【モートン病】手術前日 病棟看護師さんとのお話と病室のこと

松葉杖

2013年6月にモートン病(モートン神経腫)を切除する手術を受けました。

>> 私のモートン病のお話はこちら

 

手術の前日に入院して病棟へ行き、荷物を整理。
病棟担当の看護師さんとのお話はこんな感じ。
それと病室について、です。

スポンサーリンク

看護師さんとのお話

病棟内の説明。
一緒に病棟内を歩いて、説明を受ける。

今回の入院中の過ごし方のお話。
手術前日、当日(術前、術後)、翌日以降の処置・検査、食事、清潔、薬、その他のことの説明の。

今回の病歴の確認。
これまでどのような経過をたどってきたのか、今はどのような症状なのか、など。

今回の手術の確認。
どのような手術なのか、どのように説明を受けているか、など。

これまでかかった大きな病気と手術の確認。
私は子宮腺筋症で子宮を摘出したこと、気管支喘息のこと、など。

「”世界の○○(先生の名前)”と言うくらいの先生だから大丈夫ですよ〜」とのこと。
ふーん、そんなにすごいんだ…
じゃあ安心かなぁ
と思ったりした。

病室

この病院はとても新しい!

大部屋は4人。
1人分のスペースがとても広い。
私は窓に面していないベッドだったけど、きちんと明かり取りの細長い窓がある間取りになっている。
明かりはもちろんだけど、外の景色も見えて、天気もちゃんとわかる。

スポンサーリンク

私は自分の入院はお産を除くとこれで2回目だけど、子どもたち3人がそれぞれ何回か入院をしているので、いくつかの病院を知っている。
これほど、ベッド周りが広くて過ごしやすい病院は初めて。
(規則がゆるくて快適だった病院は他にもあったけど)

ベッドサイドの収納の他に、作り付けのクロゼットがある。
大きなキャスター付きのバッグでも入りそうな大きさ。
コートなどもかけておくことができる。

また、部屋には洗面台があるのね。
お湯もすぐに出て、湯量も多い。
洗面台の横、手が届くところに棚があり、4分割されているので、自分の洗顔道具を置くことができる。
とっても便利だったよ。

そして、トイレがあります。

”【モートン病】手術前日 病棟看護師さんとのお話と病室” すずめの感想

看護師さんの感じが良くて、ホッとしました。
特に不安とか、怖さとかってないし、入院や手術の流れももう十分知っているし、多分ケロッとした患者だと思われていただろうな。

とにかく病室の良さに驚いちゃった!
新しいから当然きれいなのだが、パーソナルスペースも収納も全てにゆとりがある。
自宅に自分の部屋がないので、ここに来て、自分の城ができたような気がしてしまった(笑)

何事もなければ2泊3日です。

ちなみにひとりで荷物を持って入院しました。
(まぁ、もろもろ慣れていますし… 夫も何日も仕事を休めないものね)
夕方、学校帰りの娘がお菓子をたくさん買って来てくれました。
断食前のお楽しみで、お腹いっぱいお菓子を食べちゃったわ〜

これは私の経験です。
モートン病が疑わしいときにはお医者さまに診てもらうようにしてくださいね。

>> モートン病のお話はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク

どうぞ、この記事が良かったらシェアしてくださいませ♡

どうぞ、すずめをフォローしてくださいませ♡