『テレビで中国語』卒業スペシャル(後編)を見て、笑ってホロりとした

『テレビで中国語』
1年間のカリキュラムが終わった。

卒業スペシャルと称して
ココリコの田中さんと
アブーこと阿部力さんが
台湾に行って、
たくさんの友だち(好朋友)を
つくる、と言う卒業試験だ。

テレビで中国語』卒業試験で台湾の『娯楽百分百』に出演のシーンを先に見ちゃおう♪

これまで何年間か見てきたが
一番中国語の勉強を真摯にとらえていたように
見えた。
当然皆さん、真剣にやっていらっしゃったと思うけれど
なんだかふざけているように思えてしまう人がいた。
講師の先生やネイティブゲストよりも、
日本人の学習者で印象が変わる。

Fさんは
かなり真面目にやっていたようだけれど
ちょっと私には合わなかった。
なんだろ、モデルだったからか
「どや顔」が目に付いたかなぁ。

Yさんは
結構続けて見ていたけれど
なんだかふざけているように思えた。
物おじせずに話すことは
一番大事なことだから、
その点ではおしゃべりな感じで良いのかもしれない。
でも、ダメだ。
しゃべっている一言一言が
ふざけているように聞こえたのよね。

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お笑いコンビのHは
両極端で、
真面目とおふざけ
の印象があった。
もともと私がそういう印象を二人に持っているから
なんだろうな。
講師の先生のエッセイを読んだ。
かなり二人は熱心に予習復習をしていたそうだが、
どうしても受け付けられない感じがあった。

田中さんは
お笑い芸人だから、
っていう先入観もあったし、
これまでの日本人学習者の印象から考えて
あまり期待していなかったけれど
本当に好印象だった。

噛みしめるように発音する。
時々、ゆるーくボケるけれど
嫌みでない。
アブーとのコンビは最強だったわ。

そんなわけで、
これを見ていて中国語が上達したかどうかは
???として、
とても見応えがあったと思う。

そして、卒業試験が大好きな台湾だもんなぁ。
もぅ、行きたさMAXだよ!!

面白く盛り上げてくれつつも、
丁寧に中国語を話していて、
なんかその真面目さが面白く感じて、
楽しかったし、
学習の成果を感じられた。

最後に先生と段さんが現れて、
なんだか私までジーンときてしまい、
ちょっとホロりとしてしまった。

素敵な1年間だった。

あぁ、負けたな、田中さんに。
全然あんな風に話せないよ~

田中先生、加油!!

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