自炊生活始めます! ~スキャナー富士通ScanSnap iX500と裁断機を買ったよ

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”自炊生活始めます”って、主婦のすずめさんが何を言っているの? 
って思った方もいらっしゃるでしょう。

もちろん、主婦ですので、ご飯は(ほぼ)自分で作っています(注:作っていないこともあれば、夫が作ってくれることもある)。
その自炊ではなくて…

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自炊って何?

本を電子化することです。

自ら所有する書籍や雑誌を イメージスキャナ等を使ってデジタルデータに変換する行為(デジタイズ)を指す俗語。
書籍の電子化の際、データを「自ら吸い込む」ことから「自炊」と呼ばれるようになった。

Wikipedia自炊(電子書籍)より

家にある本。
本棚に並べてあるだけだったり、本棚に入らなくて積んであったり。

本って、どうしても処分するのが惜しいんだよねぇ
いつか、また読むかもしれない…
って思っちゃってね。

紙と印刷の匂いがいいとか、ページをめくる感覚がいいとか、残りのページ数がいつもわかるとか。
本に対する思い入れはそれなりに深い。

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それが、電子書籍を読むようになって、スマホでいつでもどこでも読める便利さを知ってしまったんだ。
最初は違和感があるんだけど、わざわざ読む時間があるかどうかわからないのに本を持って行ったりする必要がないし、ちょっとした隙間時間でも読める。

電車で出かける時には、ホームで電車を待っているときでも読める、電車に乗っているときにも読める。
待ち合わせの時に、先方の電車が遅れてしまって30分以上待ったことがあったけど、そんなときにもスマホで漫画を呼んでいて、ノーストレス。

でもね、家にある本をわざわざ電子版で買い替えるのも大変なこと。
そこで、今持っている本を自分で電子化するわけ。
(自分でしなくちゃ、ダメよ。違法です!)

紙の資料、カタログ、パンフレット。
それに名刺、写真も、スキャナーが読み取れれば電子化できちゃいます♪

スキャナーと裁断機を買ったよ

用意するのはスキャナーと裁断機。
(パソコンはある前提)

富士通ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500A

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自炊生活者にとても評判がいい富士通ScanSnap。
私のお友だちも、持っています。
オススメされます。

もう、ちらっと自炊を意識した時から富士通ScanSnap一択でした!

今回購入は富士通ScanSnap iX500 (A4/両面/Wi-Fi対応) FI-IX500Aです。

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A4サイズを両面、サクサクと読み込んでくれるものなの。
キャリアシートを使うとA3サイズも読めちゃうっていう、すごい機械。

だけど大きさはとってもコンパクトで。

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A4の紙の上に載せてみると、その大きさがわかる。

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実際に使うときにはガイドが出てくるので、こんな形に。

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まるでトランスフォーマーのようだ(笑)

これからパソコンと接続しなくちゃいけないんだけどね。
開封しただけでテンションが上がったわー
だってこれまで欲しかったデジモノだもの。

裁断機 カール事務器 ディスクカッター A4サイズ DC-210N

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裁断機がピンからキリまであって悩んだよ。
予算の関係もあるしね。

裁断機には主に3つのタイプがあるみたいで。

学校の職員室にあったような片手で切るタイプ

これね、どうも見ているだけで指を切り落としちゃいそうな、嫌な想像をしてしまうんだよね。
切り落としそうで怖いと言うより、切り落としたらどうなるかなぁっと一瞬頭をよぎる。

家庭で使うにはちょっと安全に保管するのも難しそうだ。

それと切った時に力がかかって歪んでしまうんだよね。
そもそも、ヘンな想像以前に、私はこのタイプの裁断機を扱うのがとっても苦手。
ずれない工夫のあるようだけど、すでに先入観に負けている。

そこで、これは検討せず。

大きなハンドルで一気に切るタイプ

切ることを考えるとこれがベストだ。
切りたい部分に均等に一気に刃を入れるので、まちがいない。
ずれも最小限だと思う。

そして、このタイプの嬉しいのは、極端に言ったら本1冊がまるまる一度に裁断できてしまうところ。
さぞかし気持ちがいいだろう。

しかし、いいものはお高い。
と言うことで、一般家庭で買うにはちょっとお高すぎるお値段。

重たい、ごつい、お高い。
理想はこれだが、涙を飲むことにする。

ディスクカッタータイプ

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コピー用紙数枚を切るディスクカッターはガチの愛用者。
もともとカッターナイフが大の苦手なので、証明写真を撮影した時にもこれで切る。

しかし、さすがにコピー用紙数枚用のもので自炊していたら、解体裁断するだけで夜が明けてしまう。

このタイプは本1冊そのままは裁断できない。
本を分割してから裁断することになるんだけど。
1冊を分けて裁断しても、スキャンを待っている時間で次が裁断できる時間のゆとりがあるそうなので、まぁ、家庭用には十分かと。

そこで、このタイプにした。
ちなみにピンク(レッド)が安かったので、迷わずピンクをセレクト。

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可愛い色でテンションが上がります♪

”自炊生活始めます! ~スキャナー富士通ScanSnap iX500と裁断機を買ったよ” すずめの感想

決してお安いお買い物ではありません。

今回は総額5万円でした。
では、5万円分のコミックは何冊になるか?
参考までに最近ハマった『アオハライド』がkindle版で1冊400円。
計算すると125冊分。

コミックは単価が安いから、ハードカバーとかで換算してみてもいい。
意外とあっさりと元が取れるはず。

手間はかかるけど、手元に残って、本棚はスッキリ。
自炊生活を決心して良かったです!

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これを読むと自炊生活してみたくなります。
⇒⇒ スキャナ活用・導入事例|富士通

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