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【台湾・小琉球】瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行2(2018年3月) 〜小琉球観光1日目

昼食の後はバイクで本格的に島を回ります!
前のお話 >>【台湾・小琉球】瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行1(2018年3月) 〜高雄から小琉球でのお昼ご飯まで

瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行

瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)がお供です。
>> 旅の英語・中国語・韓国語会話をサポートしてくれる瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)商品レビュー

←イリー(ili)で伝えよう!

幽霊がいると言われる烏鬼洞

”烏”と”鬼”なんて、ちょっと不気味な感じですね。
「有鬼(幽霊がいる)」という意味だそうで、海の侵食によってできた洞窟。

台北ナビによると

昔オランダ人に連れてこられた南の島の奴隷たちがいました。
鄭成功がオランダ人を一掃した後、彼らは烏鬼洞に住み始め、ある日小琉球を観光で訪れたイギリス人兵士を侵略だと勘違いして殺害。
残ったイギリス兵士たちは烏鬼洞に放火。
その後住民たちは、ここで鬼(幽霊)が呻いている声を聞くようになり、「烏鬼洞」と呼ばれるようになりました。
実はその「声」は、海の風が石洞を通る時に出る隙間風の音のことだったそうです。

烏鬼洞にて入場券を買います。
「大人2枚ください」

大人が120元、学生や65歳以上の人などが60元。
ですが。
ひとり100元の団体料金にしてくれていました!
(後で写真を見てわかった)

この入場券は島内の3つのスポット、烏鬼洞、美人洞(2ヶ所)、山猪溝の共通の券です。
清掃などの費用に充てられます。

購入したら失くさないように。
当日でなくても入場できます。

利用したところにはパンチされます。

階段を降りて行きます。

売店があったので飲み物を購入。

水が20元。
うっすらと冷えています。

さらに降りていくと、洞窟の入り口前にもお店が出ていて、暇そうにしているおじさんに声をかけられます。

(何を言っているのかわからないけど、ちょっとしつこいので振り切って行きました)

さぁ、行きましょう!(ちょっとドキドキ…)

入り口は狭く、暗く、階段になっています。

「請小心!」は「気をつけて!」の意味。

確かに体の上下左右が大きめの方には注意が必要です。
この時点で探検気分でドキドキしてきます。

こんなところを降りて行って…

地震が来たら岩が崩れてしまうのではないかと思ってしまうようなところを抜けて行き

「泉甘」と書かれた泉があり

(多分この水たまりのこと?)

海が望めるところまで降りて行きます。

岩に打ち付ける波がすぐそこに感じられるところ。

まさにこの洞窟を作り上げた海だと思わされます。

いくつかの展望台があり、海仙壇という廟があります。

一番のビュースポットでしょう。

不思議な形をした岩などを頭上や左右に見ながら

出口に向かって登っていきます。

平日のお昼過ぎ、この中で出会ったのはカップル1組と、男性ひとり。

見える海も荒々しく、岩に囲まれたところは薄暗くて、やっぱりちょっと怖い感じ。
17時に閉まるというのも納得。
夜には本当に霊が現れるのではないかと思ってしまいました。

出入り口そばには珊瑚展示館がありますが、今回はパス。

台湾で唯一の展示館だそうです。

烏鬼洞の入り口の周りに、何軒かのお店があります。

そのうちのひとつでお買い物。

南の島っぽい飾り物やお土産に、娘は目を輝かせていました。

小琉球では星の砂があるのですが、この島の砂や石や岩を持ち出すと3万元の罰金なのだそう。

「いくらですか?」
と、訪ねると答えてくれるのですが、どうも聞き取れない。

完璧に台湾語しか話さず、返事をしてくれる北京語もかなりのなまりのようで”100元”すら聞き取れませんでした。
この場合は確認のために筆談やスマホの電卓で金額を確認した方が良いでしょう。

「全部でいくらですか?」
「安くしてくれますか?」

言葉がうまく通じないものの、阿嬤(アーマー)はニコニコと品物を勧めてきます。
値引きはしてくれませんでしたが、袋に入れる時に小さいヒトデをひとつおまけしてくれました。

最後に記念写真。
可愛らしいおばあちゃんでした。

もしも買う予定がなく、品物を見せてもらうのなら
「ちょっと見せてください」
と最初に伝えるのがマナーですね。

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サンゴ礁の続く海岸線と厚石海岸

さらに島の南側を走りましょう。
外周の道路、環島公路を進んでいくと、ところどころ見どころがあります。
案内板もあるので、地図がなくても見落とすこともありません。

海沿いの道を風に吹かれながらのんびりバイクを走らせます。
(台湾を知っている方ならわかる、ゴミ収集車のBGMです)
対向車もほとんどなく、景色を楽しみながらゆっくりと走っていけます。

厚石裙礁(きょしょう)と呼ばれる一体です。
裾礁とは海洋島や大陸の周縁に発達する珊瑚礁のこと。
独特な海岸線です。

漂流木も多いそうです。

観音石や(多分これ?)

老鼠石といった名前のついている岩もあります。

通り沿いには色鮮やかな廟や

独特な台湾式の墓地があり

日本とは違う意匠に異国感を感じますね。
(個人的にお墓にとても興味があり、お墓があるごとにバイクを止めて見ていましたw)

厚石海岸に降りてみます。

海を独り占めできちゃいます。

先に来ていたカップルが楽しそうに自撮りしていました。

白燈塔と百年老榕樹

環島公道から山に入って行きましょう。

觀日公園の先にあるのが白燈塔。

ここに到着すると「ハロー!」とご機嫌なご挨拶がありました。
台北から観光で来ているご夫婦の陽気な奥様の声。

「どこから来たのですか?」
「いつ帰るのですか?」
などと会話。
簡単な英語交じりで会話が弾みました。

この灯台、白くてとても美しいのですが、台北ナビによると

不吉なストーリーが隠されていました…。
その昔日本統治時代のことですが、戦争が終わった時、この灯台を最後まで守っていた日本人たちが集団自殺をしました。
彼らがかわいがっていた白い猿がいたのですが、やがてその猿は村に出没し始め、住民に不吉なことが起こり始めました…
(中略)
ただ今でも島の住民たちは、極力この灯台付辺へは近付かないようにしているそうです。

とのこと。
確かに木がうっそうとしていて夜には来たくないと思わされました。

最近では婚礼写真を撮影するカップルもいるそうですが。

続いてすぐ近くにある百年老榕樹へ向かいましょう。

途中の一本道でさっきお別れしたご夫婦とすれ違いました。
「ハーローッ!」と手を振って。
小さな島なので行く先々でさっき見かけた方とご一緒したりします(笑)

樹齢100年のバニヤンツリーの老木です。

広場の真ん中で四方に枝を伸ばしているバニヤンツリーの木の下に立つと、独特な空気を感じました。
(やっぱり夜には来たくない…)

島の東側の旭日亭

さらに島を北上して行きます。

途中、ヤギの群れに遭遇。

一番後ろから角のある一番大きな雄ヤギが見守っていくようについていってました。

さらに進んで島の東側にある旭日亭へ。

名前の通り、朝日を見るスポットですね。

もう少し北上してから、夕日を見るために来た環島公道を戻ります。

島の西側の落日亭

旭日亭とは反対側、西側にあるのが落日亭。

夕日を見るスポットです。

そろそろ日没という時間。
島に渡って初めて見る数の人が集まっていました。

残念ながら低い雲がかかっていたのですが、よい1日の締めくくりになったわ。

ここでも燈台であったご夫婦に遭遇。
きっと島中の観光客がこの時間には落日亭に集まるのではないでしょうか。
(にしては、すごく少なかった)

日が暮れたら観光はおしまい。
では晩ご飯を食べに行きましょう。

次のお話はこちら。
>> 【台湾・小琉球】瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行3(2018年3月) 〜小琉球の民宿と夜の街と夕食

瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行

この度の高雄・小琉球旅行はイリー(ili)のモニターとして株式会社ログバーより往復航空券、一部の宿泊費用をご負担していただきました。
瞬間オフライン音声翻訳機「ili(イリー)」


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