【モートン病】NHK「あさイチ」にてモートン病が取り上げられた! 私が手術をするまで

私が手術をしたモートン病。
6月27日のNHK「あさイチ」で「女性は要注意 モートン病」として番組冒頭で取り上げられたそうで。
私は見そびれてしまいました…

「どこが痛いかわからない」

出ていた女性がおっしゃっていたが「どこが痛いかわからない」というのが本当な気がする。
この辺りが痛んでいるんだろうと思うけれど、では実際に足を見ても「ここ」って特定できない感じ。
それは神経の疾患だからなのかもしれないわね。
どこかに傷があるんじゃないか、どこかが折れているんじゃないかと。
だけど、1か所が刺さるように痛むのです。

発見は近所の整形外科医だった

我慢できなくて近所の整形外科に行った。
レントゲンを撮って異常がなかったら、先生が「モートン病みたいだ」と言われた。
とりあえず鎮痛剤が処方されたのね。

足の専門の整形外科医を訪ねた

色々とネットで調べてみて、これは専門の先生を訪ねなくてはいけないと思い、比較的近くの病院に行ってみた。
MRIを撮って、診断してもらう。

モートン病でなさそうだ。
との診断。
でも、痛いのなら中敷きをオーダーで作ると良い、と言われた。
その中敷き、とーってもお高い。
万のお値段ですわ。

中敷きか…
いろんな靴を履きたいしなぁ
高いしなぁ

と思った。

さらに専門の先生を訪ねた

さらにネットで調べた。
教えていただいた先生のところを訪ねてみた。

その先生はMRIを見るなり「モートン病」と診断。
さらにエコーでじっくりと見ていただいた。
すると、しっかりと神経のコブが見られる。
それはコブのある部分を足の裏から押してみたら、甲側からのエコーに写ったのだ。

専門の先生を継続して受診する

先生は私の場合、中敷きは作っても意味がない可能性が大きいから、あまり薦めないと。
鎮痛剤を処方していただいた。

そして、ブロック注射を打つことにした。
これ、一瞬効いたように思ったけれど、家に帰るまではもたなかった。
と言うわけで、残されるのは手術となりました。

その専門の先生を訪ねたのは、手術の実績があるからだ。
それも、足の甲を切る先生が良かった。
足の裏を切る方が神経腫に近くて手術が楽なのだそうだが、裏を切った人でずーっと傷が痛いと言っている方がネットで見ていていらっしゃり、それは勘弁だと思ったの。

さらにしばらく様子を見てみる。
多く歩く日は1日に2回、鎮痛剤を飲まなくてはいけないくらいになっていた。
歩いた時に刺さるように痛むのはどんどん増していったが、それに加えて常にじわーっと神経腫の部分が痛むようになった。

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手術の決意

寿命までまだ半分しか生きていないのに、足が痛い生活なんて考えられない。
旅行にも行きたいし、好きな靴を履いておしゃれをしたい。

神経腫に足の甲から触れるようになってきた。
大豆のようなふくらみがいつも見られる。
何もしていなくても痛い。
さらに歩いてつま先立ちになったりして力がかかると刺さるような痛み。

足をかばって歩くので、膝や腰が痛くなってきた。

こんな不快な状態では過ごしたくない。

手術は絶対ではなくて、また神経腫が出来てしまう人もいるそうだ。
それは手術後の生活にもよるらしい。
モートン病に悪いことをしていれば、再発するのだ。

でも、取りたい!
取って楽になるかもしれないなら取りたい!
手術をお願いした。

先生に「日常生活で困っていますか?」と聞かれた。
困っていますともー
だいたい素足で歩けないんですから、家で困っていますよ。
あとね、背伸びが出来ないの。
ちょうど痛い部分に当たるのね。
私の原因になっている姿勢だから辛いに決まっている。
多分、この日常生活で困っているのかというのが手術を受けるかどうかの判断材料なのかもしれないと思った。

「NHK「あさイチ」にてモートン病が取り上げられた! 私が手術をするまで」 すずめの感想

足をかばって歩いていたら「どうしたの?」と聞かれる。
そこで「モートン病だ」と答えると、
「私もそうなの」と言う人もいて、
「私もそうかな」と言う人もいて、
結構モートン病かもしれない人って多いのかもしれないな…

私は最初の近所の整形外科の診断が良かったと思う。
早くわかって良かったです。
そして、今があります。
バリバリ歩いています。


>> モートン病のお話はこちら

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