クラッシュバゲージは「凹むなら凹ませておこう」なスーツケース ダメージ感がオシャレ!

何回か海外旅行をしていて、ある時スーツケースが凹んで、気分も凹んだんだけど。
スーツケースって荷物を運べて、中身を守れればいいわけで。
んじゃあ、凹ませておけーって言うわけでもないのでしょうけれど、すでに凹んでいるスーツケースを使わせていただくことになりました。

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CRASH BAGGAGE(クラッシュバゲージ)はクラッシュしたバゲージ(スーツケース)

なんで気分が凹むのか?
壊れているわけではないんだけど、表面がフラットできれいではないからというのでしょうか。
誰がフラットじゃないと荷物を入れられないって決めたのかな?

そうだよ、ジーンズだってダメージ加工のものがあるじゃないか。

このスーツケースはクラッシュバゲージ。
「クラッシュ(crash)」とは「ぺちゃんこに砕ける、つぶれる」という意味。

さすがにペちゃんとはいかないけど、つぶれているのです。
つぶれているのをデザインとしてしまおうっていう意識。

こんな感じ。

うしろだって、ほら。

あーあ。
ボッコボコに殴られちゃったみたいよね(笑)

これ、イタリア・ベネチア出身のフランチェスコ・パヴィアという若いデザイナーさんが、時間が経つにつれてダメージを受けてしまったスーツケースからひらめいたもの。
普通はダメージってデメリットになるんだけど、それをお洒落として楽しんじゃおうってことね。

ちなみに我が家にある実際にクラッシュしたスーツケースがこちら。

かなりのダメージ。

これは某アジアの国へ行ったときに、ターンテーブルから取り上げた時に出来上がっていた凹み。

ちょっと似ているでしょ?

並べてインスタグラムにアップしました。


すると公式さんからリポストされました!

書かれているのは…

青いスーツケースは自然の凹み。黒は当社の製品。スーツケースが運搬中に凹んでも航空会社は絶対に謝らない。だからそんなこと始めから気にならない、そして傷や扱いを気にしなくていい。それがこの製品のコンセプト。

とのこと!

インスタグラムにも書きましたが、日本の航空会社は「大切なお客様の大切なお品物」として大切に扱ってくれますが、それは特別なことで。
普通ならば、単なる「他人のモノ」でしかないのです。

なので、見てないところで我がスーツケースちゃんがどのように扱われいているのか。
ターンテーブルを流れてくるときに、密かに自分のスーツケースの無事を祈っていたりしませんか?

そうそう、こうなっちゃうと気持ちも凹むけど、最初から凹んでいればいいわけで(笑)
それがかえってスーツケースを頻繁に使っている旅慣れている人みたいに見えて、いいじゃない?

ダメージジーンズを穿くように、クラッシュバゲージを持つ。
ちょっと人と違うこだわりがある感じよね。

ダメージ受けていても機能はバッチリ

決して弱いスーツケースではないの。
もちろん、スーツケースとしての機能はバッチリ。

軽量

最初、見た時に実際のクラッシュ加減に驚いた後、持ってみる。
「軽い!」

同じくMサイズと言われるスーツケースと重さを比べてみました。

こちらがいつも使っているMサイズのスーツケース。

こちらがクラッシュバゲージ。

たかが1kgの違いですが、お肉にたとえてみたらかなりの重さだと思わない?
荷物の重量に制限があるフライトでは、スーツケースの重さも侮れないのです。

軽量かつ耐久性に優れたポリカーボネイト製です。

スムーズなキャスター(多方向可動ダブルホイール)

我が家から駅まで、結構にぎわっている商店街を通るのですが、そこがずーっと石畳なのです。
なので、キャスターがスムーズに動かないと非常にイライラする。

渡航前に、いや空港までの電車に乗る前に手が痛くなってしまうのよ。

このクラッシュバゲージのキャスターはするする~ととてもスムーズに動く。

あっちにもこっちにも、クルクルと自在に回ります。

もちろん、荷物の重さにも十分耐えられる。
自重でクラッシュしてしまっては元も子もないものね。

TSAロック

いまや、海外旅行ではこのTSAロックではない鍵はやめておいた方がいいくらいになっていますね。
アメリカ国土安全保障省の運輸保安庁によって認可・容認されたロックです。

アメリカの空港はセキュリティチェックが厳しく、スーツケースの中をチェックするため、鍵をかけたまま預けることができません。
だけど鍵をかけないわけにはいかないし、無理やり鍵をこじ開けられても困る!

このTSAロックなら、鍵をかけたまま預けられるのです。
今はアメリカには行かないから、ではなくTSAロック搭載のスーツケースを選ぶべきです。

あかじめ3桁の番号を登録しておき、開ける時には数字を合わせるタイプです。

パッキングしやすい内部

外側がダメージあるから、内側も、ということはありません。

開いたときに底になる部分は

バンドで止めて

被せる形になる片側(フタになるというのかな?)は細かい荷物が落ちないようにメッシュのフタができて

ファスナーで閉めます。

うちの娘はこのタイプが好き。
何でもかんでもここに突っ込んで、ファスナーで閉めちゃいます。
(逆に私はきちんと物を納めて思い切り締め付けたいのでバンドのほうが好き)

真ん中には

小物を入れるポケットがついています。

クラッシュバゲージ スーパーブラックのMサイズ

クラッシュバゲージはイタリアっぽい元気になる色がそろっている。

さらに男性がキュンとするカモフラージュ柄もある。

オシャレ度が高く、他の人とさらに差がつくわね。
全部で15色あります。

その中で我が家にやってきたのはスーパーブラック。
黒です。

これがいい。
とっても男前。

持っている人も男前に見えるかもしれない(笑)

サイズはMサイズ。
外寸は66x43x26cm。

ハンドルは2段階。

丈夫で軽いアルミ製です。

(たまたまお借りしていたマットベージュのSサイズと並べてみる)

大きさは3~4泊用、65リットル。
おおよそB3サイズ(51.5×36.4cm)が入ります。

ダメージっぷりははサイズが違っても同じです。

”クラッシュバゲージは「凹むなら凹ませておこう」なスーツケース ダメージ感がオシャレ!” すずめの感想

早速、夫が海外出張に持って行きました!

黒のスーツケースはたくさんあるけど、クラッシュしているので自分のものがすぐにわかる。
オンタイムのスーツスタイルでもオフタイムのカジュアルファッションでも、スタイリッシュに持てるのがいいとの感想。

実際に使った夫のレビューはこちら。
>> 「粋」 ~クラッシュバゲージ(CRASH BAGGAGE)と行く大人ビジネスマンの海外出張

凹みやつぶれやキズを気にせず、目印をつけなくてもすぐにわかり、丈夫でかつ機能的。
「凹むなら凹ませておこう」って、この潔さ、かえってお洒落でイケてますよね!
ぜひ、クラッシュバゲージと楽しい旅を~

>> ほかの夫の話はこちら
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(株式会社プレスマン様よりご提供いただきました)

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