日本一簡単に家で焼ける食パンレシピのリベンジ! 材料の計測は間違いなく行おう

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昨日、日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOKで食パンを作りましたが…
美味しかったけど、でも、正直言って失敗でした。

日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOK(Backe 晶子)で食パンを作ってみた
発売されました〜 日本一簡単に家で焼ける食パンレシピBOOK(Backe 晶子)です! うちにも届きました。 早速食パンを作...

そこで、今日はリベンジ!
このレシピ、手順も道具も材料も最小限だから昨日に引き続き作るのも苦にならないのが、素敵なところ♪

昨日の失敗の原因がわかりました!

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材料の計測はしっかりと行おう

昨日のお話で偉そうにこんなことを書いていました。

材料の分量を計る。ベッカさんが研究に研究を重ねて、日本一簡単に焼けるようになっているレシピなのだ、分量の計測は大事。ずぼらな私でも、一応そこは慎重に行う(笑)

そんなわたくし、今日改めて作ろうと材料を計っていたところ…
計量カップの水に違和感を感じた。

そう、メモリを間違えていたのだ!

これが証拠写真。

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見事に残っていた。

実際のレシピは180ccなのに、昨日は130ccで作っていたみたい…
撮っていても気が付かないんだから、ダメよね。

作り始めてみて、生地のまとまり方が明らかに違う。
柔らかさが明らかに違う。
なめらかさが明らかに違う。

水分量が原因だったんだ。

砂糖、塩、インスタントドライイーストは計量スプーン1杯ずつ。
スプーンの大きさを間違えなければ大丈夫。

気をつけなくちゃいけないのは、数字が細かい強力粉とぬるま湯。
強力粉はデジタルのはかりで計るから、見間違えに気をつける。
ぬるま湯は180ccだから、極端に言えば、お米のカップで計るくらいが安心かもしれない。
(まぁ、そんなメモリの位置を間違えることもないだろう、普通なら!)

いい感じに発酵が進んだ

昨日、一次発酵のときになめらかにならなくて、無理やり引っ張った。
でも、今日は表面が滑らかになったんだ。

そして、ベンチタイム前。

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二次発酵前。

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かなり膨らんでいるような気がした。
今日は室温が高かったかもしれない。
ここで、二次発酵は50分にして様子を見ることにしたよ。

二次発酵後。

いい感じでトップの部分が型より覗けている。

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そして190℃のオーブンで30分間焼きました。

家で美味しい食パンが出来上がり!

膨らみ方が偏っているけど、とてもいい膨らみで、とてもいい焼き色がつきました。

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昨日よりも、香りも高い。

側面の焼き色もきれいです。

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切ってみました。

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まさか食パンを焼くとは思ってなかったので、パン切りナイフをしまってあって。
残念ながら包丁で切りました。
ふわふわ柔らかく、包丁ではつぶれてしまいそう。

ちょっと空気が入っている部分があるけど、食べるのには問題ないわ。

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”日本一簡単に家で焼ける食パンレシピのリベンジ! 材料の計測は間違いなく行おう” すずめの感想

実は食パンのみみが苦手。
でも、この家で焼いた食パンのみみは食べやすいんだ。

どうしても端の部分は全面がみみになるでしょ?
これが苦にならずに食べられちゃうんだよね。
(焼きたての一番最初はここから食べなくちゃいけない)

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夫がコストコでビーフパティを買ってきて、焼いてくれました。
この食パンに載せて、いただきましたよー!

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パンの風味がしっかりとしていて、ボリュームがあって、とっても美味しかった♪

やっぱりベッカ晶子さんの日本一簡単に家で焼けるパンレシピは簡単に焼けるんだ。
そう、材料の分量さえ間違えなければ!(笑)

>> ほかの日本一簡単に焼けるパン焼きレシピのお話はこちら

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