スポンサーリンク
スポンサーリンク

【名古屋・掛川】夏の男ふたり旅 3日目 掛川城下町散策と掛川花鳥園

夏の男二人旅2日目。
なぜ、掛川なのか?
ここにも一つのイベントが。

息子君、なぜか知らないがフクロウ好き。
そこで掛川花鳥園には、たくさんのフクロウがいるということで、そこへ行くことにしていた。

2日目のお話はこちら。

]

掛川の城下町散策

出かける前、時間の計算をしてみると余裕があることに気づいたので掛川城下町散策を息子に提案。
息子は、私が古い建物を見るのが好きなことを十分知っているので、快諾してくれた。

早速、大手門を見学。

20160813nagoya10

次に二宮尊徳の高弟 岡田良一郎が築いた大日本報徳社を訪ねる。
ここの建物は、明治30年代以降に建てられたものがいくつも残っている。

中でもこの大講堂と

20160813nagoya11

大広間は国の重要文化財となっている。
       
その後、明治時代に建てられた竹の丸や江戸時代末期の御殿などを見学。

竹の丸2階の洋間からはお城が望める。

20160813nagoya12

御殿の殿様の私室。

20160813nagoya13

その時代や生活に思いをはせながら見学。
建物見学の楽しみは、まさにそれに尽きると思う。

暑かったのでお城見学の予定はなかったのだが、御殿拝観券に天守閣拝観券もついていたので登ることにした。
再建の城なので、正直そんなに興味をもっていなかったのだが、この城、
木材で再建したお城として有名らしい。

大きな城ではないが、最上階で感じることのできる風は、本当に気持ちよかった。
気候や天気のせいで面倒だなって思うことってたびたびあるけれど「折角来たんだから、行ってみる。」って大切。

掛川の街、素敵でした。

掛川花鳥園

さて今回の旅、最終目的地、掛川花鳥園へ。

ナビが東名高速へ乗るように指示するのだが、どうも怪しい。
何となく不安になり東名入口手前のセブンイレブンで聞いてみた。
するとそこから5分程度の場所にあることが分かった。
ナビにはとてもお世話になっているが、我が愛車のナビ君に限っては、時に自分の勘も必要なようだ。

特に私は、鳥が好きなわけでもないので期待せずに入園。
一人1,080円。
高い。
しかも中学生も同料金。
今回の旅の見学地の中で一番高い入園料。
そんなことを思いつつ園内に。

入ってすぐにその思いは消えた。
おもしろい!

鳥たちが大きなハウスの中で放し飼い。

20160813nagoya18

人に慣れた鳥たちは、肩に乗ってくる。 
私の方に乗ってきたインコ(?)は、次に息子の肩に。
心得ている。

このインコ、息子の肩の上でフンを!
息子がそんなに嫌な顔しなかったことに驚き。
こいつ、本当に鳥が好きなんだなーと思う。

園内には、ペンギン・カモ・白鳥・黒鳥・エミュー・孔雀・フラミンゴ・ペリカン・カワセミなど多種の鳥たちが共存している。
もちろんフクロウも。

20160813nagoya19

ドクターフィッシュ体験などもある。

20160813nagoya17

これ初めてやってみたけど、最初のくすぐったさを我慢すると、とても「あ~、快感!」ってなる。

池の中にはきれいなスイレンやハスの花。

20160813nagoya16

見学後、花鳥園の中にあるレストランで、1,200円バイキングを昼食に楽しんで、午後2時に自宅へ向けて出発。

思ったよりも楽しめたので、大満足。
小学生ぐらいの子供がいたら最高に楽しめる場所かもしれないな。

東名掛川インターから東京まで順調にドライブ。
約3時間で帰宅。

夏の男ふたり旅 父の感想

何年も続けてきた息子との夏旅。
今回も楽しかった。

来年高校生になってしまうので、部活やら何やらで行けなくなってしまうのかな?
そう思うとさみしいですね。

でもそんな旅のラストとしては最高の行程だったように思います。
いつも旅を終えると思い浮かぶ言葉で、私と息子の旅日記しめたいと思います。

花鳥園フクロウのウインクと共に 感謝。

20160813nagoya15

▼▼▼ 詳細はこちらから ▼▼▼
⇒⇒ 掛川城
⇒⇒ [掛川花鳥園]花と鳥とのふれあいが楽しめるテーマパーク

スポンサーリンク
スポンサーリンク
国内旅行夫のお話旅行
カテゴリーから次の記事を探してね!
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
この記事をシェアする
このブログ「日々、いと楽し。」をフォローする
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログ