いい天然塩や三温糖って湿気やすい…  板チョコ型乾燥剤soil 珪藻土 ドライングブロックを使ってみた

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ちょっとこだわって、いい天然塩や三温糖を使っているんだけど、結構困るのが、湿気ね。
別にいいものでなくても、固まる。
我が家はかなり乾燥しているけど、それでもカチカチになっちゃって、砂糖なんて大さじ3杯分はあるのではないかと思われるようなかたまりになっていることもある。
金属のスプーンを取り出してゴシゴシと削ってみても、かなり頑固に固まっていて、こっちがイライラしたりするんだ。

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塩や砂糖が固まらないようにするには、これだ!

こんなすごいものを買った。

湿気対策って良く知られているところだと、塩には米粒、砂糖には食パンなんて言うけど…
なんだかねぇ
と言う感じでやっていなかった。

それこそ、何とかして削って(笑)使ってこれたし。

そんな時にこの記事で読んだこの商品がズボラでめんどくさがり屋の私のツボに刺さった!

即ポチった。
これってすごいものだと。

私はこれまでズボラでめんどくさがり屋だったために、いくつもの便利だと言われるものを購入してきた。
でも、それらってちょっとだけ使ってあとはお蔵入りになっているのよ。
置き場所に困ったり、思ったように使えなかったり。
さすがに学習して、すぐには飛びつかないようになったの。

そんな私が、即! 
即買ったんだもの。
期待してもいいんじゃない? (笑)

soil 珪藻土 ドライングブロック ピンク 「板チョコ型乾燥剤」

どうして私が気に入ったかと言うと…
手間いらず
だから。
入れっぱなしでいいんだもん!

さて、そんなすごいこれって、いったい何者?

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すっごく可愛いビジュアルなんだけど。
これって、珪藻土なの。

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えっ、珪藻土ってよく壁に塗るアレでしょ?
って思うよね。
アレなんだよ。

藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)である。

Wikipediaより

って!
それ、食品と一緒に突っ込んでおいていいの?
って思う、当然。
どうして湿気た塩や砂糖などの粉末にいいんだろうか。

珪藻土って吸水性や保湿性に優れているんだよね。
そして、消臭性や調湿性もある。
その調湿性だ。

口に入っちゃっても大丈夫なのかな?

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太平洋戦争中には、ベントナイトと共にビスケット及び乾パンやキャラメル等、菓子・食品類の増量剤として使われたことがあった。
アイヌ民族は珪藻土を「チ・エ・トイ」(我ら食べる土)と呼び、少量を汁物のとろみ付けに使ったり、山菜を和えたりして食べた。

Wikipediaより

って、衝撃の事実を知ってしまったけど、体に悪いことはなさそうでしょ?

塩や砂糖と一緒に入れておきましょう

絶対に間違えて使わないように大きめサイズをチョイス。

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4片くっついています。
これを板チョコのごとくパキッパキッって折っていきます。

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それで入れるだけ。
(ピンク色だと美味しそうな高級いちごチョコレートに見える…)

あとは、このsoil 珪藻土 ドライングブロックが静かに静かに、でもきちんと仕事をしてくれるっていうわけ。

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”いい天然塩や三温糖って湿気やすい…  板チョコ型乾燥剤soil 珪藻土 ドライングブロックを使ってみた” すずめの感想

数日間入れておいたのを見てみると…

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いい感じになっているの。
かたまりがなくなっている。
べつにさらさら~っていうのを求めていないので、これで完璧。

何より、見た目がいいじゃないの!
毒々しい色ではなくて、でもきちんと区別がつく。
優しい色合いで、塩や砂糖と一緒にちょこんといるのー
なんか癒される。

もっと奥まで突っ込んでおいた方がいいかな?と押し込んでみる(笑)

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入れっぱなしにしておきまーす♪
(水洗いして、天日干しをして乾燥させれば再利用できるので、清潔に使えます)
粉末の調味料(だしの素とか)にもオススメです!

soil珪藻土の商品はこの板チョコ型乾燥剤(ピンクとグリーン)のほかにも、バスマットやコースターなど意外だけど便利な商品がいくつもありますよ。

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