旅の英語・中国語・韓国語会話をサポートしてくれる瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)商品レビュー 

CM見た?
(唐突)

草彅剛さんが救急車に乗っているの。
お友だちが苦しんでいるのに飄々と話している草彅さんがいいよね。

救急隊に向けて会話するのに手にしているのが翻訳機のイリー(ili)。
言いたいことをどんどん伝えているのがわかるよね。

瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)って何?

「イリーって何?」って聞かれたらどうお答えしましょうか。
「ウェアラブル翻訳機」ということですが、さらに「”ウェアラブル”って何?」ってなりますよね。
(ウェアラブル=持ち歩くことができるコンピュータの意味)

「瞬間オフライン音声翻訳機」という方がわかりやすいと思います。

「瞬間」→円滑な会話をするには待っていられない
「オフライン」→ネットが使えないところでも使える
「音声」→スマホ画面を見るのは夜や老眼だと不便
「翻訳機」→外国語に翻訳してくれる

外国語が話せないことがコンプレックスに思っている人には魔法の機械なのです!

瞬間オフライン音声翻訳機イリー(ili)は何ができるの?

伝えたいことを伝えてくれます。
伝えることができる言語は英語、中国語、韓国語。

日本語でイリーに”吹きこむ”と、設定した外国語で”吐き出して”くれるのです。

たったそれだけです。
外国語を吹き込んでも日本語を吐き出すことはできません。
双方向ではなく日本語からの一方だけです。

でも、これで十分こちらの要求を伝えることができるし、コミュニケーションをとることができます。
要は使うか、使わないかの違いでしかありません。

ほら、草彅さんも一方的に言いたいことを言っているでしょ?
救急隊員は「うん、うん」とうなづいている。
十分伝わっているよね。

実際にイリー(ili)を見てみましょう

とにかくイリーは使わなくちゃ意味がありません。
「なんだよ、外国語を日本語に訳してくれないのか!」という前に、使ってみましょう。

使いやすさが一番のポイントです。
たくさんの機能があるよりも、シンプルで使いやすい方がいいと思いませんか?

ほら、”結局は電話をかけるのにスマホよりもガラケーの方が便利で使いやすい”なんてこと、あるでしょ?
それと同じだと思って使ってみることです。

イリーはただの棒状のモノです。

手に握りやすいサイズ。

大きなボタンが1つ。

ちょうど握った時に指で押しやすいところに、押しやすいサイズのメインボタンがあります。

その上にはマイク。

握って口元に近づけると、ちょうど音声がここに伝わる位置にあります。

メインボタンの裏側にスピーカーがあります。

ここから翻訳された音声が発せられるわけ。
握ったまま相手に向けるとちょうどいい位置です。

サイドにボタンが2つ。

これは電源(スリープ)と言語切り替えと認識再生のボタン。
通常、円滑に使えている時には使用する機会が少ないでしょう。

機能が少ないので
「これは何のボタンだったかな?」
「どうやったらよかったんだっけ?」
と思うことがないのです。

だから使いやすいわけです。

購入したらすべてのものがセットされています。

充電用のUSBケーブルはもちろんですが、首から下げるためのストラップもついています。

サイドボタンと反対側にマイクロUSBの差し込み口があります。

本体下部にストラップを通す部分。

逆さまにぶら下げる感じになります。

分厚い説明書も不要。
紙1枚が折りたたんであるクイックスタートガイドを見れば十分です。

説明書の文字を見ると、使う気が萎えてしまったなんて覚えがあるはず。
そんなところも使いたくなる気を起こすポイントです。

練習したり、他のものを用意するなどは不要。
明日出発!という時に手にしても、十分使うことができるのが嬉しいところよ。

実際にイリー(ili)を使ってみましょう

まず大事なのが最初の設定です。

これも簡単です。
サイドボタンを長押すだけ。
サイドボタンの長押しで言語切り替えができます。

自分が使いたい言語になるまで押し続けます。

「切り替え中です」と言われるのでLEDの点滅が終わるまで待ちます。

(今回、翻訳言語を確認しないで台湾に行ってしまい、空港でSIMカードを買うときに英語が出て来ちゃって! でも落ち着いてサイドボタンを長押しして事なきを得ました)

サイドの上のボタンが電源です。
ここでスリープ状態にできます。

イリーで話してみよう

メインボタンを押しながら

あなたが日本語を話します。

ボタンを離すと

イリーが外国語を話します。

改めて言語の設定をしなおさない限り、設定している言語に翻訳してくれます。
なので、行く先に応じて設定しておけばOK。

うまく伝わらなかった時には自分が話した日本語をきちんとイリーが理解してくれたかを確認することができます。

サイドボタンを押すと、イリーが日本語を話します。
それがイリーが聞き取った日本語。
サイドボタンを短く押すことで認識再生ができるのです。

思ったように伝わらない時には、確認してみましょう。

また聞き取れなかった時にはリピート機能があります。
メインボタンをクリック(軽く押す)ともう一度再生してくれますよ。

結構大きな音で翻訳してくれますが、周りが騒がしいと聞き取りにくかったりします。
きっと役に立つことでしょう。

イリー(ili)のいいところ

イリーを褒めてあげましょう。

  • ネット環境がなくても使える
  • 瞬時(0.2秒)に翻訳してくれる
  • 単純な操作でいい
  • シンプルでオシャレな形状
  • 軽い
  • 電池の持ちが良い

イリー(ili)のちょっと残念なところ

イリーのちょっと残念だなーと思うところ。

  • 日本語から外国語にしか翻訳ができない(機能を多くするとシンプルな機械ではなくなる)
  • 設定した言語にしか翻訳ができない(設定すれば言語は変更可能)
  • 時々、意思の疎通が図れないことがある(イリーが理解しやすいように日本語を話さなくてはいけない)

といったところでしょうか。
でも、このようなイリーの性質を理解してあげれば、まさに魔法の機械となるのです!

仲良く付き合っていきたいですね♪

”旅の英語・中国語・韓国語会話をサポートしてくれる瞬間オフライン翻訳機イリー(ili)商品レビュー” すずめの感想

さて、今回このイリーをお供に台湾の南部の都市、高雄に行って来ました!

台北ではかなり日本語が通じるし、イリーの知名度も高いそうです。
イリーを構えると、知っている機械を実際に見たということで興味津々だそうで。
もしくは日本語を吹き込んでいる間に、日本語を聞き取って返事が返ってきてしまうとか。

また台北では英語も通じやすいですね。
かじった程度の中国語しか話せない私よりも、夫の英語の方がずっとスムーズにやりとりができます。

では、高雄ではどうでしょうか?

行ってみた印象では
「日本人には友好的で、日本に興味はあるが、日本語が理解できるほどではない」人が多い。
外国人と接する機会がある人は、必要なことは英語でやりとりできるくらいはできるという感じ。

ただ、とても人懐こい方々なので、イリーを使ってみたら思いもよらない反応が返ってきて、それがきっかけで楽しくコミュニケーションをとることができましたよ!

今回のメインは離島の小琉球旅行。

そこでは台湾語が普通に通用していて、北京語(普通語)ですら上手にコミュニケーションできないようなシーンも。
お互いに「???」となりながらの会話になったりして。
それも旅の楽しさです。

自分の伝えたいことが通じて笑顔になり、イリーで伝えることでコミュニケーションが取れて相手の笑顔も見られる、そんな魔法の機械です。

※この度の高雄・小琉球旅行はイリー(ili)のモニターとして株式会社ログバーより往復航空券、一部の宿泊費用をご負担していただきました。

▼▼▼ 購入はこちらから ▼▼▼
⇒⇒ 瞬間オフライン音声翻訳機「ili(イリー)」

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