福福中国語のオンラインレッスンを受けたよ(4)

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月曜日の夕方、またいつもの先生でレッスン。
やっぱり安心します。
えぇ、この先生はテンポが速くて私は
「千本ノック」
と言っていますが…

でも、すごーく褒めてくれます♪
「非常好!」
って。
褒められると嬉しいですねぇ。
褒められベタの私は
ついつい
(本心か?セールストークじゃないの??)
って、ひねくれた受け方をしちゃうんだけどね、
いや、いや、
やっぱり頑張っていることを褒めてもらうのは、嬉しいものだ。

huanglong
(世界遺産の黄龍。死ぬまでに一度見に行きたい!)



まず、前回の復習。
「北京は村ですか?」
「いいえ、北京は村ではありません。
北京は都市です」
みたいなのをいくつか。

それから
3枚の写真が提示された。

鉛筆が本の上にある写真。
鉛筆が本の下にある写真。
鉛筆が本の中に(挟んで)ある写真。

これで
「上」
「下」
「中」
に「有る」
という文章を教えてもらった。

そして、
「鉛筆はどこにありますか?」
「鉛筆は本の下にあります」
とか
「鉛筆は本の上にありますか?」
「いいえ、鉛筆は本の上にはありません。
鉛筆は本の中にあります」
とか、何回もやりとりする。

先生はもっとスピーディに言わせたがるが、
毎度のように、
質問がなんだったのかを思い出すのに、
必死で
間違えちゃうし、
つっかえちゃうし、
「没問題」
と言ってくれるけれど、
しどろもどろ感は否めない。

次に1、2、3、4、5が画面に表示される。
読んでみる。
先生が超早口で読むのに続いて読む。
のは、大丈夫だったが、
次に
5、4、3、2、1
と早口で読んで、
おっと、フェイントだぜ~
って感じで、やっとの思いで言いきれた!

そうだよなぁ、
1から100までだって
ちゃんと言えるか怪しい。
そしたら、逆に言うのも勉強になるってわけだよね。

でも、これはあっさりOK。
続けて
「彼は男性です」
「彼女は女性です」
「彼は男の子です」
「彼女は女の子です」
を教えてもらった。
(これは2回目の違う先生でやった内容)

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「彼は男性ですか?それとも女性ですか?」
「彼女は女性です」
とか
「彼は男の子ですか?」
「いいえ、男の子ではありません。
彼女は女の子です」
とか、
マシンガンのように質問を2回繰り返されて、
ひたすら答えた。

そして、
男性の敬称は「先生」
女性の敬称は「夫人」
と習い、
同様に
「彼はブラウン先生ですか?」
「はい、彼はブラウン先生です」
「いいえ、彼はブラウン先生ではありません。
彼女はブラウン夫人です」
と言うように受け答えをした。

画面に表示された絵が
英語の教材なので
男性や女性の絵が
何となく白人なのよ。
だから、ブラウンさん。
おかしいよね~
王さんとか張さんにしてもらって、全然平気なんだけど。

そんな感じで終了。

今回は上手く言えない言葉については、
先生が言うのに続いて言う、
と言うのを3回続ける、
という練習をした。

今回の反省点と言うか、ダメポイントは
「上」と「下」を聞き分けられないこと。
カタカナで書けば
「シャン」と「シャー」だけど、
先生が文章で話すと、聞き取れない。
うーん、3回に1回は間違えたかも。

それは、自分でも発音が出来ていないからだ。
そり舌音はきちんと意識して発音しなくてはいけない。
でも、速さを要求されると、おろそかになるか、
ゆっくりになってしまう。
舌がべろべろ、へろへろ。

だから中国語の発音は
すっごくく口の筋肉を使う!!
25分間、しゃべりっぱなし(先生もだが)で
あ~、口が疲れた!
ってなる。
日本語とは違う筋肉を使っているんだ。

そして、今回は先生のお部屋には誰もいなかった。
がっ!
夫さんにレッスンしていることを伝えなかったので、
部屋に入ってきて、
後ろのソファに寝転んだ!!
映ってるよなぁ、絶対…
まぁ、先生は気にしないだろうが。

あはは~

ただ、寝ているようで、聞いていた夫さん。
一応語学者?なのですが、
「とても面白い教授法だと思うよ」
とのこと。
英語にも同じメソッドがある。

そう言われると、俄然やる気が起きる!
私の選択は間違っていないぞって。

頑張ろうっと♪
(ホント、単純)

そして、いつかは英語も!
なんてね~



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