計りを使わないブッシュ・ド・ノエルロールを教えていただいた! これからクリスマスケーキはこれで決まり♪

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先日体験レッスンで美味しい黒胡麻とココナッツオイルのフィナンシェを教えていただいたhappy sweets studio@二子玉川へ再び行ってきました。
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うふふ、クリスマスのケーキを教えていただいたんですよ。
すっごく難しそうな印象で絶対に自分では作れないと思っていた、ブッシュ・ド・ノエル!

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計りを使わないから、材料の計量が楽ちん

焼き菓子じゃないんですよ。
ちゃんとしたケーキ。
ベリーのブッシュ・ド・ノエルなんですよ。

お菓子って、きちんと計量しないと大失敗するって言われ続けてきたから、ハードルが高かったんだよね。
特にスポンジケーキって、お家で焼いてもパサパサしていたりして美味しくないし。
手間ばかりかかる印象なんだ。

でもね、happy sweets studio@二子玉川の飯盛有希乃先生のレシピは、そんなお菓子作りのハードルを思い切り下げてくれる!
計りを使わないレシピなの。

まさかのスポンジケーキまでっ

で、レシピは実際のカップやスプーンと同じ色のアイコンで表示されています。

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もう、親切すぎる!
小さいお子さんでも作れちゃうの。

ほら、計量しようとすると5.5だとか、57だとか、20だとか、数字がわけわからなくしてくださる。
このレシピだと、これで大丈夫なのか不安になるくらい楽ちん。

スポンジ生地を作ります

これまでは本などのレシピを見て作っていたんだけど、やっぱり百聞は一見に如かず。
実際に先生の手際や、生地の状態を見られるのはとても良かった。

ボウルの中の記事の混ぜ方やゴムベラの使い方、スケッパー(ドレッジ)の使い方。
生地を泡立てる感じ。

そして、上手に出来上がるためのコツ。
それは大事なひと手間だね。
例えばスポンジ生地を作るのに、いったん湯煎で温めるなんてことをしないもん。

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こういうプロからお話を伺わないといけないことを実際に知ることができるのが、お教室の良いところね。

生地が出来上がりましたよー
天板に平らにならすのにも、ならし方があることを知った。

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適当に平らにすればいいわけではなく、生地をやたらと触らないこと、触らないで済むようなならし方があることだ。
そうすることで、ふわふわのスポンジができるんだね。

スポンジが焼きあがった

オーブンから出す時はドキドキするよね。
10分間でいい感じに焼きあがりました~

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これね、表面の弾力が半端ない。
指で触ると押し返される感じがあるんだ。

そして裏返す。

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美しい!
誰が作ったスポンジなのだろうか…
そう、私だ。
いいじゃないかー(笑)

ここで、適当にやってしまいがちだけど、ベーキングシートを惜しまずに、シートに乗せて、ひっくり返して、乗せて、と行うと、きれいにひっくり返せるんだ。

生クリームで仕上げをします

私にとって問題はここ。
美的センスがない(笑)
これまでのお菓子作りは「食べられればいい」という主義の下(笑)で作っていたから、きれいに作ると言うのはとても苦手なのだ。

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生クリームも適当に選んではいけないことを知った。
安いのがいい、植物性がいい、と選んでしまうのよ。
でも、乳脂肪分のパーセンテージによってどのようなケーキに合うのか、きちんと相性があるんだ。
乳脂肪分が高いとコクが強くなるので、仕上がりの軽さ、濃厚さで使い分けるのだそう。

さらに泡立て具合も用途によって異なる。
今回は、スポンジ生地に塗って巻く生クリームは8分立て、デコレーションする生クリームは7分立てにします。

生地を巻く

ブッシュ・ド・ノエルの難関ポイントはここではないかと。
よく見るレシピでは、巻きやすいようにすじを入れろとか、面倒なことが書かれていることがある。
せっかく上手にスポンジが焼けたとしても、ここで失敗したら目も当てられない…

まず、生クリームを塗る。
ここでもスケッパーの使い方がポイント。

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上手に平らにすること、奥の方は薄くすることだ。

いよいよ巻く。

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やっぱりこれも百聞は一見に如かずである。
先生から教えていただくと、なーんてことなく、それもワクワクする感じで巻くことができちゃう!

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どうでしょ?
巻けました。

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ただね、生クリームが少なすぎた…

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もっと贅沢に塗ってよかったんだ。
でも、きれいな丸に仕上がりました♪
大満足!

生クリームを全体に塗ります

実はブッシュ・ド・ノエルのハードルが高いのはこの部分にもあった。
よく見かけるブッシュ・ド・ノエルは、木に見えるように横にすじが入れてあるでしょ?
あれがダメなんだ。
きれいにできない。

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ところが、きれいでなくていいんだよ。
先生のお手本はこんな感じ。

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そうだ、木の表面は別に縦すじがきれいに入っているわけではない。
きれいに塗らずに、ラフな感じにしておくと自然に見えるんだ。

で、適当に(笑)塗りました。

切株をカットします

ブッシュ・ド・ノエルの象徴、切株を切りますよ。

まずは端を綺麗にカット。
すっごく生地が柔らかいのでギザギザのナイフでも大変。

そして斜めにカット。
これがねぇ、角度を失敗しちゃって、さらに意識しちゃったらひどいものができ上がってしまった…

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でも、いいとする!
(先生が修正してくださったもん)

ベリーを飾り、仕上げます

苺をカットして飾り、粉糖を振って、ヒイラギのピックを刺して出来上がり♡

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おお~、私でもそれなりに出来るじゃん。
すごーい、先生!

切り取った部分はお味見しちゃいます。

箱に入れると買ってきたもののように見える?

ぴったりのお箱を用意してくださっています。

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ほら、こうやって見るとちょっといい感じじゃない。
買ってきたもののように見えるかしら?

”計りを使わないブッシュ・ド・ノエルロールを教えていただいた! これからクリスマスケーキはこれで決まり♪” すずめの感想

楽チンレシピであっても、きちんと出来上がるためのコツやポイントはプロレベルだから、出来上がりも素晴らしい。

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なんだか、感激した。
私にもロールケーキができたんだ!って。

凝ったデコレーションは必要ないし、たくさんの果物も必要ない。
美味しいスポンジを美味しい生クリームでいただけるんだ。
ふわふわのスポンジに、甘さがちょうど良い生クリーム。
コスパもとても良いクリスマスケーキができちゃうわけ!

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有希乃先生のレシピは神だわ~
これなら私も来年から毎年作れるんじゃないかな。
うふふ。

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クリスマスの後はバレンタインのガトーショコラのレッスンがあります。
甘さ控えめのビターチョコレートに、オレンジリキュールの「グランマルニエ」が香る、本格パティシエール流レシピとのこと。
オトナのお味ね。

▼▼▼ 詳細はこちらから ▼▼▼
二子玉川にお菓子教室OPEN! パティシエール有希乃 の happy sweets days ♡

お教室で使っているシリコンの計量カップが気になる!
使いやすかったよ。
さすがはプロだ。

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