モレスキンを使いやすくするグッズ ~無印良品ステンレスペンホルダー

これまでほぼ日手帳を愛用していました。
が、今年は台湾のスターバックスコーヒーとコラボレーションしたモレスキン(MOLESKINE)に惚れこんでしまったので、モレスキンのデイリーダイアリーのスモールサイズを使っています。

>> 台湾スターバックスの2017モレスキン手帳を今年は使います!

ちょっと動機はミーハーな感じよね(笑)

ほぼ日手帳は日本製であり、多くのユーザーの声を反映させて毎年改良されているだけあり、痒い所に手が届く感があり、不満なく愛用していただけに、モレスキンにはちょっと物足りなさを感じているんです。

えぇ、モレスキンを持っている自分に酔っているところもあるというのは、正直なところ。

そこで使いやすくするために、いくつかのグッズを購入しました。
まずは、ひとつめ。

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無印良品ステンレスペンホルダー

ほぼ日手帳のカバーの素晴らしいところは、ペンホルダーであるバタフライストッパー。

カバーを手作りするにあたって、このバタフライストッパーは外せなかった。

>> ミシンを持っていないけど、ほぼ日手帳カバーを自分で作ってみた (手作りほぼ日カバー)

いや、バタフライストッパーが不要なら、普通に売られているブックカバーをすればいいわけで。

このバタフライストッパーに慣れてしまうと、これなくしては手帳が持てないようになってしまいました。

手帳が開かないようにするには、モレスキンもゴムがついているので、バッチリなのですが、いかんせんペンホルダーがない。
これは致命的です。

モレスキンをお持ちの方々は、ペンをどうなさっているのでしょうか?
ペンケースをお持ちなのかな?

私はフリクションのブルーブラック1本だけなので、ペンケースは持ちたくない。
しばらくはゴムに引っ掛けていたりしたけど、ブラブラするに決まっているのです。

そこで見つけました!
無印良品のステンレスペンホルダー。

これでペンとセットで持ち歩けます!

無印良品のステンレスペンホルダーを見てみましょう

こんなものです。

クリップにコイル状の輪がくっついているという感じでしょうか。

このクリップ部分を手帳本体に差し込みます。

私の場合は、この背表紙の部分。

このモレスキンはハードカバーなのであまり厚みがあると差し込めないし、表紙の目立つところに傷もつけたくない。
また、バッグに入れた時に収まりやすいかなーと思っています。

こんな感じに手帳につけます。

ペンを挿してみます。

ペンホルダーの穴とペンの太さはバッチリ。
コイル状なので、もうちょっと太めのペンも挿せそうです。

しっかりとホールドされていて、安心してペンが持ち歩けます♪

ちょっと困ったことに…

しっかりとホールドされているのは喜ばしいんですが、ちょっと困ったことが。

挿すときはいいのですが、取り出すときにコイルの部分に引っかかってしまい、ペンホルダーごと抜けてしまうのです!
コイルの部分に手を添えて、力のかけ方を加減して抜き出さないといけないです。

でも、慣れてしまえば大丈夫かな。
プラスティックボディのペンだと比較的引っかかりにくいようです。

”モレスキンを使いやすくするグッズ ~無印良品ステンレスペンホルダー” すずめの感想

抜き出すときに気を遣うんだけど、これなしではいられなくなっています。

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モレスキンを使いやすくするグッズ ~無印良品ステンレスペンホルダー
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