【モートン病】手術の前日の麻酔科受診

松葉杖

2013年6月にモートン病(モートン神経腫)を切除する手術を受けました。

>> 私のモートン病のお話はこちら

 
手術の前日に入院しました。
結構慌ただしかったです。
まずは病室で荷物の整理の後、11時過ぎに麻酔科医に行きました。

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女性の先生から麻酔の説明

既往症があるかどうかの確認。
私は気管支喘息なので最後の発作の時期を伝える。

差し歯、入れ歯はあるか確認。

口は開くかどうか確認。

アレルギーの確認。
最近は病院で必ずラテックスのアレルギーについて聞かれるよなぁ
あとは、消毒液で赤くなったりしないか、とかね。

私は喘息以外は問題なしです。

他に先生からのお話として…

合併症の説明。
麻酔が原因で死亡する率は10万例に1件程度であること。
なので、危険性がないわけではない。
が、そのようなことがないように、安全に手術が行われるように麻酔を行なう。
とのこと。

もしも痛いようだったら我慢をせずに。
痛いなぁと思ったらすぐに呼ぶこと。
痛み止めが効くまで3〜40分かかるから、早めに言わないと辛いということ。

看護師さんからのお話

その後、隣の部屋で看護師さんとお話をする。

1時間の短い手術なので尿の管入れない。
(手術は10分程度とのこと)

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術後3時間は安静、飲食禁止。
トイレはベッド上で。

手術後は右足に血栓予防のポンプをつける。

今日の深夜0時から禁食。
夕食後から就寝までに経口補水液OS−1を1本飲むこと。
水、スポーツドリンクはOK。
脱水の予防のため。
これ、完全飲食禁止も辛いけど、あんまり美味しくないOS−1を飲み続けるのも結構辛いんだよね…

手術室に行く時の衣装。
って(笑)
全裸にT字帯をして、術衣を着るということ。
T字帯ってかなり情けない感じなんだよね。
もっといいものないのかねぇ…
キャップをかぶって、髪の毛はすべてしまうこと。

前回の手術の時の経過を伝える。

などなど、お話をして終わり。

”【モートン病】手術の前日の麻酔科受診” すずめ感想

2011年に私は子宮摘出の手術を受けたのですが、術後に激しく嘔吐をして、その後高熱が続いて退院が3日間延びたの。
水腎症なども疑い検査をしましたが、特に異常なし。
(別の疾患が見つかりましたが…)
多分麻酔薬からの離脱がうまくいかなかったのだろうとのこと 。

とてもとても辛い思いをしたので、ちょっと全身麻酔には抵抗があります。

でも、とっても痛みに弱い私からすると、痛みはどんどん訴えて良いって言ってもらえて、反面ホッとしています。

今回の手術は内蔵ではないし、時間も短いのでそれほどダメージはないだろうと信じて臨みます。

これは私の経験です。
モートン病が疑わしいときにはお医者さまに診てもらうようにしてくださいね。

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