ルピシアの『THE BOOK OF TEA 100』はルピシア厳選の100種のお茶が楽しめる夢が詰まった本

(2015.3.10 新製品発売のため追記あり)

世界のお茶の専門店「ルピシア」はその名前に変わる前から大好きでお茶を買わせてもらっています。
年間400種類以上のお茶が紹介させているそうですが、この度100種類のティーバッグが入った『THE BOOK OF TEA 100』が発売されたので、購入しましたよ~♪

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『THE BOOK OF TEA 100』はこんな素敵な本

ルピシアが扱う、世界中の産地の紅茶、烏龍茶、それに日本茶、オリジナルのブレンドティーやフレーバードティー、さらにハーブティーなどが100種類詰まっています。

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どれもルピシア厳選のお茶。
それもお茶専門店ならではのこだわりで選び抜かれた茶葉なので、安心安全。

それがですね、こーんなBOOK型のケースに入っているわけです!

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開けてみると…

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なんてきれいなグラデーション!
見ているだけでウキウキワクワクしちゃいます。

明治の思想家の岡倉天心がアメリカで出版した『THE BOOK OF TEA 茶の本』にちなんだ命名のこの本。

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品格のある装丁になっています。

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こんなに分厚い本です。

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お茶ひとつずつが解説されている冊子がすごい

100種類のお茶について解説されている冊子が入っています。

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これを読むと…
どれも魅力的なお茶。

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これまでに飲んだことがあるお茶があると、それを飲んでいた時の背景まで思い出したりする。

例えば”トキオ”はルピシアで大好きな緑茶ベースのお茶。
このお茶は長男が幼稚園の頃に、ママ友の間でとっても人気があって流行ったお茶。

”ネプチューン”はフルーティーなお茶。
蜂蜜に付け込んだフルーツが香る人気のお茶なんですね。
お友だちへのお使い物によく購入しました。

また、こんなお茶があるのね! って発見したり。

アフリカには”キリマンジャロ”って紅茶がある。
あれ、”キリマンジャロ”ってコーヒーじゃないの?

夏に旅行で行ったマレーシアのキャメロンハイランドの紅茶も入っている。

お茶をいただくことで世界中を旅することができるかのようね。

この解説書にはひとつずつのお茶にたいして
・ミルクに合うお茶
・アイスティー向きのお茶
・ローカフェイン(デカフェ)のお茶
・ノンカフェイン(カフェインゼロ)のお茶
のマークが付いているので、シーンに合わせて選ぶこともできますよ。

100種類のお茶は10のカテゴリーに分類されています

お茶は大きく分けて

  1. 紅の産地・農園特定のお茶 … インド・セイロン・中国・アフリカ・マレーシアのお茶やブレンドティー
  2. 紅のオリジナルブレンド … 良質な茶葉をルピシアが自信を持ってブレンドしたもの
  3. 紅のフレーバードティー … 味と香りのハーモニーが楽しいルピシアが発展させたフレーバードティー
  4. 紅のハーブティー … ルピシア流のアレンジで紅茶にハーブをブレンドしたもの
  5. チャイバッグ … 水とミルクで本格的なチャイが楽しめるアッサム紅茶にミックススパイスをブレンドしたもの
  6. 緑の産地・農園特定のお茶 … 日本・中国・台湾のお茶
  7. 緑のオリジナルブレンド … 各産地の茶葉を選び抜いたブレンド
  8. 緑のフレーバードティー … 緑茶、ほうじ茶、烏龍茶をそれぞれベースにしたルピシア流フレーバードティー
  9. ルイボス&ハニーブッシュ … ミネラルをバランスよく含んでいる南アフリカ産のハーブティー
  10. ハーブブレンド … 茶葉を使わない西洋や東洋のハーブを使用したブレンド

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紅のお茶というのは紅茶、緑のお茶というのは緑茶というのは分かりますよね。

やみくもに?並んでいるよりも、このように分類されていると選びやすいわ~

飲んでみましょう

早速、飲んでみましたよ。

こんなにあるとどれから飲もうか悩んでしまいます。
でも記念すべき1つめは、一番最初の番号4300の”ディクサム”というアッサム紅茶にしました。

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メッシュのテトラタイプのティーバッグです。

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お気に入りの上海で買ったカップでいただきましょう。

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(娘が電子レンジにかけてしまったので金のラインが焦げてしまいましたが、このカップは大好きなんです)

袋の裏側にそれぞれのお茶に合ったお湯の温度と浸出時間が書かれているので、参考にしていれますよ。

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ふたをして蒸らすとより一層美味しくいただけるので、このカップが良いわけ。

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“濃厚なコクがあり、まろやかで渋みが少ない、アッサム紅茶のスタンダード”
との解説。
それを読み「ほほう、なるほどーーーー」と実感しながらいただく。

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毎日飲んでも100日間、そんな素敵なお茶と共にする時間が過ごせるってわけですね。

”ルピシアの『THE BOOK OF TEA 100』はルピシア厳選の100種のお茶が楽しめる夢が詰まった本” すずめの感想

とにかく、ずーっとながめていたくなるんですよ。
「どのお茶を飲もうかなぁ」って考えている時間が素敵よね。
一緒にいただくお菓子と組み合わせても良いし、「ええいっ!」って目をつむってひとつ引き出しても良いし。

これを紅茶好きな長男に見せたら、翌日には彼の手元にありました~

お茶好きさん、ルピシアのファンの方、どんなお茶を選んだら良いのかわからない方、そんな方におすすめ。

そうそう、私がルピシアのお茶が好きなのは、ちょっとくらい適当に入れても美味しいお茶がいれられること(笑)
こだわりのお茶を気軽にいただけるのもおすすめです。

プレゼントにしても喜ばれること、間違いないですね!

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ルピシア THE BOOK OF TEA 100 1箱(100バッグ入)

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『THE BOOK OF TEA Hommage a Brillat-Savarin』が発売

すでにこの『THE BOOK OF TEA 100』は入手困難になっていますが、新しく『THE BOOK OF TEA Hommage a Brillat-Savarin』が発売されています。

美食家ブリア・サラヴァンに捧ぐとして厳選した30種類のお茶と、お茶と料理のストーリーとしビジュアルブックがセット。
美しい写真で、お茶がますます美味しくいただけそうですよ~

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