竹の子たっぷり、出汁の風味が美味しい 喜太八時雨本舗の混ぜて炊くだけ簡単竹の子釜飯の素

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竹の子ご飯が好き。
筍の季節じゃなくても美味しい竹の子ご飯が食べたい。
となると、よくある炊き込みご飯の素とか、釜飯の素とかにお世話になるわけよ。
とっても便利だよね。

今回いただいたのは、しぐれ煮やさん、喜太八しぐれの混ぜて炊くだけ簡単竹の子釜飯の素。

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なんでしぐれ煮やさんの釜飯の素か?

こちらの喜太八しぐれさん。
代々続くしぐれ煮やさんね。

ご家族で丁寧に作っている。

しぐれ煮と釜飯の素ってちょっと違う感じがするでしょ?
でも、私は絶対に美味しいんだろうと思った。

なぜなら
・しぐれ煮で、出汁(だし)を知っている
・素材の味を活かす方法を知っている
・おいしくご飯をいただくことにこだわりを持っているのでは?
ということで。

で、実際はどうだったかな?

竹の子釜飯の素を見てみましょう

丁寧に包装されている包装紙をはずして

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具材と汁がパックされています。

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竹の子がたっぷり!

出しただけで、出汁の香りが広がります。

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出来上がる前からそそられてしまう、上品な良い出汁の香り。

竹の子釜飯を作ってみましょう

ご飯3合をといで

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具材と汁を全部入れます。

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水加減をして

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混ぜて

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炊飯器でスイッチオン。

炊きあがりました!

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ご飯が炊ける匂いが、全部竹の子とお出汁の香り。
台所じゅうに広がって、たまりません。

炊きあがりました〜

混ぜてみましょう。
ほらほら、程よいおこげもできていますよー。

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この時点でちょっとつまみ食い(笑)

混ぜるだけで簡単竹の子釜飯を食べてみたよ

竹の子って、やっぱり春を思わせる香りにあると思うの。
その香りを邪魔しないで、それでいて美味しくいただける出汁のお味がしっかりとしみ込んでいるというのが印象。

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これね、竹の子の旬の時期に自分で作ると出汁の加減と味のしみ方がいまいちなんだよねぇ…
で、ついつい、竹の子をいただいても炒め物とかにしちゃう(笑)

やっぱり思っていた通り、ご飯を美味しくいただけることをよくご存じでいらっしゃるんだと思った。

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”竹の子たっぷり、出汁の風味が美味しい 喜太八時雨本舗の混ぜて炊くだけ簡単竹の子釜飯の素” すずめの感想

こういう素って濃い味に作ってあって、その分具材にもすごく味がしみ込んでいたりするんだよね。
ご飯はいい感じの薄いだし味なのに、具材がやたらとしっかりとした味で、なんだかアンバランスだったりするものもある。

もともとの素の味のつけ方って難しいんだろうと思うの。
この喜太八時雨本舗の混ぜて炊くだけ簡単竹の子釜飯の素は、そのあたりのバランスがとーってもいい。

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食べきれなかった分は握っておいて翌日にいただきました。
もちろん、冷めても美味しい。
もち米を入れておこわにして炊いてもいいなぁ。

喜太八時雨本舗さまよりご提供いただきました。
ごちそうさまでした♪

>> 喜太八時雨本舗の他のお話はこちら

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一緒にしぐれ煮のお試しセットも買ってみましょうね~

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