iPhoneのWi-FiがONにできない! Appleさんからどうしたらいいのか解決方法を教えていただきました

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台湾に留学している娘からLINE通話。
だいたい通話が来るときには、ロクなことがない(笑)

そう、急に何かをして欲しい時だから。
結局コールセンター化するわけ。
>> LINEがとても便利すぎて娘が3週間台湾留学している間、母はコールセンターとなった(留学中の困ったことと思い出)

smartphone201510092LINEがとても便利すぎて娘が3週間台湾留学している間、母はコールセンターとなった(留学中の困ったことと思い出)
この夏、大学で中国語を専攻している娘は台湾に短期留学していました。 3週間でしたが、その間私は娘専用のコールセンター状態...

で、今回のご要望は…

iPhoneのWi-FiがONにできない!
とのこと。

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iPhoneのWi-FiがONにできない

よくよく聞くと、お友だちのiPhone6Sのことなのだそう。

Wi-Fiにつながらないという以前の問題で。
Wi-FiにONできないんだ。
要するにここがうんともすんとも言わないってこと。

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再起動もしてみたがダメ。

まず、台湾のお店に聞いたところ、日本で購入した端末に関しては対応できないとのこと。
そこでググってみたら、Appleに連絡するようになっていたらしいが、その番号がフリーダイヤル。
なので、私からAppleに問い合わせて欲しいとの要望だったのだ。

早速電話してみました。

ご担当のお姉さんはすぐに状況を理解してくださり、とても丁寧に説明してくれました。
いくつかの方法を試していきます。

強制リセット

再起動ではなく、強制的にリセットする方法です。

電源ボタンとホームボタンをいっしょに長押しする

リンゴが画面に出たら、押すのをやめる

自動的に再起動する

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これで改善されない場合は次の方法へ。

待ち受け画面の設定でリセットする

この場合、壁紙や着信音、時計の設定がクリアされるが、データは消えない。

設定

一般


リセット

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すべての設定をリセット

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(すべてのコンテンツと設定を消去や他の設定ではありませんからここはよく注意して!)
パズワードなどを聞かれたら入力します。

さらに赤字で確認されるので、再びタップ

再起動

これで改善されない場合は次の方法へ。

iOSのバージョンを最新のものにする

ここからはPCが必要になります。

iPhoneの中のデータをiTunesにバックアップします。

itunesを使う方法を選びます。

この際に、自分のitunesを使用しない場合は同期をしないように設定しておきます。
パソコンがWindowsならこちら。


Macならこちら。

ちなみにバックアップデータが保存されているところはこのように確認します。


画像データなど、本当に必要なデータを選別してピクチャフォルダーにコピーしておいてもいいですね。

アップデートする。

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現在の最新のバージョンになったところでWi-Fiのチェックをします。

ここで改善された場合はそのまま使う。
もしもデータが初期化されてしまった場合は後述のデータの復元を行う)

改善されなかった場合は次の方法へ。

出荷時の設定に復元する(完全に初期化する)

iPhoneに入っているデーはは全部消えて、設定も購入時の状態になります。
要するにまっさらな、新品と同じ内容になってしまうということです。

データはこの前の方法でバックアップしているので、やってしまいます。

起動の際にデータの復元をしないように設定します。

iPhoneを購入した時と同じの状態でWi-Fiチェックする。

改善されなかったら残念ながら修理です。
その端末が故障しているということです。

改善された場合はデータをiPhoneに戻します。

さらにWi-Fiをチェックする。

改善されたらそのまま使う。

改善されなかったらまた初期化をします。

原因がデータにある場合があると思われるからです。
画像などのデータはPCにしまっておくことになります。

全くまっさらなiPhoneとして使用を開始します。

外国からの郵送修理はできるか?

郵送修理はヤマト運輸さんが端末を取りに来てくれるのだそう。
しかし、海外ではそれができない。

郵送での修理を希望する場合、一旦日本で誰かしらが仲介しないといけないわけで。
例えば、実家に送って、実家にヤマト運輸さんに取りに来てもらう。

修理ができたら実家に送ってもらう。
そして、そこから海外に送ってもらう。

という手順を踏まないといけない。
要するにAppleにダイレクトには送れないわけ。

壊れた端末を送るのはなんとかなっても、修理ができた状態の端末を送るのはちょっとリスキーかなぁと思ったりする。
よほど追跡や保証をバッチリできる方法で送らないと怖いよね。

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購入して1年以内の場合は、無償でできる可能性が高いので急いで行いたいところ。

郵送したくないなら、台湾で安いスマホを買って、帰国まで使うということになるのかな。
iPhoneのSIMを解除できなかったうちの娘も、台湾のSIMフリー機を購入して台湾のSIMを入れて使っています。
(要は2台持ちでiPhoneはWi-Fiのみで使っている)

日本の店舗に行けば、在庫があればその場で交換となるそうです。

”iPhoneのWi-FiがONにできない Appleさんから教えていただきました” すずめの感想

最初に電話が切れてしまった場合の連絡先を伝えます。
また有益な情報があった場合に資料を送るためにメールアドレスを聞かれます。
話している間に、わかりやすい内容をすぐに送ってきて下さいます。

私の場合はさらに娘にLINEで伝えなくてはいけなかったので、このように参考になるURLを送ってきてもらえて、助かりました。

今回の通話内容はAppleサポートにすべて記録されていて、お問い合わせ番号を教えてくれます。
次に問い合わせた時に、スムーズに話ができるわけです。

特に修理をすることになった場合、ネットか電話での申し込みの際にすでに状況が伝わっているので、この番号は控えておきましょう。

結局、深夜までかかってやっていたようですが、故障の様子。
修理に出さないといけないことになったようです。

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