いかなご(小女子)のくぎ煮が神戸から届いて春を感じるよ

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毎年神戸の親戚から送られてきます、いかなご(小女子)のくぎ煮。
届くと「春がやってくる」と感じるもの。
別名「春告魚」とも呼ばれるくらい。

とーっても美味しくて、いくらでもご飯が食べられます!

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いかなごのくぎ煮って知らなかった…

私、東京生まれ。
両親は愛知の生まれ。
いかなごのくぎ煮って知らなかったの。

結婚して義母が神戸出身で、その実家から送られてくるのがいかなごのくぎ煮。

うちでは”小女子(こうなご)”のくぎ煮って言っているんだけど、これイカナゴの稚魚のこと。
シラスより大きいね。

これを醤油やみりん、砂糖、生姜などで水分がなくなるまで炊くんだ。
それで茶色く曲がったいかなごが釘に見えるっていうわけで”くぎ煮”と言われるわけ。

阪神地区、播磨地区の郷土料理となっているんですって。
いかなご漁が解禁されるとお店に一斉に並んで、それをお母さんたちが買いに行って、各家庭の味付けで炊くわけ。

伯母も生のいかなごを手に入れて作ってくれるんです。
そう、我が家に届いたこのくぎ煮は他では食べられない味!

白いご飯が進みますよー

いつもこのようにたくさん送ってくれます。

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白いご飯に載せて…

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いただきましょう!

しっかりと味が付いているので、お湯をかけてお茶づけにしても美味しい。
お酒のおつまみにそのまま食べてもいい。
そうね、かまぼこの上に載せて一緒に食べもいいよ。

この送られてくるいかなごのくぎ煮が大好きな長男。
実は魚介類に好き嫌いが多いんだけど、神戸の伯母が作ったくぎ煮じゃなくてはダメなんだって!

”いかなご(小女子)のくぎ煮が神戸から届いて春を感じるよ” すずめの感想

いかなご漁の不漁が続いるのだそう。
とても希少なものになっているみたいね。

確か、数年前に伯母から「今年は少ない」と聞いたことがあるわ。

それにくぎ煮ブームなんですって。
いかなごが手に入るとたくさん炊いて、他の地方の親戚や知人に送るのだそう。
確かに美味しいもんね!

それに今では全国の美味しいものを通信販売で買うことができるでしょ。
関西に親せきや知人がいなくても、いかなごのくぎ煮を買うことができるんだよ。
是非、季節の味を楽しみたいですねー♪

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いかなご(小女子)のくぎ煮が神戸から届いて春を感じるよ
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