『白い雷鳥』は素朴な味のお菓子

信州の宿に泊まると、お茶請けにおいてあるのが『雷鳥の里』。
これ、なにげに好き。

雷鳥に出会うことなどないだろうが、やはり「希少価値=象徴」なのだろうか、
先日お土産のおすそわけで『白い雷鳥』と言うお菓子を頂きました、

第一印象でお豆にコーティングしてあるお菓子とわかるわね

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雷鳥が雪景色の中にいると、このように真っ白で、寒さから身を守るためにこのように丸くなっている、
と言うイメージのお菓子なのかな?

いやいや、それとも雷鳥の卵をイメージしているのかな?

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まさか、『白い…』と言うご当地お菓子に便乗しているのか?

食べてみましょう

まわりはミルクパウダー。

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あまり甘くない。
スキムミルクっぽいかなぁ
さらーっとお口の中で溶けるのが、優しい口当たり。

中はやはりお豆です!

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それも大豆ね。
豆まきのお豆の味です。
これがね、ミルクバウダーと合わさると、なんとも素朴な味わいなのよ。
懐かしいって言うかね。

で、後味も悪くないので、次が食べたくなっちゃう感じなの。
不思議。

これ、私なら日本茶とかよりもコーヒーが合うように思う!

調べてみたらなかなか売っていない。
「大観峰限定」ってことらしい。
大観峰って、立山黒部アルペンルートの立山ロープウェイの駅だというではないか!
もしやレアのもの?
で、残念ながら頂いたのが2粒だったので、アッと言う間にお口に入ってしいました。

雷鳥、やるな…

いつか雪の大谷を見に行きたいな、お得意?のバスツアーで。

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東日本のお土産が買えるよ。
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