漢方内科クリニックで更年期障害と肥満の治療を開始! どうして漢方内科にしたのか?

20160209kanpo1

薄っすらとは思っていましたよ。
えぇ、わたくし、申年の年女です。
更年期であって、おかしくない。

おかしくないのです。
ふざけて「更年期だよ」と言ってはいたものの、改めてお医者様に言われると、ガビーンとなってしまいます。

肥満症・便秘に防風通聖散! 1か月飲んだ結果、漢方内科を受診することにした話
便秘です。 という自覚症状は、実はありません。 別に苦しくないんですよ。 でも、気づくと出てない。 ため込んでいる。 ...
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子宮がないから更年期のサインがわかりにくい

この年齢になると、腹を割って話せる仲間との話題になるのが、閉経の話。
出産の話がみんな違って、盛り上がるのと同じように、今の体調もみんな様々なのよね。

私は2010年に子宮腺筋症で子宮を摘出している。
そのため、月経がない。
だから、そろそろかなぁという気配も感じられないわけ。

幸い卵巣に異常はなかったので、卵巣は残っている。
だから、きちんとホルモンが機能しているため、毎月排卵はされている(全く自覚がないけどね!)。
子宮を摘出している私でも、ごく普通に更年期がやってくるー。

まだまだだと思っていたのに、”年女”と聞いてなんとなく「そろそろ50歳かぁ」と思ったら、「あれ? これって更年期障害なのかな?」って思い当たる体調の変化があった。

そこで、これからの更年期をよりよく過ごすために、漢方薬のお力を借りようと漢方内科クリニックに行きました。
あわよくば、ダイエットにも効果があったらいいなぁという期待の方が大きかったけどね(笑)

MedicineMedicine / Leonid Mamchenkov

どうして漢方内科クリニックにしたのか?

きっかけはモニターさせていただいた防風通聖散。

便秘気味な肥満に生漢煎【防風通聖散】が代謝を上げてくれていいらしいので飲んでみた
年を取ると代謝が落ちる。 これは悲しい事実だ。 ただでさえ、便秘症なのに代謝が悪くなってさらにため込んでしまうんだ… ...

これは私の症状と体質に合っているのかも!
でも、本当に合っているのかな?
きちんと診断してもらいたいな、って思ったわけね。

ネットで情報収集した。

漢方薬を飲むにはいくつか入手方法がある。

自己判断で買う

モニターさせていただいた防風通聖散のように、自分の症状と体質を自分で判断して購入する。
薬局やドラッグストアで並んでいる薬を買う感覚。

その商品には特に合っている体質の特徴などが大きく掲げられていないものもある。
よって、以前の私のように”肥満症・便秘に”と書かれているだけで防風通聖散を購入しても全然効果が見られなかった、なんてこともある。

漢方を処方してくれるクリニック

今の喘息のかかりつけ医がこれ。
その時の症状に合わせて普通の西洋薬と一緒に漢方薬が処方される。

例えば、風邪をひいて咳がひどく喘息の状態が悪くなると、気管支の収縮を抑えるキプレス錠というのと一緒に、気管支喘息をおさえる薬の麻杏甘石湯エキス顆粒が処方されます。
代わりに小青竜湯が処方されたことも。

以前、便秘を相談した時にも、こちらで防風通聖散を処方されたことがあります。
でも、その時には顕著な効果が見られませんでした…

漢方クリニック

その診療科の標榜の仕方はそれぞれで、上記のようなクリニックでも漢方を掲げていることが多いんだけど。
そのあたりをネットで念入りに調べる。

症状や体質を漢方の診断に基づいて問診したり、脈を取ったり、舌を見たり、お腹を触ったり。
そうやって、その人の”証”を判断して、合っている漢方薬を処方する。

さらに、医療機関なので必要に応じて検査をして、症状をさらに詳しく知ることができる。
こちらでも西洋薬と一緒に処方されることがある。
エキス剤だったら保険が効く。
煎じ薬は漢方薬局で出してもらうことが多い。

漢方薬局

気にしてみると意外と街にあるのが漢方薬局。
昔ながらの薬局に貼り紙がしてあったり、チェーンの漢方薬局がある。

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こちらでは漢方薬の知識を持った薬剤師さんが処方してくれるのがメイン。
医師ではなくて薬剤師、ということ。
なので、診断をするのに体には触らない。

漢方薬は自費になる。
煎じ薬など、ほぼオーダーメイドで購入することができる。

Chinese MedicineChinese Medicine / Victoria Reay

漢方薬の入手につていて調べてみて分かったこと

便秘に対しての防風通聖散の処方について、私の場合、ポイントになったことは、以前と体質が変わったということ。
分かりやすい体質の変化として、冷え性だったのが、暑がりになったりして。

防風通聖散は実証の人向けの漢方薬なんだよね。
これを症状だけで選ぶと、効き目を実感しにくいという結果になる。

漢方薬は今の症状に合わせて、今の自分の体質に合わせなくては、その力を発揮できないというわけ。
喘息で処方される麻杏甘石湯エキス顆粒は効いたの。
つまり実証向きの漢方だったんだよね。

その辺の判断をプロにしていただけるのが一番間違いない。
合っていると思って飲み続けて、症状や体質が変わった時に、また正しく判断して違う漢方薬にしていき、健康に導いていただけるんだ。

そこで私は自己判断で購入せず、いつものクリニックではなく、診断をしてもらえるところに行くことにしました。

漢方薬局の煎じ薬を購入してガッツリと本格的に漢方薬ライフを送るか…
完全オーダーメイドは魅力的だけど、いかんせんお値段が高い。
煎じるのも続くかわからない。

そこで”肥満”も謳っている漢方内科クリニックに決定しました。

更年期障害の漢方治療

クリニック選びで気にしたのは、更年期障害について。
更年期障害の症状がバリバリと出て困っているというわけではない。
できたら、これからいい感じで更年期を乗り切っていくのに、体質を整えていきたい、というのが希望。
そのあたりをわかってくれるクリニックが良かった。

私が行くことにした漢方内科クリニックは”病気になりにくい体をつくる”と書かれていたのです。
症例を見ると更年期障害の根本の原因である、低下する「腎」や「肝」の働きのバランスを整えましょう、40歳過ぎたら更年期障害の予防をしましょう、というように書かれていたのです。
”予防しましょう”のその感じに惹かれました。

そんなことはないと思うけど、「まだ更年期障害じゃないから、その症状は更年期障害じゃないから、治療しなくていい」なんて言われたら…って思っちゃうんだよね。

20160209hana1

”漢方内科クリニックで更年期障害と肥満の治療を開始! どうして漢方内科にしたのか?” すずめの感想

実は子宮腺筋症の時にPMS(月経前症候群)がひどく、心や行動にすごく悪い症状が出ていたのね。
ストレスにとても負けてしまってました。
そういう人は更年期障害で出やすいのだそう。

でも、私は「こうやってクリニックに訪ねて行けていて、前向きになっているのでいいことでしょう」と、優しい先生に穏やかに言われました。
それだけでホッとしました。
”これから更年期に向き合いましょう”そういうスタンスが私を救ってくれました。

何より一番決め手になったのは先生方のお人柄ですね。
良かったです。

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生漢煎【防風通聖散】

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