい!(笑)

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テーマパークみたいだった。

⇒⇒ 恵山古鎮

蠡園 太鼓湖畔散策

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蠡园(りえん・れいえん)は1927年、実業家の王禹卿が太湖畔に建設した庭園。

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ここ太湖は越の王勾践の家臣・范蠡が、絶世の美女(中国四大美女)といわれた西施(しす)と過ごしたという逸話がある。

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入口にはちょうど見ごろの蓮の花が。

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園内には1952年に作られた長廊があり、長さはコの字型に289m。

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89個の飾り窓があり、西施を描いた壁画が続きます。

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太湖畔に出ます。

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太湖は琵琶湖の3.4倍の大きさ。
日本で一番大きい琵琶湖でさえ、海じゃないかと思ってしまうほどなのに、その4倍なんだもの、ものすごく大きい(韓国の済州島くらいのおおきさじゃないかとのこと!)。
なんと横断するのに、船で4時間かかるのだそう。
それでも中国では3番目の大きさだというんだから、やっぱり中国のスケールは大きい。

そこはかつて海だったそう。
で、見えている部分はまだ入り江とでもいうべき部分で。
ここで「うわー、広い!」なんて言っていたらいけない(笑)

この船はレストラン。

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この湖で有名なのは魚。
特に白魚。
それと天然の淡水真珠。
太湖石という石。

これらが無錫の名産になっている。

これが太湖石。

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浸食によって穴が開いたり、モンスターのような形になっているのが、特徴的。

⇒⇒ 蠡园

淡水真珠店

やってきました、お買い物の時間です。

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まずは真珠の粉のお茶をいただきます。

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体に良さそうだから欲しかったけど、なんだか計算したくなくなるようなお値段だった(要はお高い)、やめた。

そして支配人から淡水真珠の説明を伺います。
ここの真珠は淡水天然のカラス貝からできるもので、ひとつの貝から30個程度の真珠ができるのだそう。

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日本の真珠はひとつの貝(アコヤ貝)にはひとつしか真珠が入っていないでしょ?

実際に生きている貝を開けてくれた。
ボロボロと小さい真珠がこぼれ落ちてくる!

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拾って持ち帰っていいということなので、いただきました(笑)

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さて、ご商売タイム。
ネットで見られる旅行記では、無錫へ行くと必ず真珠店にご案内されているっぽいね。

真珠クリームです。

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朝用と夜用とあり、日本では1個が3,500円とのこと。
朝と夜と買えば、7,000円ってことね。
これを最初は6個で1万円と言い、「今日は特別だ、サービスで8個1万円!」と言った。
まぁ、今日が特別なのではないのは見え見えだけど。

今回のツアーには日本に帰化された中国人のご夫婦がいらっしゃり、ご主人が流暢な(当然だ)中国語でお値段交渉をしたくださった。
支配人は渋々、9個で1万円にしてくれた。

しかし、だ。
朝用と夜用を合わせて9個っていうことは、朝もしくは夜用がひとつ少ないってことになるよね。
それは女性としては大変問題だ。

さらに訴える(笑)
そして、結局10個で1万円にしてもらえた。

だけど、私のような長続きしない人間が、クリームを5セット持ち帰って使うだろうか?
それに、お土産に配るにしても、肌質が問われるから簡単には差し上げにくい。

そこで、「どうしようかー」とご主人さまと話している奥さまにこっそりとご提案。
「うちが買うので、よかったら2セット、買いませんか?」と。
交渉が成立して、我が家が3セット、そちらの方が2セットと、まぁ、ちょうどよいお買い物になった。

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その後、店内を見るように言われるが、アクセサリーには興味がないので、ショーケースには近づかず、トイレタイムとして過ごした。

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昼食 (江蘇料理)

江蘇料理ということだが、何が違うのかわからない。
要は中華料理。

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このお店の卵の炒め物には太湖の白魚さんが入っていらっしゃった。

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よく見るとお目目がある。
美味しい。

清名橋

ただの橋と思うなかれ。

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この清名橋がある清名橋古運河景区は、2014年6月に世界文化遺産に認定された京杭大運河(黄河、長江など、全長1,797km)の一部。
つまり、世界文化遺産ってこと。

橋も古い(清代)が街並みも古い。

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橋の上からの景色はとても趣がある。

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遠くにビルが見えるけど、見えなくなっちゃうような錯覚を起こしそう。

橋を渡ると、生活感がバリバリな通り。

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日曜日だというのに誰もいなくて、私たちだけの貸し切り状態。

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ものすごく風情がある。

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それこそ、古い中国の街に迷い込んだかのよう。

また、きっとにぎわうんだろうなと思われる(日曜日なのに閑散としている)、整備された雰囲気の良い通りがある。

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単純に、水郷古鎮が好きっていうのもあり、ずーっと川べりにいたいところだった。

⇒⇒ 清名桥

南禅寺

無錫の中央にある由緒あるお寺。

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南朝・梁王朝期の547年年に建立。

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たびたび起こる長江の氾濫を沈める目的で建てられたのだそう。

門前はとてもにぎわっていて、上海の豫園のような商業街がある。

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そして南禅寺の横には高さ43メートルの妙光塔という塔がある。

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お寺も塔も有料なので、入場はせず、外から眺める。

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南禅寺

”【中国旅行】JTB旅物語コミ込み!上海・無錫・蘇州4日間 2日目無錫 (2016年7月)” すずめの感想

無錫はもともと錫(スズ)の鉱山があって「有錫」と呼ばれていた鉱工業都市として栄えていたんですって。
ところが、錫を掘りつくしてしまい「無錫」という名前になったのだそう。
そんな名前の由来も聞いてみると、とても興味深い。

無錫は『無錫旅情』という曲(1986年)で日本人には有名になった都市。
バスの中でガイドさんが歌ってくれました。
聴けば、「あー、この曲!」って思い出したけど、それがこの無錫だとは結びついていなかった。

正直なところ、無錫って期待していなかったんだよね。
でも、とても素敵なところだった。!
ごめんね、無錫(笑)

そして、蘇州へ向かいます。
(約60km、約1時間10分)

>> ほかの2016年の中国旅行のお話はこちら

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今回参加したツアーはこちら。
コミ込み!上海(シャンハイ)・無錫(ムシャク)・蘇州(ソシュウ) 4日間

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