【マレーシア旅行】2日目その2 ~ブキットメラ観光

2014年7月に阪急交通社の『<日本航空(JAL)利用>満喫マレーシア縦断の旅6日間』のツアーに参加しました。

2日目のの午後はペナン島とマレー半島を結ぶ橋を渡ってブキットメラへ向かいます。

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東南アジア最長のペナン第2大橋を渡って南下します

ペナン島からマレー半島に渡らなくてはいけません。
そこで、ペナン第2大橋を通ります。

この橋は2014年春に開通したばかりの出来立てほやほや。
第2だけど長さは既にあったペナンの大橋より10km以上の長い13.5km。
その長さは東南アジア最長なんですって。

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渡り始めは「うぉーーーーっ、海だ! 橋だ!」と興奮していたのですが、いつまでもいつまでも両側は海なのでだんだんどうでもよくなってきてしまいました(笑)

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それでも真っ直ぐではなくてゆるやかにカーブをしているので、時々景色が変わっているような気がします。

ブキットメラに到着

ペナンから約1時間半でブキットメラに到着です。

ここで何をするか?
レイクタウン内にあるオランウータン保護施設に行きまーす!

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実は今回のマレーシア旅行、私はペナンとマラッカで街が見られれば良いと思っていたんです。
オランウータンを見るって???
って思っていたんですよ。

オランウータン保護施設となっている島まで船で渡ります。

が、いつまでたっても行く気配がなくて。

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入場の手続きは終わっているので、いつかは行けるんだともうけど…
(このバンドがチケット代わり)

どうも、他のお客様を待っている様子。

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赤い色の湖を眺めながら時間をやり過ごします。

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しばらくするとスペイン人のご一行がやってきて、そろそろっぽい気配になりました~

マレーシアの方々はとってものんびりしています。
”マレーシア時間”なのです。

待っている間に虫よけのバンドをします。

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デング熱の心配があるので、蚊に刺されないようにしないといけません。

いよいよオランウータン島に上陸

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ここのオランウータン保護施設はこのように観光客が行くことができる島のほかに、オランウータンだけが住んでいる島があります。

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その島では本当の野生と同じようにオランウータンを生活させて、例えば病気になった時にはどのように治すのか、どんな植物を食べて治すのか、等を研究しているのだそう。
オランウータンは人間と同じような病気にかかるので、オランウータンの野生での治し方は人間への参考になるのではないかということです。

それはとても興味深いですね。

オランウータン島で人間が檻に入ります

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島に上陸すると人間が檻に入っていうような設備になっています。

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周りを金網に囲まれています。

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そんな所でも、途中人間の休憩所やトイレがあります。

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ここから網の中(いや、檻の外?)のオランウータンに餌を入れます。

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するすると中に入っていくわけです。

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オランウータンは脱走しようとはしません。
なぜなら網のところに高圧電流が流れているのを知っているからです。

途中でかつて生存してたMikeの実物大像があります。

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とーっても大きくてビックリ。
ちょっと怖いくらいです…

手の大きさでその大きさがわかるでしょ

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しばらく歩くと…

いました!!!

いましたよっ!!!

オランウータンに出会う!

座っていました。

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こちらオランウータンの皆さん、名前を呼ぶとわかっているんですよ。
ちゃーんと反応する。

でも、名前を教えてもらって叫んでも無反応。
施設の人じゃないからかな?と思いきや、ガイドのA氏やスペイン人ご一行のガイドさんには反応するのよ。
やっぱり現地の人の発音でないとダメなのだと。

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ボスにも会いました!
やっぱり貫禄があります。

小さい子たちは好奇心旺盛、やんちゃをして暴れていますよ。

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もうね、可愛い。
このまま連れて帰りたくなる。
それにうちの長男の小さいころを思い出しちゃったわ~

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動きがね、人間の幼稚園児と変わらないのよ。

係の人が手の届かないところに大好きなマンゴスチンを投げると、枝を探してたぐり寄せて手に入れるのよ。
賢いっ!
そして、一生懸命やっている姿か愛らしいの。

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赤ちゃんが過ごす施設

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船着き場のところに分娩室や新生児室、そして、森の中で過ごせるようになじませる施設があります。

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赤ちゃんは人間の紙おつむをしているのよー
(実際に見られたら可愛いんだけど、これは写真パネル)

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赤ちゃんオランウータンが元気に遊んでいて、人間にかまってもらおうとしています。

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ガイドのA氏がアメをあげるとおねだりしてきて、その姿が可愛くてたまらない。

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離れがたいですが、船の時間がやってきます。

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後ろ髪を引かれる思いで船に乗って帰りますよー

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この日の宿泊地、キャメロンハイランドに向かいます。

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途中のガソリンスタンドでトイレ休憩。
この旅でどうしてもダメだったトイレ2か所のうちの1か所はこちらでした。

すずめの感想

実は
「いいよ、別にオランウータンなんて、その辺の動物園でも見られるし」
って感じでいました。
ツアーを選ぶ時にもオランウータンを見に行かない行程のツアーを探していたほど。

でもね、楽しかった~
必死に名前を呼んでいる自分が可笑しかった。

夫の望遠レンズで撮影したオランウータンたち。

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>> ほかのマレーシア旅行のお話もどうそ

阪急交通社『日本航空(JAL)利用満喫マレーシア縦断の旅6日間』ツアーのご案内

現在このツアーは来年の3月出発まで申し込みができます。
お値段は79,980~249,980円(燃油サーチャージ別、他に国内空港施設使用料・旅客保安サービス料・海外空港諸税がかかります)

他に燃油サーチャージ込み85,980~199,980円のマレーシア航空利用のツアーもあります。

(2014年11月現在)

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国際線ボーイング767-300ER型機 機材名称「SKY SUITE 767(スカイスイート767)」に乗りました。
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