DIDYCO(ディディコ)の簡単国産熟成ぬか床でぬか漬けを漬けてインナービューティー生活

見かけの綺麗さも大事だけど、やはり年を取るにつれて、内面の美しさも気になるところ。
内面・・・

内側ね。

ということで体の内側、腸内環境に目を向けてみましょうか。
”インナービューティー”ってやつです。

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DIDYCO『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』で簡単にぬか漬が漬けられる!

ぬか漬けは日本の伝統的な発酵食品。
発酵食品は健康や美容に働く成分がたっぷりと含まれているから、毎日食べたい。

・・・とわかってはいるものの、ぬか漬ってめんどくさいって言う印象が強くない?

ぬか床はお手入れが大変だとか、臭いが気になるとか。
それに毎日の食事に合わない(パン食や洋風メニューが多いなど)ってこともあって、なかなか食べる機会がないんだよね。
なんか今の台所に合わないような、ちょっと古臭いような…

それを解消しちゃうのがDIDYCO(ディディコ)『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』。
体験会に参加させていただきました!

DIDYCO(ディディコ)ってなに?

この『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』が購入できる『DIDYCO(ディディコ)』というサイト。
ぬか床の通販はほかにもあるんだけど、このDIDYCOは”自宅で学ぶ体験EC”なのです。

教材のプロである「学研プラス」さんが作ったマニュアルと一緒にキットが届きます。
そう、「学研」と言えば、思い出しませんか?

学研の「学習」と「科学」。
毎月届くのが楽しみで仕方がなかった覚えがあります。

何が楽しみだったかって「科学」の実験とかのキット!
このDIDYCOでは、そのワクワクと楽しみな感じを思い出せさせてくれるのです。

どれも資材を用意すればできることばかりなんだけど、これがキットで自宅に届くのがいいと思わない?
わくわくできる「体験」のためのオリジナルアイテムをそろえた、セレクトショップなのです。

今ではまだアイテムが少ないのですが、この先に予定しているアイテムを伺ったところ、ウキウキしちゃうような予定があるみたい!
ぜひチェックです!

⇒⇒ 学研プラス監修の手作り体験キット《DIDYCO》

『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』を見てみよう

『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』のキットに含まれているのは

  • 専用ジッパー袋
  • 混合ぬか
  • 天然酵母
  • シール
  • レシピ等

です。

あとは漬け込む食材があればすぐにOK。
お家にあるものでできちゃう。

『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』でぬか漬を作ってみよう

では作ってみましょう。
テクニックは必要ないです。
この部分は小学生でもできちゃう。

専用ジッパー袋の口を外側に折り曲げると

自立して、粉も入れやすくなります。

混合ぬかを

全部入れます。

さらに水250mlを加えます。

混ぜます。

袋の上から両手でもむようにして混合ぬかがしっとりとするまで混ぜます。

これが、粘土遊びをしているようで楽しい♪

混ざったら天然酵母を

加えます。

天然酵母はほんのりみかんの香り。

酵母は生きていますよ~

さらにしっかりと混ぜます。

味噌くらいの方さになったら、食材を入れます。

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しっかりとぬかが食材につくように、入れすぎに注意です!

付属のシールに食材と日付を記入して

袋に貼っておくと便利。

あとは袋の口をしっかりと閉めて冷蔵庫で24時間保存して出来上がり~。

⇒⇒ お手軽インナービューティー天然酵母入りぬか床セット

インナービューティープランナーの栄養士 木下あおい先生監修のすごいぬか床

スペシャルな天然酵母

なにがすごいって、この『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』で使用する天然酵母。
このぬか床は一般のぬか床の約240倍の天然酵母が含まれるのです!

ぬか漬には乳酸菌がたっぷりと含まれていて、摂取することで腸内で善玉菌を増やすので腸内環境が良くなるのです。
さらにビタミンB1の含有量もぬか漬にすることでアップするため、糖質の代謝を助けてダイエットや疲労回復が期待できちゃう。

この天然酵母がインナービューティーダイエットを提唱していらっしゃるインナービューティープランナーである管理栄養士の木下あおい先生スペシャル。

インナービューティーダイエット
⇒幸福感に包まれた美しい自分自身になるために、体の内(腸・心)から整える継続可能な食事方法

酵母はいろんな食品から作られるんだけど、この酵母はみかん。
静岡県の酵母飲料メーカーが作っているみかんの酵母。
酵母のプロが作ったものです。

ぬかに漬けることによってその食材が持っている栄養素に加えて乳酸菌も摂れます。
特に天然酵母たっぷりと含まれていることで、野菜などの栄養価を増大してくれるのです。

すごいぬか床が出来上がり、スペシャルな天然酵母で漬けるただのぬか漬ではないぬか漬ができちゃうわけです♪

捨て漬け不要

インナービューティーを目指して、ワクワクしながらぬか漬を作るのですが、通常のぬか床ではぬかの発酵を促すために”捨て漬け”が必要なのだそう。

野菜を漬けるのですが、その野菜は食べずに捨ててしまうのです。
これを何度か繰り返して、7~10日経って、やっとぬか床が完成。

やる気満々で勢いづいていたのが、熱が冷めてしまいそう…。
それに捨ててしまう野菜がもったいない気がしてしまうよね。

この『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』は”捨て漬け”の必要がありません。
買ってきたその日にぬか床が出来上がり、食材をれたら24時間後には美味しいぬか漬がいただける!

私のように勢いで飛びつく人には最適かと(笑)
だって、せっかくのいいことなんだもの、すぐに実感したいでしょ?

実際に体験会で前日に漬けたぬか漬をいただきました。

手が汚れない

ぬか床というと、毎日お母さんが手を入れて返しているって言う印象で。

ぬか床は野菜を漬け込まない時も1日1回は底の方まで十分に空気を送り込むように、かき混ぜなくちゃいけないもの。
さらにぬか床の中の空気を抜くように表面を平らにしながら押さえなくてはいけないの。

その手間がね、億劫になっちゃって続かなくなるのはもったいない。

といういことで、袋。
外から揉めばいい。
封を閉めておくだけでいい。

もちろんDIDYCOでは容器がセットになったキットもあるので、しっかりと混ぜ混ぜしたい方はそちらを。
(ぬかの作用で手がツルツルきれいになります)

手軽になんでもぬか漬にできちゃう!

木下先生のオススメ食材は
きゅうり
大根
人参
カブ

それに

赤パプリカ
黄パプリカ
アボカド
りんご
干ししいたけ

って、ちょっと意外な食材まで!

他にもプチトマト、オクラ、ゴーヤ、ブロッコリー、うずらの卵、柿、プルーンなども変わり種として勧められています。

生で食べる食品はそのまま漬けますが、加熱する野菜は軽く茹でるか電子レンジにかけてから漬け込むのだそう。
漬けこみ時間はだんだんわかってくる。

食材の切り方、漬け時間など。
それもちょっと”実験くん”的で楽しかったりするのよね。

マイぬか床で漬けたぬか漬を食べてみよう!

まずは体験させていただいたときに漬けたもの。

モッツアレラチーズがたまらなく美味しい!

そして意外だった赤パプリカ。
これが甘みが増して美味しい。
見た目も鮮やかになって、地味目なイメージのぬか漬がオシャレになるじゃないか!

朝食のおにぎりに添えるだけで、栄養満点、ビジュアル最高♪

続けて家で漬けたのが

たまたま家にあった食材で漬けてみた(人参、大根、きゅうり、ナス、長イモ、赤パプリカ)。

赤パプリカは外せない。
そして長芋。
しゃきしゃきの食感が残り、歯ごたえがたまらない。

もう少し大きさや切り方を研究した方がいいかな、とは思うけど、基本的には食べられる状態で漬けるので、大失敗なんてことはない。

個人的には浅漬けくらいのほうが好き。
サラダ感覚でいただけるのよねー。

漬かりすぎちゃうと、ご飯が恋しくなっちゃって食べ過ぎちゃいそうだし、のども乾いちゃうんだよね。
みかんの天然酵母のおかげで薄味でもいい味わい。

”DIDYCO(ディディコ)の簡単国産熟成ぬか床でぬか漬けを漬けてインナービューティー生活” すずめの感想

このぬか床、野菜を漬けていなくても1週間に1回程度揉むだけでカビが生えないとのこと。
なので、ぬか漬をお休みしたり、旅行に行くのも安心。
冷蔵庫に入れておけばよいのです。

おおよそ1か月を目安にこのぬかを使います。
水分が増えてくるので、新たにぬかを加えれば続けて使えます。
このあたりが今の生活にとても合っているよね。

特に私のように
「ブームが来たらすぐにやりたい!」
「いろいろと揃えるのが面倒」
「ずーっと続けられるか心配」
な人には、とても良いのは?

せっかくぬか漬をするのですから、より体に良いぬか漬を食べたいよね。
それが簡単にできちゃうんだもの、『国産熟成ぬか床でおいしいぬか漬づくり(袋で漬ける版)』で体験してみてね!

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DIDYCO(ディディコ)の簡単国産熟成ぬか床でぬか漬けを漬けてインナービューティー生活
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