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台湾旅行で瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)で伝えたいことと中国語を上手く伝えるためのコツ

台湾は日本人に優しくて、ご飯が美味しくて、海外旅行先としてとても人気。
えぃ!と、行ってしまうとその魅力の虜(とりこ)になること、間違いないのですが…

行くのをためらってしまうのが、言葉。
そして、習慣。

海外旅行なんだもの、その違いを楽しめばいいんだけど。
せっかくの旅行だからね、スムーズに過ごしたい。
そこで、お勧めなのが瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)。

>> 旅の英語・中国語・韓国語会話をサポートしてくれる瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)商品レビュー 

「言葉の問題なんてなんとかなる!」と思っていても、台湾独自の習慣を知っているだけで「しまった!」と思うことって少なくなると思うの。
台湾生活をしている娘と一緒にイリーを使ってみて気づいたことがいくつかあります。

そこで、イリーと上手に付き合うために気をつけることと、実際に旅行していて想定できる「伝えたいこと」をピックアップしてみました!

イリー(ili)に中国語を話してもらうために気をつけること

もちろん、イリーは万能ではありません。
魔法の機械ではあるけど、完璧な機械ではありません。
上手に付き合うのがポイント。

外国語なので文法が違ったり、その場面を理解しているわけでは無いのでトンチンカンな翻訳になっていたりします。
より上手に翻訳してもらえるようにするには、吹き込む日本語にちょっと気をつけるといいです。

コツは
ゆっくり、はっきり、標準語で話す
シンプルで短い文章を話す
「え〜」などの不必要な言葉は話さない
です。

またイリーは商談や交渉、業界用語や専門用語、医療現場など、専門的なフレーズが必要な場面が苦手です。
旅行で使われることを想定しています。

シンプルな答えが返ってくるように伝える

イリーを頼っちゃうレベルの語学力の場合、外国語で返ってきた返事をどのくらい理解できるでしょうか?

台湾人はとっても人懐こく、大阪のおばちゃんのようにお節介(笑)。
1つ聞くと山盛りに答えてくれる傾向があります。
それもこちらが中国語が解ろうが、解らなかろうが、がーーーーーっと中国語で答えてくれる。
親切なんだけど、こちらは「???」となるよね。

なので、シンプルな返事が返ってくるように伝えます。

要望を伝える

「どうするか?」
と尋ねるのではなくて
「こうしたい」
と自分の要望を伝えましょう。

YESかNOで答えが返るように

「〇〇できますか?」
「これは〇〇ですか?」
「YES」or「NO」

「なんのお酒がありますか?」
と聞くと
「ビールと紹興酒とワインと…」
と答えられても、聞き取れますか?
ビールの単語も紹興酒の単語もわかりませんよね。

「紹興酒はありますか?」
と聞けばYESかNOで答えが返ってくるのです。

その後、要望を伝えましょう。
例えば、砂糖が欲しい、温めて欲しい、などです。

指差しで通じるように

「ここへはどう行ったらいいですか?」
イリーは固有名詞が苦手です。
特定のスポットを希望する場合は文字や地図を見せて伝えましょう。

また
近くの〇〇(コンビニとか駅とか夜市)を知りたい」
という時には、地図を提示する方がいいです。

想定できる「伝えたいこと」

「トイレはどこですか?」
「トイレットペーパーを流してもいいですか?」

このところ台湾ではトイレに紙が流せるようになってきました。
流せないトイレの場合は、大きなゴミ箱があったりしてだいたい判断できますが、わからない時には聞いてみましょう。
詰まらせてしまってからでは遅いので。

「辛くしないで」

辛い粉や辛い味噌などでいただく料理が多くあります。
屋台や作っているところが見える店、もしくは他の人が食べているのを見てみて、調理の最後に赤い粉や味噌を加えているような場合は、辛味を追加していることも。

そういうものを注文した時に、親切な店だと辛くするかどうかを聞いてくることが多いですが、辛いのが苦手な場合、辛くしないでほしいと伝えましょう。
粉や味噌で加えられてしまうと、味が変わってしまうし、取り除くのも大変ですからね。

「パクチーはいらない」

東南アジア料理ではポピュラーなパクチー。
台湾でも香草をトッピングしている料理があります。
苦手な人も多いですよね。

出来上がりを見て、「これはもしや?」と思ったら、先に伝えておきましょう。

「エビのアレルギーがあります」

中華料理にはエビが多く使われますよね。
アレルギーがある人は気をつけた方が良いでしょう。
見た目でわからなくてもアレルゲンが潜んでいるものがあるかもしれません。

「テイクアウトしたい」

台湾では料理の持ち帰りがポピュラーです。
あの鼎泰豊でも持ち帰りができるし、汁気の多いものでも持ち帰れます。
持ち帰り専用の注文場所があることもあります(「外帯」と書かれています)

「パックに入れてください」

食事の後、残った分を持ち帰ることも可能です。
その際に「請打包」と伝えるのですが、この場合あれこれとイリーに言わずに「パックに入れてください」というと、こう翻訳してくれます。

「ビールはありますか?」
「冷たいビールが欲しいです」

台湾ビールは有名ですよね。
暑い台湾ではビールで喉を潤したいところ。
私も夫が飲むので必要に迫られて最初に覚えた文章です(笑)

台湾は日本のようにどこの飲食店でもお酒があるわけではありません。
場合によっては「あそこのコンビニで買っておいで」と言われたりします。

最近ではずいぶん減ってきましたが、冷蔵庫はあるものの電気が入っていなくて飲み物が冷えていないことがあります。
なので”冷えたビール”、”冷えたコーラ”と伝えると良いでしょう。
(思ったよりも冷えていないことが多いですがw)

「グラスを2ください」

グラス以外にも欲しいものをお願いするのにイリーは便利です。

「皿を取り替えてください」
「お茶をください」

中華料理なので取り皿を取り替えてもらいたいとき、無料のお茶を追加して欲しいときなど、食事のシーンでは伝えたいことが多いですよね。

「氷半分(たくさん・無し)」
「砂糖半分(少なめ・無し)」
「タピオカ追加」

街のあちこちで見かける飲料店。
台湾ではタピオカミルクティーが飲みたいですよね!

注文はメニューの指差しでできますが、カスタマイズは伝えなくてはいけないことも。
そんな時に、きちんと伝えないと恐ろしく甘いドリンクがやってきたりしますよ。

また、タピオカはドリンクのオプションになる店もあるので、タピオカを加えたいことも伝える必要があることも。

>> 【台湾旅行】50嵐の「黄金烏龍奶茶 中サイズ 少冰 微糖 +珍珠」とタピオカドリンクの注文の方法

「袋をください」
「袋はいらないです」

台湾では買い物をした時の袋が有料のところが多くなってきました。
コンビニやスーパー、最近では飲料店でも有料です。

レジで「袋はいりますか?」と聞いてきますが、聞き取れる自信がないなら先に言っちゃいましょう。

「荷物を預かってください」
「○時頃に戻ります」

たいていのホテルではチェックアウトした後に荷物を預かってもらえます。
チェックアウトはなんとかできるものの、預かって欲しいのは伝えないといけません。

札に名前を書くために名前を聞かれたりします。
これはアクションを見て対応できるはずです。

だいたい戻ってくる時間を聞かれるので、預かってもらった時に伝えましょう。

「このクレジットカードは使えますか?」
「手数料はかかりますか?」
「Apple Payは使えますか?」

このフレーズ、台湾旅行では意外と使います。
(中国なら絶対に確認したほうがいいです)

使えるクレジットカードや使える金額など、まだ”いつでも””どこでも””どれでも”使えるわけではなさそうです。

使えても手数料を取られたり、商品やサービスの料金が変わったりします。
例えば、マッサージ店ではカード払いの場合サービス価格が適応されず、定価になったりします。

中国では海外発行のクレジットカードが使えない店が多いです。
さらに電子マネー化が進んでいます。

台湾でも夜市でApple Payが使えたり、セブンイレブンでは海外発行クレジットカード仕様のApple Payは使えるようになっていました。
(台湾では電車に乗る時に使う悠遊カードがお店やタクシーでの支払いで使えることが多いです)

「ちょっと見せてください」

お店に入って店員さんに声をかけられた時に、見ているだけなら一言伝えるのがマナーでしょう。

「試してみていいですか?」

衣料品の試着や、食料品の試飲食、どちらでも使えます。
ショッピングの際にも黙っていないで一言伝えると、お互いに気持ちが良いですよね。

”台湾旅行で瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)で伝えたいことと中国語を上手く伝えるためのコツ” すずめの感想

イリーでの会話は「聞く」のではなく「伝える」を意識するといいでしょう。
どのような答えが返ってくると、自分が理解できるのか。

ただ、あまり難しく考えるとイリーを使うのもイヤになってしまうので、とにかく言葉を発してみましょう。
台湾の方はとっても親切です。
言葉が通じなくても、寄り添ってきてくれます。
良い思い出ができること、間違いないですよ!

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