クラブツーリズムのバスツアー『雪の大谷ウォーク立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車』2日目その2 ~黒部ダムから帰路につく

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2015年5月の連休後半にクラブツーリズムのバスツアー『期間限定の雪の大谷ウォーク立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車』に行ってきました~

雪の大谷を歩いた後は黒部ダムに向かいます!
さらに乗り物に乗りますよー

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室堂から立山トロリーバスで大観峰へ

(10分、3.6km)

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室堂からは日本で最高所のトンネルを走るトロリーバスに乗ります。

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ずっとトンネルの中。
標高3015mの立山を貫通していきます。

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到着するのは大観峰。

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展望台からは黒部湖を見下ろすことができるよ。

大観峰でお昼ご飯を食べる

大観峰の広場でお昼ご飯を食べることにしました~

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この景色を見ながら、コンビニのお弁当でも美味しいよ。

2日目のお昼ご飯は前日にバスの中でお弁当を注文することができる。
2種類のお弁当からセレクトできたのですが、今回私たちは注文を見送り。
1日目の夜に魚津のコンビニで調達しておきました。

ホテルを出てから乗り物が変わるので、ずっとそのお弁当を持って歩かなくてはいけません。
注文したお弁当はかなり立派な折詰。
持ち歩いている方々はちょっと荷物になっていたようです。

「ここでお昼ご飯にしましょう」
と言う指示はなく、適当に時間を見計らって各自食べるという感じです。
12時にはちょっと早かったのですが、朝ご飯も早かったし、ここでは時間があったので、ほとんどの皆さんがここでご飯を食べました。

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日差しがとても暖かくて、雪の中でいただきましたが、全然寒くなかったです。

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大観峰から立山ロープウェイで黒部平駅へ

(7分、1.7k)

大観峰からロープウェイ!

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このロープウェイは自然保護のために途中に支柱が1本もないんだって。
ワンスパンロープウェイと言います。
ワンスパン方式では日本で一番長いのだそう。

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488mの標高を降りて行くよー

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スキーのゴンドラに乗っているかのような周りの景色だ

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黒部平駅は日本一標高が高い場所にある駅。
黒部平庭園と言う庭園の中に駅がある。

ここまで来ると雪景色にも飽きて喜ばなくなる(笑)

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黒部平駅から黒部ケーブルカーで黒部湖へ

(5分、0.8km)

今度は日本で唯一、全線地下を走るケーブルカーに乗りますよー

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なんだか室堂からの乗り物はそれぞれ日本で1番!とか、日本で1つだけ!とかっていうものばかり!

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さらに373mの標高を降りて行きます。

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黒部湖に到着!

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黒部湖の駅に着くとしばらくトンネル。

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歩いて行くと、ダムがっ

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そうそう、大観峰でも見えた黒部湖。

緑色の湖面の黒部湖

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どうしてこんなに山奥にダムを作ったんだろう。
とっても大変な思いをしてまで…
って思った。

このダムのおかげで電気の恩恵を受けて快適な暮らしができているんだ。
このダムの建築に携わった方々のご苦労を思うと、心から感謝する。
>> くろよん建設ヒストリー|黒部ダムオフィシャルサイト

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その工事は当時、世紀の難工事と言われた。
そうだよなぁ
より発電量を求めると急こう配の人も寄り付かない場所を選ぶわけだ。

黒部ダム建設トンネル工事の苦闘を描いた映画『黒部の太陽』に出演した石原裕次郎氏の記念プレートが飾られている。

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撮影であってもかなり過酷なものだったと聞いている。

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辛そうで映画は見られないな…

展望台に登ってみようかと思ったけど、結構階段がきゅうだったのでパス。
途中まで登って、見下ろすだけでも十分だったよー

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ここでは八サイダーを飲んだ。

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トンネルを掘り進めていく間に遭遇する破砕帯。
断層がずれて動いて岩盤が破砕されたすきまに地下水が通っているんだって。
この破砕帯の湧水を原料にした信濃大町のご当地サイダー。

ミネラル豊富でまろやかな口当たりの天然水を原料に使用。摂氏4度の清冽な水を、甘さ控えめで爽やかな飲み口のサイダーに仕上げました。

とのこと。
水が美味しい、って感じる、さっぱりとしたサイダー。
炭酸が効いているよ。

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黒部ダム駅から関電トロリーバスで扇沢へ

(16分、6.0km)

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今度は関電トンネルを走るトロリーバスに乗りますよー

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関電トンネルは標高2678mの赤沢岳にある。
標高はほとんど変わらない。
黒部ダムの建設のために掘られたトンネル。

扇沢に到着。

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1日目に乗ったバスが待っていてくれますよー

扇沢から東京に向かいます

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これまた拍子抜けするくらい順調でしたー

予定時刻よりも1時間近く早く19時に新宿に到着。
あまり遅くなると晩ご飯が食べたくなるけど、大丈夫だった(笑)

”クラブツーリズムのバスツアー『雪の大谷ウォーク立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車』2日目その2 ~黒部ダムから帰路につく” すずめの感想

黒部ダムの放水は、それはそれは迫力があってものすごいものらしいんだけど。
今年の観光放水は6月26日(金)から 10月15日(木)の間だそう。
毎秒10トン以上!!!

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これを見ようと思ったら雪の大谷は歩けないし…
もしかしたら究極の選択かもしれない。
もしくは大町から向かって黒部ダムだけ訪ねて行くのもいいわね。

さて、この日、多くの乗り物に乗りました。
実は立山高原バスが50分間、山道だからと酔い止めの薬を飲んだのよ。
そうしたら、乗り物に乗るとすぐに眠れちゃって…
あっという間に目的地に到着した感覚もあるし、景色を楽しめなかった感覚もあるし。
特にトンネルを走るトロリーバスではすっかりワープしていました(笑)

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帰りのバスもほぼ爆睡!
気がつけば談合坂と言う感じでした。

ちょっと酔い止めが効きすぎちゃうんだよねぇ
マレーシアでも失敗しています。
教訓だな…

”クラブツーリズムのバスツアー『雪の大谷ウォーク立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車』” 全体の感想

行程はこれまでのお話の通りです。

今回のツアーには英語を話す外国人の方が2名いらして、その方には通訳さんが付いていました。
さらに中国語を話す方が3組。
とってもインターナショナルなツアーでした。

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ゴールデンウィークの最後の2日間、すっごく混むだろうと思っていたけど、添乗員さんもビックリの順調さ。
乗り物の乗り継ぎも順調だし、往復の高速道路も順調。
時間にゆとりがあるためか、ツアー参加者の皆さんの集合もバッチリで。
気持ちよく快適な旅行でした。

立山黒部アルペンルートでは「ここは日本?」と思うくらい、外国の方が多かった!
特に中国語を話す方々ですね。
ホント、中国にいるのかと思っちゃうくらい。
写真撮影のお兄さんも上手に中国語で話しているし。

ちょうど中国では5月1日が国際労働節という祝日で、3日までが連休なんだよね。
その日程だともっと中国人が多かったと思うけど、それにひっかけて日本旅行をしている人がいるはずだから、6日でも多かったのかもしれないなぁ

行く先々のトイレに中国語の案内が書かれていましたよ。
「便座に乗らない」「紙は流す」です。

1日目の夕食のお店にはベトナム人の御一行様のお席ができていました。
確かに雪のない国や地方の方にはとっても魅力的な景色でしょうね。

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個人的にはもっと中国語が話せてコミュニケーションが取れたらよかったなぁと思ったわー

死ぬまでに一度は見ておきたい景色。
まさにそうでした!

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クラブツーリズムのバスツアー『雪の大谷ウォーク立山黒部アルペンルートと黒部峡谷トロッコ電車』2日目その2 ~黒部ダムから帰路につく
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