頭痛がひどくて脳神経外科に行ってCTを撮ってもらった話 ~緊張型頭痛

思い起こせば、夏になる前からずっと痛かった。

やりすごせるくらいだったから、まぁ、昼寝したりしてなんとかなっていたんだけど。

夏になってから、それがひどくなり。
あー、辛いな…って思うようになったのがこの1ヵ月くらいかな。

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頭痛がひどいんです

多分、気圧だと思ってた。

それはあながち外れてはいなくて、旅行に行って、マカオと香港で天候が崩れるとアウトだった。

帰国してから、風邪をひいたのもあるんだけど、ずーっと痛い。
痛みが同じだから、風邪のせいだけではないと思った。

多摩川でひどい雷雨の日もかなり辛かった。
いよいよ、昨夜は眠れなくなり。

もしや、悪い病気だったらどうしよう?
と、思っちゃったのよ。
そう、ドラマの藍沢先生の影響もあって(笑)

まぁ、だいたいネットで調べると、そんなに怖いものではなさそうなんだけど、だからと言って痛いからって薬を頻繁に飲んでいても良いものだろうか?と別の心配も出てきて。

そろそろ夏休みも終わるので、お昼寝でなんとかしている生活も元に戻したい。
この頭痛の原因が何なのか、どう対処していったら良いのか、知りたかった。

内科ではなくて脳神経外科に行ってみる

内科に行って頭が痛いと言うと
「じゃあ、ロキソニンを出しておきましょう」
という具合で。

対処するだけ。
原因はさぐらない。

ロキソニンは持ってるし、飲んできているのよ。
それでも痛いわけ。

もしも、重篤な疾患で、藍沢先生みたいなイケメン先生に手術してもらったら…
なんて、アホな妄想をして。

そんな事態になったら、手のしびれがないうちに(←ドラマ見すぎ)身辺の整理をしておきたい。
家族に見られたら困るようなもの(←こっそり集めたヲタクもの)は処分しておかなくちゃいかん。

など、頭をよぎる。

今ならきっとまだ早期発見で命にかかることは無いだろう。
よし、行こう!

と、近所の脳神経外科に行った。

当然そこには藍沢先生のようなイケメンドクターはいなくて、白髪混じりのおじさんの先生だった。



脳神経外科の診察

先生は私の話をよく聞いてくれた。
生活の状態や既往症なども、聞き取ると細かくメモをとっていた。

まぁ、緊張性の頭痛であろうとのこと。
頭痛の多くがこれだそうだ。

先生は
「この夏は天気が悪いから辛いだろう」とか
「エアコンが効きすぎていると辛いだろう」とか
「あー、そうそう、そうなんです!」って
思わず言いたくなることを言ってくれた。
(藍沢先生だったら手を取っているであろうww)

そして、パソコンやスマホを使っていることはとがめられませんでした。
(当然、大きな原因のひとつであると思うし、そんなことは重々承知しています…)

脳神経外科って、すっごく重篤な人しか行っちゃいけないような気がしてたの。
だから、「単なる頭痛」と言わず、痛いのをわかってくれたのが嬉しかった。

原因は肩こり、寝ている時の姿勢や場所、顎関節症、眼精疲労。
それに気圧の変化も影響する。
冷房がきついと、肩を強ばらせたりして肩こりがするし、体が冷えて血管が収縮する。

要は筋肉の強ばりに加えて、血管が収縮することによって起こるのだ。
体全体がリラックスしていないとダメだし、ストレスも原因になると言われている。

ただ、もしかしたら、そればかりでは無いかもしれない。
重篤な疾患の可能性もある。

そこでCTを撮った。
脳の疾患に加えて、蓄膿症も考えられるので、鼻まで見てくれるそうだ。

CTは横になって、体を軽く抑制されて、頭を機械に入れて約2分半。

終わると先生が
「綺麗だったよ」
と。

一瞬、何を口説いてるのか?と思いそうになった(藍沢先生なら嬉しい←オイ)が、つまりは脳みそが、なのだ。
ここでは、先生がすぐに画像診断してくれるので、結果がわかるのを待たなくてすむ。

診察室で改めて画像を見る。
「ちょっとアレルギー性の蓄膿症があるようだけど、問題ないでしょう」と。
あとは綺麗な脳みそでした。

最近「お母さんはボケている」と子どもたちに言われているので、それがきちんと機能しているかどうかは、また別なのでしょうけれど、藍沢先生にオペをしてもらわなくちゃいけないような、心配はないということです。

先生は年齢的にも一生に一度は、脳のCTを撮った方がいいと言われました。
脳ドックに行くのなら、頭が痛い時に撮ってもらうのがいいわね。

緊張型頭痛の薬の処方

「じゃあ、ロキソニンでも出しておきましょう」
ではなく、ロキソニンが処方されました。

もちろん、日中、痛い時に飲んでも良いんだけど、これを夜寝る前にテルネリンという薬と一緒に飲む。

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テルネリンは筋肉のこわばりを和らげる薬。
眠気やめまいが現れることがあるので、気を付けないといけない薬。

これを
「今日は痛かったな…」
という日の夕食後、いつ寝てもいい、ってなった時に飲みます。

すると翌日は薬を使わなくても大丈夫になるのだと。
なんと、先生も飲んでいる「頭痛の特効薬コンビ」(先生談)なのだそう。

とりあえず、10回分。
2週間くらい様子を見て、また受診することに。

頭痛が変わっていくこともあるから、様子を見て行くのだそうです。

”頭痛がひどくて脳神経外科に行ってCTを撮ってもらった話 ~緊張型頭痛” すずめの感想

最後に先生がひと言。
「マッサージとかやってる?」
と肩をもむ動作をしながら聞いてきた。

私は揉み返しがひどくて、受けた後に良くなった感を感じない。
「いいえ、揉み返しがひどくて苦手です」
と答えると
「かえって筋肉を緊張させるから、やらない方がいい。やるならご主人かお子さんに10秒くらいさすってもらえばいい」
と言われました。

どうしてこの頭痛が起こるのか、その原因ははっきりしたものではないようですが、どうしたら良いのかというのがよくわかりました。

この頭痛と上手に付き合っていかなくちゃいけません。
それでは、例の”特効薬コンビ”を飲んで寝ますー。

今回かかった費用は保険適応3割負担で
クリニック…5,510円(初診料、画像診断、投薬)
薬局…500円
でした。

by カエレバ

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