ルンバは贅沢品?高級品? 600シリーズなら手が届く ~ルンバ(Roomba)680のサイズと機能

今欲しいと思うもののひとつとして挙げられるのが、アイロボット(iRobot)のルンバ(Roomba)じゃないかと。

”時短家電の三種の神器、”共働きの三種の神器”とも言われているのは、掃除ロボット、食洗器、洗濯乾燥機(衣類乾燥機)なのだそう。

「あったら便利だろうなぁ」「あったら楽だろうなぁ」と思うものの、一番手が出せなかったのがロボット掃除機じゃない?
自分が動かなくてはいけないものを、ロボットがやっちゃうというのはちょっと怠惰だと思って罪悪感があるのかもしれない。

なんと、この度そのルンバちゃんが我が家にやってきました!

スポンサーリンク

我が家にやってきたルンバちゃんをご紹介しましょう

宅配便やさんが連れてきてくれた時。

我が家にルンバちゃんがやってきた~♪ #ルンバ借りてみた #ルンバ #ルンバ680 #roomba #roomba680 #アイロボット #irobot

すずめ@自由が丘主婦さん(@itotanoshi.suzume)がシェアした投稿 –

お迎えいたしました。

家族がみんな「お、ルンバだー!」とワクワク歓迎モード。
結構存在感があるお姿です。

さて、ご対面です。

箱を開けると…

おすまししています。

付属品は

充電するときのホームベースと

センサーで見えない壁を作る「デュアルバーチャルウォール」と

センサーの乾電池、コードやフィルターの予備、お手入れ用のカッターです。

ルンバちゃんを隅々まで見てみよう

これまでの掃除機とは異なる姿。
隅々まで見てみましょう。

ルンバの天面

まずは、普通に見えるところ。

真ん中のシルバーのボタン、CLEANボタンがスイッチ。
基本的にはこれを押すだけでスタート。

上のボタンはSPOTボタン。
直径約1mの範囲を集中的に掃除するモードです。
ルンバをゴミの上に置いてこのボタンを押すと中心から外方向にぐるぐると円を描いて掃除するので、1か所にたまっているゴミに有効ですね。

お家のボタンはDOCKボタン。
清掃中にホームベースに戻したいときにはこのボタンを押します。
「ハウス!」って命令と一緒ね(笑)

下のふたつは時間とタイマー予約の設定ボタン。
上の方にあるD、H、Mのボタンで時計を合わせます。

ここに取っ手。

縦に斜めにした状態で持つことになります。

ダスト容器(ゴミ入れ)はこの部分。
緑色の部分を上から押して引き出します。

(持ち上げると、この指の幅くらいの遊びがあるのがわかります)

ダスト容器の中はこんな感じで、青いのがフィルター。

ゴミを捨てた後は、挿し込むだけでOK。

ダスト容器の奥にはブラシがあり、そこから吸い込んだゴミがここに集まるんですね。

反対側の丸い出っ張りは赤外線受信部です。

こちら側から進行していきます。
ホームベースから発光されている赤外線を受信して、お家に帰っていきます。

(上部の丸い突起が赤外線発光部)

ルンバの底面

では裏返してみましょう。
なんとなく見てはいけない感じを感じつつ…

亀がひっくり返ったような、いや、それよりももうちょっとグロテスクな、カブトガニをひっくり返したような印象を持ってしまいました(笑)

真ん中の黄色いのは絶縁シートです。
これを外して、スイッチを入れられます。

ダスト容器の中が透けて見えます。

スポンサーリンク

その上にはブラシ。
クリーニングヘッドモジュールです。

ここから吸い込みます。
ルンバちゃんの口ってことですね。

このケバケバのブラシの奥とひだのあるブラシの2本。
ひだが床に落ちているゴミを掃き集め、ブラシが毛や細かいゴミをからめて集める役割なのでしょう。

そして、3本の細いブラシ「エッジクリーニングブラシ」は回転して、隅や角のごみを集める役割を。

触角のような、腕のような。
円形のルンバちゃんにはなくてはならない部分でしょう。

常に本体よりちょろっとはみ出しています。

タイヤは左右に大きいのが1つずつ。

前に回転する小さいタイヤが1つ。

これで支えて、動いているわけ。
つまりは足。

この両脇に充電用の接続部があり、ドックの接続部と接触することで充電できます。

底面には段差センサーが4か所、ほかにも数十か所のセンサーで安全に進行します。

これまでの掃除機の本体にブラシがついていて、本体から直接吸い込むというイメージですね。
隅や角の部分のゴミを集めるためのエッジクリーニングブラシが特徴でしょう。

ルンバちゃんの大きさは?

では身体測定を。
見たとおり、まん丸です。

最大幅が約340mm。

椅子の下を通り抜けさせるなら、椅子の足の幅を確認してね。
ちょっとおしゃれなタイプの椅子だったりすると340㎜以下かもしれない。

(我が家も椅子の足自体の幅が広くて、間を通り抜けることができません)
つまり、大雑把に考えてA4横幅以下の間は通れないということです。

高さが92㎜です。

A4の紙を載せてみます。

ちなみに我が家ですでに活躍しているブラーバちゃんと並べてみましょう。

一番高い部分の高さは同じです。

ホームベースで充電しながらスタンバイしている”ハウス”の状態では、このくらいのスペース(おおよそ380㎜)が必要になります。

ルンバ680の特徴

ルンバには現在600、800、900のシリーズがあります。
この680は600シリーズの機種。
最近発売された690ではスマホのiRobot HOMEというアプリで遠隔操作ができるのですが、残念ながら680にはありません。

でも、きちんとゴミを吸う、掃除をすることはしてくれますよ。

高速応答プロセスiAdapt(アイアダプト)

ルンバが無人で動くのはこれがあるから。
高速応答プロセスiAdapt(アイアダプト)のおかげで、もれなく隅々までルンバちゃんが吸いながら動いてくれる。

優秀なセンサーが部屋の状況を判断してくれるんです。
40以上ある行動パターンから考えてくれる、優秀な脳みそを持っているんですね。

3段階クリーニングシステム

ただ動くだけじゃなくて、3段階クリーニングシステムでただ吸うだけじゃないお掃除をしてくれます。

我が家のごくごく普通の掃除機は、ただただ吸い込むだけ。
隅や角のゴミ、ゴミやペットの毛、チリやホコリなどの細かいゴミ、ゴミっていろいろありますよね。

ルンバちゃんは3つのブラシで、それぞれに適した清掃作業をしてくれるんです。
それが3段階クリーニングシステムね。

これによって、ゴミの多いところを判断して動き、狭いところ、低いところへも侵入していき、壁際や角のゴミもかき出してくれる。
まさに人間に代わって掃除ができるようになるわけです。

スケジュール機能

このルンバ680にはスケジュール機能があります。
600シリーズでも、ないものもあります。

設定しておいた時間になるとルンバが勝手に掃除を始めます。
定期的にルンバで掃除したいときにはとっても便利ですね。

1日1回のお掃除を曜日ごとに設定できるのがいいわ。

上位機種を見るときりがないけど、無人で掃除する分には十分すぎる機能ではないでしょうか。

”ルンバは贅沢品?高級品? 600シリーズなら手が届く ~ルンバ(Roomba)680のサイズと機能” すずめの感想

ロボット掃除機を初めて見た時、衝撃的だったな…
だって、無人の状態で掃除ができるんだもの!
掃除機で腰が痛くなるようなこともないわね。

でも、すごくお高くて、贅沢品って思ったよね?
うん、思った。
だって今一番の上位機種が125,000円なんだよ。
さすがに手が出ません…

そこで我が家では、あえてルンバの中でもお安い600シリーズをお迎えしました。
(680は49,880円、最新機種の690も49,880円)
もちろん、お高いものにはそれなりの良さがあると思うけど、要は掃除が出来ればいいわけで。

こういう物を選ぶときには上を見ない(笑)
何ができたらいいのかをきちんと決めておく。

そう思ったら、掃除機の中でもお安い方ではないかと。
三種の神器のルンバを手に入れることができるでしょう。

※ アイロボットファンクラブの企画でルンバのモニターに参加しています。

▼▼▼ 購入はこちらから ▼▼▼
お掃除ロボット ルンバ

スポンサーリンク
ルンバは贅沢品?高級品? 600シリーズなら手が届く ~ルンバ(Roomba)680のサイズと機能
この記事をお届けした
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事が良かったらシェアしてね

このブログが良かったらフォローしてね