福福中国語のオンラインレッスンを受けたよ(7)

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あぁ、この先生好きだなぁ。
他の先生には変われないや…

先生は大連在住。

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大連の友好広場。
サッカーボールを模したモニュメントは夜になるとすごーくきれいにライトアップされる。
スタバのタンブラーにも描かれている。

いつものこの先生は結構予約が入っている。
前日に予約を入れようと思うとすでに希望の時間は入っている。
多分学生なんだと思う。
平日は日本時間の4時半か、5時半からレッスンを始めている。
私は今日は4時半に予約を入れたが、その後ずっとレッスンの予約が入っている。
土日は午前中からレッスンをしているようだ。



落ち着いた感じで、授業の運びもとても上手だと思う。
私のぐだぐだな中国語を根気よく聞いてくれる。
間違っていても、すぐに直さずに、私が間違いに気づくように導いてくれる。
そして、問題の応用も上手だと思う。
だから、頭を使うし、ちゃんと頭に残る。
短時間ではあるけれど、復習をして、その上に積み重ねていく内容なので、
忘れていても復習していると思いだす。

今日も
「座っている」
「立っている」
をやった。
「私はあなたの前に立っていますか?」
「いいえ、あなたは私の前に立っていません、私の前に座っています」
という問答。

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それからこれが難問だった…
英語で言うとtaking fromとputting。
これが同じ文型じゃないんだよ。

「(どこどこ)から(何々を)取る」は「从(どこどこ)拿(何々)」
これがただ「机」でなくて「机の上」とくると
またまた複雑になってきて、頭がこんがらがる。
先生が質問してくるが、あべこべになってしまう。
「太好了!」と言わないので、「げっ、間違えた~」と思って、言い直すか、
先生がもう一度質問を言ってくれる。
そんなことの繰り返しだ。
でも、そうしているうちに、ちゃんと覚えてきた。

(どこどこ)に(何々を)置く」は「把(何々)放在(どこどこ)」となり、
私にとっては「どこどこ」と「何々」が入れ替わるので、すごーくややこしいんだね。

次は本を開くと閉じる。
これも言葉が対応しているのかと思いきや、
全然知らない単語でイマイチ日本語から推測できなくて覚えにくかった。
「本を開く」は「把书翻开」
「本を閉じる」は「把书合上」
って閉じるのに「上」なのね…

このあたりが中国語単語の難しいところなんだな。

「把」のことを先生は「を」と言っていた。
ふむふむ、そうとらえるのか…
持って行う時のモノのことを示せば良いのかな?

まっ、ここのレッスンは深く考えないで、パターンで覚えていけば良いから、理屈は考えないでおこう。
あっという間の25分だった。



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