【台湾好き】渋谷のCoCo都可(ココトカ)でカッコよくタピオカミルクティーを注文しよう!

台湾でメジャーなドリンクスタンド、CoCo都可(ココトカ)が日本で出店。
日本1号店は渋谷のセンター街にあります。
(台湾では”ココ”で呼びます)

いつも大行列で「ま、台湾で飲めばいいやー」と(次の訪台の予定があろうがなかろうが)思っていたのですが、渋谷で食事をした私と娘の舌も脳もタピオカを欲してしまったので行ってきましたよー。

行列している渋谷のCoCo都可(ココトカ)でスマートにカッコよくタピオカミルクティを注文できるように、購入の手順をご紹介します!

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行列に並ぶ

私が行ったのは土曜日の夕飯時。
並び始めは15人くらいでしたが、20人を超えたりもしていました。
(オープンしたころよりはずっと列が短くなりました)

並ぶとお姉さんがメニューを持ってきます。

受け取って、何にしようか悩む。
裏も同じメニューです。

やはり台湾とはメニューが違いますが、今話題の乳酸菌(ヤクルト)のドリンクもあるし、緑茶ものも目につきますね。

塩クリームって知らない~
ちょっと気になります。

注文を伝える

メニューを見ながら並んでいると、続いてまたお姉さんがやってきます。
そこで注文を伝えます。

ドリンク

メニューに載っているものを伝えます。

娘は紅茶。
ミルクティーではなくストレートティーです。
台湾ではブラックティーというと伝わるものです。

私は抹茶ラテ。
私はジャスミンラテやウーロンラテ、ほうじ茶ラテなど、お茶のラテが好きなのですが、これらがなくて仕方がなく抹茶ラテ。

数量

数量は1つ。
全く同じカスタマイズで複数注文するなら2とか3とかになりますね。

サイズ

サイズはLをセレクト。
メニューにMサイズしかないドリンクもあります。

家に帰ってカップを計量してみたところ、Lサイズは500ml強でした。
ちなみにスターバックスコーヒーのグランデサイズが470mlです。

温度

言わなかったら、コールドになっていました。
ミルクティーやチョコレートシリーズは冬にはホットにすると美味しいだろうなぁ。
メニューの番号の前に●印がついているのがホットにできるドリンクです。

ここがポイントですねぇ。
日本ではわざわざ伝えないところです。

普通
少なめ
多め
なし

で選べます。
私たちは少なめを注文。

少なめだとほどほど冷えていて、飲みながら持ち歩いている間に氷が解けてしまっても、味が薄くなりにくいので、絶対に少なめにします。

台湾での注文は

冰正常(ビンジェンチャン)…氷の量100%
少冰(シャオビン)…50%
微冰(ウェイビン)…30%
去冰(チュービン)…0%

となります。

甘さ

甘さがカスタマイズできるのは嬉しいですよね!
台湾のドリンクの特徴でもあります。

普通
70%
50%
30%
無糖

で選べます。

最初は30%にしたのですが、並んでいる間に50%に変更することにしました。
カウンターで「やっぱり50%にしてください」と頼みました。

台湾ではかなり甘いのですが、日本のCoCoは甘さ控えめな気がするので、いつもの甘さなら50%だな、と。
ほんのり甘いという感じです。

イメージとして台湾は日本の1.5~2倍の甘さと思っていていいかも。
気温、湿度の高い台湾では、甘さが強くても疲れが取れる感じで美味しく飲めちゃいますが。

台湾での注文は

正糖(ジェンタン)…甘さ100%
少糖(シャオタン)…70%
半糖(バンタン)…50%
微糖(ウェイタン)…30%
無糖(ウータン)…0%

となります。

トッピング

メニューを見ると「あれ、タピオカドリンクはミルクティーしかないじゃん!」って思っちゃいますが、トッピングで注文できます。

トッピングはタピオカとプリンと塩クリームの3種類。
このドリンクにこのトッピングってどうなの?的なのもありますが(笑)
この機会にチャレンジしてもいいでしょう。

ちなみにCoCo都可(ココトカ)のタピオカは黒い大きいもので、その中でも粒が大きめで、比較的もちもちと柔らかく(ぷりぷりと噛み応えがあるタピオカもあります)、タピオカ自体の甘さが強い方だと思います。

レジでお支払い

ようやく順番がやってきました。

普通の扉1枚分くらいの間口の小さなお店。
中では店員さんがドリンクをひたすら作り続けています。

注文を書いてもらった紙を渡します。
注文がレジの画面に表示されるので、間違いがないか確認するように言われます。
OKならお支払い。

今回のお支払いは…
紅茶のLサイズ、タピオカトッピングが550円
抹茶ラテのLサイズ、タピオカトッピングが605円
でした。

番号が書かれたレシートを受け取るので、お店の右側で番号が呼ばれるまで待ちます。
呼ばれたら受け取りです。

ツウならビニール袋をもらって!

さて、ここでツウ(?)情報。

ただでさえ量が多いドリンクに、食べごたえのあるタピオカが入っていると、とても一気飲みができない。
でも持ち帰り店なので、飲みながら歩くスタイルになると思うんです。

台湾のドリンクスタンドではたいていの場合、カップにぴったりのサイズのビニール袋に入れてくれます。
これ、これがとても便利!

飲み終わって、すぐにカップを捨てられなくても、袋に入っていれば手に提げて持っていられます。

ぜひ、受け取りの時に「袋に入れてください」と言ってみてくださいね。

また、受け取りの時に「ストローを挿してもいいですか?」と聞かれるので、すぐに飲まないときには断ってください。

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しっかりとフタをシールしてくれるので、横に倒してもこぼれません。
氷を入れないで持ち帰って冷蔵庫で冷やして飲むなんていうのも、オススメです。
お出かけのお土産にしてもいいよね。

ストローの先端でフィルムを破って挿し込むので、ストローの周りに隙間ができます。

(自分でストローを挿すときには、躊躇なく思い切り挿さないと穴が開きませんよ!)

ストローを挿したら、なるべくまっすぐ持ち歩きたい。
そのためにも袋があると便利です。

”渋谷のCoCo都可(ココトカ)でカッコよくタピオカミルクティーを注文しよう!” すずめの感想

持ち歩きながら飲むのですが、台湾と違ってお店の中での飲食を禁止てしているお店も多いので、気を付けたいですね。

夏の暑い日にのどを潤す意味では、緑茶や紅茶やフルーツシリーズに氷多めで飲むのもお勧めね。
台湾では氷入りのドリンクが飲める機会が少ないのと、コンビニのペットボトルよりもドリンクスタンドのドリンクのほうが安い場合もあるので、みんな毎日通っているくらい。

日本でももっとリーズナブルに手軽に飲めるといいな。

CoCo都可(ココトカ) 渋谷センター街店

台湾のココ(CoCo/都可)のお話はこちら。
>> 【台湾生活】手軽にタピオカミルクティーなどが買えるドリンクスタンド紹介 ~『CoCo都可』

台湾でのタピオカドリンクの注文の方法はこちら。
>> 【台湾旅行】50嵐の「黄金烏龍奶茶 中サイズ 少冰 微糖 +珍珠」とタピオカドリンクの注文の方法

>> 台湾旅行のお話はこちら

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