乳がん検診(マンモグラフィとエコー)を受診。私が気に入っているクリニックと検診の内容

乳がん検診に行ってきました。
私が住む区では、40歳以上の偶数年に検診の補助があるので利用しています。
年度末は混雑するから、誕生月に受けようと思っているのに、あっと言う間に3月になってしまって(笑)
ゆとりをもって受診したいですね。

スポンサーリンク

私が受診した乳腺外科 気に入っているポイント

乳がん検診って、どうしても気後れする。
胸を出すからね。

まだまだ女を捨てたわけではありませんが(笑)、私は乳がん検診ではさらっと胸を出すことができます。
慣れもありますし、恥ずかしいと思わせない雰囲気があるクリニックだからです。

私が受診した乳腺外科の気に入っているポイントはここ。

乳腺専門のクリニックである

主に検診の人が多いので、要領と手際が良い。
洋服を脱いで、マンモグラフィを受ける。
触診を受けて、先生とお話をする。
その一連の流れが、当たり前のように流れていくので、こちらも緊張せずにいられます。

明るくきれいで、出入りが目立たない

駅より少し離れた雑居ビルの中にあります。
なんとなく、出入りするところを見られたくない感じもなくはないから、駅前の人が途切れたあたりなのがありがたい。

クリニックは日差しが差し込み、明るいです。
穏やかな音楽が流れ、うっすらとアロマの香りが香っているような。
ちょっとしたら、美容院にでもいるような感じです。

先生以外が全員女性である

もちろん、先生が女性の方が好ましいでしょうけれど、私は女性にこだわりませんので。

それでもさすがに技師さんは女性がいいかなーと思います。
プロの方なので、こちらが思うほど何も思っていないと思うのですが、レントゲン室という密室で胸をさらしているのはさすがによろしくありませんよね。

こちらは専門のクリニックなので、先生以外のスタッフは全員女性であることにこだわっているそうです。

相談がしやすい先生

これは個人的な好みになりますが、私はこちらの先生が好きです。
私よりも少し年下かな。

爽やかにはきはきとお話ししてくださるので、いやらしさもないし、質問もしやすいです。
いつもかかっている内科クリニックの先生とお友だちということもあって信頼しています。

ご自身も悪性腫瘍と戦ったことがあるそうなので、重篤な疾患の患者の気持ちもわかってもらえそうです。

触診を寝た状態で受ける

私はこれが一番のポイントだと思っています。
座って、向かい合って、って、かなり緊張しませんか?
目も合うし、胸もむき出し。

寝ていると目をつむっていてもいいし、天井を見ていてもいい。
もちろんお仕事をしている先生を見つめていてもいいけど(笑)

胸はだらーんと垂れて、実際の形はわからず、「見せている」という感じが薄らぐと思うの。

大きさや形を見られているわけではないので、寝て行ってくださるのがいい。

思ったよりも痛くなかったマンモグラフィ

区から送られてくる受診票でマンモグラフィを受けます。

脱衣室に通され、上半身裸になり、レントゲン室へ行きます。
サクサクっと機械的に終了。
もちろん女性の技師さんです。

脱衣室にヘアゴムが置いてあったので、長い髪はまとめていきました。

一般にマンモグラフィは痛いと言われる。
胸がない人は思い切り伸ばそうとされるので、痛い(らしい)。
そこそこ胸があっても(一応ここに部類すると思っている)、それでも押し付ける力は半端なく。
きっとすごく胸がある人も、痛みの範囲が大きくなるから、痛いのには変わらないだろう。

できるだけ胸の張りの少ない時に受診するのがベストなのがわかる。
私の場合は、子宮を摘出していて生理周期がわからないので、予定を重視して予約しちゃうんだけどね(笑)

やはり、ここは技師さんの腕の見せどころではないかと。
痛みを少なく、それでいて、きちんと撮影できるように、ってことよね。

スポンサーリンク

これまでのマンモグラフィでは、足をしっかりと踏ん張って覚悟を決めて、技師さんがぐいーっと胸を引っ張り押し付けるんだけど、今回は板に脇の下からしっかりと胸を載せるだけ。
あとは、機械がいい塩梅で押し付けて伸ばす。

すごく覚悟していたんだけど、思ったよりも痛みを感じなかった。
機械が進化したのかな?

寝て行う触診

マンモグラフィを受けた後に、診察室に呼ばれて触診を受けます。
一度服を着るので、着脱がしやすい服を着ていくのがベスト。
ボタンがない、かぶるだけのもの、重ね着しているときは待っている間に脱いでおくことがオススメね。

診察室に呼ばれると、カーテンで仕切られたベッドに上半身裸になって寝ます。
準備ができたら先生が入ってこられ、視診と触診です。

首筋から触っていき、のどの部分ではゴクンと唾を飲むように言われます。
脇のあたりから胸の周りを手際よく触っていき(ここでぐずぐずとやられるといやらしいよね)、「触った感じでは問題ないですね」と終了。

私がこのクリニックを気に入っているポイントに挙げたように、寝て行うので恥ずかしさが少なく済むと思っています。

ただ、ただ、気を付けなくてはいけないのが、寝る姿勢!
手を頭の上に上げるのです。
これ、若干羞恥心が…

脇の脱毛が甘いとかなり恥ずかしいかな。
しっかりと脱毛しておいて良かったと、夏以外に痛感する瞬間です(笑)

しかし、この姿勢がしっかりと脇のリンパ節を診察できるんですよね。
この姿勢を知っておくこと、脱毛をしっかりとしておくことで、安心です。

超音波検査(エコー)を自費で受ける

2年前の前回、区の検診と一緒にエコーを勧められました。
自費で6,000円です。
更年期に差し掛かるときは用心した方がよいとのことで、私にしたら「どうせ脱ぐんだから一緒にやってもらっちゃえ」的な感じで。

エコーはすぐに結果が見られるので、なんだかドキドキしますね。
でも、マンモグラフィでは見つからないものがエコーでカバーできるので、併用を勧められます。

触診の後そのまま、エコーです。
ゼリーをたっぷりと付けて、上下上下上下…、左右左右左右… と動かしていって、乳首のあたりはちょっと複雑に動かして見ていかれました。

やはり、手際よく終了して、看護婦さんが温かいタオルを渡してくださるので、自分で拭きます。
洋服を着たら、ここで初めて先生の前に座って対面します。

エコーの結果を伺います。

「ここやここの黒くなっているところがのう胞で、でも悪いものではないので、このままでいいでしょう」
と、画像を見ながらお話し。

結果は先生が紙に書いてくれて、写真も添付してくれます。

何もないのが正常だと思ってしまうので、「のう胞があるなんて!」って思っちゃうし、家族に説明もしにくい。
このように説明付きの結果をいただけるのはとても助かります。

今後はまた2年後の区の検診のマンモグラフィと一緒にエコーか、1年後にエコーを受けて2年後の区の検診でマンモグラフィと分けて受けるパターンかで、続けて検診していくことに。
きっと2年後の年度末に慌てて両方受けることになると思うけど、何か心配なことや自覚症状があったらすぐに受診することは大事ね。

”乳がん検診(マンモグラフィとエコー)を受診。私が気に入っているクリニックと検診の内容” すずめの感想

全てを考慮して、乳がん検診に行くクリニックは評判が良いところを選びたい。
混んでいて予約が取りにくくても、行ってみた人が「良かった」と言われるところにしたい。

先日ママ友の集まりで乳がん検診の話題になったところ、お酒が入っていたこともあり皆さんの赤裸々体験談が聞けました(笑)
生の声が一番参考になるよね。

選ぶポイントは?
”女性医師”、”女性技師”、場所、診察時間、いろいろとあります。
”マンモグラフィが痛い”は当然だと思って、できるだけ気持ちよく受診できる医療機関と出会いたいものです。

>> 乳がん検診に行ってきたよー ~クリニックによる違い
>> 乳がん検診に行ってきたよー ~脇の脱毛は忘れずに!


スポンサーリンク
乳がん検診(マンモグラフィとエコー)を受診。私が気に入っているクリニックと検診の内容
この記事をお届けした
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事が良かったらシェアしてね

このブログが良かったらフォローしてね