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【台湾・小琉球】瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)と台湾の離島、小琉球旅行1(2018年3月) 〜高雄から小琉球でのお昼ご飯まで

台湾は好きだけど言葉がちょっと不安…
そんな人を助けてくれる魔法の機械、瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)。
>> 旅の英語・中国語・韓国語会話をサポートしてくれる瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)商品レビュー 

台北だと日本語や英語が通じることが多いのですが、今回はイリーをお供に南部の都市、高雄から離島に行ってきました!

台湾は私たちが”中国語”と呼んでいる北京語(普通語)を使っていますが、本来は台湾語を話します。
その違いは、(私の印象として)日本の標準語と沖縄の方言のような感じかな。

台北で台湾語を聞くのが2とすると、高雄では6、今回行った小琉球では8〜9くらいの割合でしょうか。
老若男女、日常で使っている感じ。

観光客はそれなりにいますが、日本人はまだまだ少ないようです。
台北に比べて、一層日本語や英語も通じにくい印象です。

そこで瞬間オフライン音声翻訳機イリーが強い味方に!
1泊2日の旅です。

←イリー(ili)で伝えよう!

ぜひ、台湾リピーターには行っていただきたいところです♪

台湾高雄への直行便が便利

高雄へは直行便が就航しています。
成田空港からはチャイナエアライン(CI)、エバー航空(BR)、日本航空(JL)、LCCのタイガーエア台湾(IT)、バニラエア(JW)が就航。

他にも日本各地の空港からも直行便が出ています。

飛行時間は3時間から3時間半くらい。
日本から行く場合、台北行きよりも少し長く乗ります。

今回、私はエバー航空、娘はチャイナエアラインで高雄へ。

離陸が15分違いなので、高雄空港の入国審査で一緒になることができました。

台北から高雄へ行くには新幹線か長距離バスが便利です。

松山空港は台北駅から、桃園空港は桃園駅から新幹線に乗って、1時間半から2時間ほどで到着。
終点の左營駅から台鐡もしくはMRTで高雄駅に行きます。

長距離バスだと、高雄行きでおよそ5時間です。

フルリクライニングの座席でモニター付き、ネットし放題のバスもあるので、意外と快適に移動できます。

高雄は台湾第2の都市と言われ、日本の大阪のように形容されています。

実際に行ってみると山もあり、海もあり、旧英国領事館や古い建物もあり、神戸のような印象。
(ただ、実際に神戸に行ったことはない。笑)

台北に比べると物価が安く、海鮮が美味しくいただけるところ。
観光スポットは多くはありませんが、大きな夜市もあり楽しく過ごせるでしょう。

さらに南にある有名なリゾート地、墾丁(ケンティン)へは高雄から行きます。

高雄から小琉球へ

小琉球は台湾の南の都市高雄のさらに南西にある離島。
屏東県の琉球嶼。

サツマイモの形をしている台湾の本島の左下にあります。

周囲は約13km。

歩いても2時間半から3時間で1周できる小さな島。

高雄から日帰りで訪問することも可能。
ですが、見どころがとても多いので、ぜひ宿泊したいところです。

高雄駅からバスで東港

今回は高雄のさらに南の東港からフェリーで行きました。
まずは高雄駅から東港へ。

高雄駅を出て旧駅舎のある高雄鐡路地下化展示館方向へ向かいます。

駅の周辺にバス乗り場がいくつかあります。

和欣客運。

高雄客運。

中南客運。

その中で一番駅に近い國光客運のバス乗り場に向かいます。

待合室の中に行ってみましょう。

フェリー乗り場のある東港へ行く大鵬灣行きのバス(9127)の出発は9:30とのこと。

数分後なのでこのバスで向かうことに。

窓口で切符を買います。

ここではメモを見せて購入。
「東港 大人2票」
(イリーは固有名詞が苦手です。地名は書いた方が間違いがないでしょう)

大人ひとり121元。

ここからおおよそ1時間から1時間20分くらいのバスの旅です。

この待合所でトイレに行っておきましょう。

古いけど清潔。

紙はありませんが、入り口に紙の自販機あり。

コインロッカーと

飲み物の自動販売機があります。

さぁ、バスがやって来ました。

地元の方々と一緒に乗りましょう。

運転手さんに切符を渡すと端をちぎられます。

これは降りるときに渡すので、失くさないように。

もしくは高雄のICカードの一卡通(iPASS)や台北の悠遊カードでも乗車できます。

このバスはUSB電源がありました。

東港バス停から徒歩で港へ

「屏客東港站(屏東客運東港バスターミナル)」バス停で降りましょう。

かつては鉄道が通っていたそうです。
ここからフェリー乗り場へ向かいます。

ネットでの情報でここからさらに路線バスに乗るというのもありますが、徒歩で10分ほどです。

バス停から進行方向に向かって後ろへ行きます。
病院に沿って歩いて行くと、大きな交差点。
それをさらにまっすぐ行きます。

両側に商店が並びます。
飲料店が多いでしょうか。

中には水着やビーチグッズを売っている店もあり、ワクワクしてきます。

途中、左手に東港第二市場があります。

時間かあれば立ち寄りたいところ。
地元の方々で賑わっています。

橋の手前の交差点を渡って左に曲がると、フェリーターミナルが見えてきます。

東港からフェリーで小琉球へ

東港のフェリーターミナル(東港渡船碼頭)から、いよいよフェリーに!

ここにはいくつかの窓口があります。

時間を見て船を選びましょう。
公営がいくらかお安いので、ちょうど良い時間の船があればラッキー。

私たちが着くと、すぐの出港の船(民営)がありました。

慌てて乗船券を購入。
「大人 2票」と、見せればOK。

外国人はパスポートの提示が必要です。

支払いは現金のみ。

往復で410元でした。

大小2枚の券をくれます。
行きの小さい券はすぐに渡してしまいました。
帰りの切符、購票證明は大切にしましょう。

ほぼ駆け乗り状態で乗船。

隣り合わせの席は空いていなくて、最後は満席で出港となりました。

船にはバイクや自転車、台湾本島で買った食料品なども積まれています。

客室は1階と2階。

トイレは1階にあります。

すでに行ったことがある娘が、船がとても揺れて同行した友人が船酔いをした、と聞いていたので私もビビっていたのですが、思ったよりも穏やかで快適でした。
所要時間30分ほどで小琉球に到着です。

小琉球フェリーターミナル(白沙尾渡船碼頭)にてバイクをレンタル

船が着いて乗客が降り立つと、そこには多くのおばちゃんたちが待ち構えていました。
まるで芸能人がリポーターに絡まれて(?)いるかのよう。

このおばちゃんたち(なんでか女性が多い)は宿かバイクの斡旋の方々。
「今日の宿はあるのか?」
「バイクをレンタルしないか?」
と絡んできているのです。

いらなければ(冷たい態度だけど)、目を合わさずに通り過ぎればいいです。

ここでイリーの出番!

本当は「来たぞ、小琉球!」と綺麗な景色を眺めたいところですが、宿やバイクをキープしておきたい。
おばちゃんに交渉してもいいし、並んでいるお店を訪ねてもいいでしょう。

私たちは宿は予約済みでしたが、その宿の宿泊にはバイクレンタルがセットになっていないので、バイクを借りたい。

「明日の昼まではいくらで借りられますか?」
「もっと安くしてください」

11時に到着して24時間後に返却とのことでしたが、1時前後に返却するのでも良いかを交渉。
「午後1時に返却でもいいですか?」

交渉が成立したら、バイクを借ります。
バイクの車庫が遠くにある場合はおばちゃんの運転するバイクに乗って連れて行ってもらいます。

日本の運転免許証を提示して手続きします。
しかしこの店では、娘が日本でバイクに乗ったことがないとわかると、貸し出しを断られました。

続いて、別の店を訪ねるとそれでもOKとのこと。
ターミナルの前の道を左に行った奥の方にあるこちらのお店。

11時過ぎに借りて、交渉の結果、翌日のだいたい13時頃の返却で借りることになりました。
金額は350元。
日本のレンタカーのように燃料満タンにして返す必要はありません。

店の前の道で練習をさせてもらいます。
ヘルメットは2つ貸してくれます。

さぁ、いざ出発〜!

他に電気バイクや免許証がなくても乗れる電動自転車も借りることができます。

たくさん乗り回すと充電が切れてしまう恐れが…

小琉球イチの観光スポット、フォトジェニックな花瓶石

港から丘を登って行くとすぐにあるのが花瓶石。

「小琉球と言えば…」と言えるくらいの、一番の観光スポット。
フェリーターミナルから徒歩でも行くことができます。

海へ降りるところに廟(小琉球霊山寺)があり

その前にバイクを停めることができます。

降りて行きましょう。

大きめの石の海岸で、裸足になると痛いくらい。

ですが、水が澄んでいてとても気持ちがいいので、靴を脱いで入りたくなる。

すねあたりまでの水深で花瓶石まで歩いて行けます。
(その先は深い)

このような侵食の仕方をする岩は他でも見られますが、ここはこの岩だけがぬくっと立っていて、本当に花瓶に花が生けてあるかのよう。
見る位置によっては女性の顔のようにも見えます。

平日の昼間、何人かの観光客と、シュノーケリングに来ている方、魚をとっている女性しかおらず、とても静か。

花瓶石を独り占めできるタイミングもあり、いつまでも綺麗な景色を見ていたいところでした。

民生路、中生路を通って、好窄食堂で昼食

店が並ぶ民生路を走ります。

途中の海巡小琉球為民服務中心。

壁の絵が可愛いですよね!

その先の中正路には島で2軒しかないセブンイレブン白燈塔門市があります。

このセブンイレブンではトイレをお借りすることができます。

日用品や

日焼け止めの種類も多いです。

この向かいにある好窄食堂で、お昼ご飯をいただきましょう。

娘がここで食べた炒飯が美味しかったとお勧めのお店。
このお店は台湾ではよくある、伝票に数字を書き入れて注文するタイプです。

この場合は言葉を話せなくても注文できますね。
だいたいその料理が何かは漢字でわかるのではないでしょうか。

九層塔炒飯(バジルチャーハン)

什錦炒米粉(五目ビーフン)

を注文。

ここで気になるのがお支払い方法。
「先に会計をしますか?」
こちらのお店は後払いでした。

帰り際に
「美味しかったです」
と伝えました。

すると満面の笑顔!

阿嬤(アーマー)に気持ちを伝えることができて嬉しかったです。

看板犬のロンロンともイリーで会話(?)。

会話していると後ろで阿嬤が爆笑していました!

好窄食堂の先にある碧雲寺を訪ねて、本格的な島の観光へ出発します!

この度の高雄・小琉球旅行はイリー(ili)のモニターとして株式会社ログバーより往復航空券、一部の宿泊費用をご負担していただきました。
瞬間オフライン音声翻訳機「ili(イリー)」


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