【モートン病】手術前の検査の内容(手術の25日前)

2013年6月にモートン病(モートン神経腫)を切除する手術を受けました。
>> 私のモートン病のお話はこちら
手術の25日前に手術を受ける前の検査を受けました。

一通りの手術前の検査ですね。

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胸部のレントゲン

ごく普通。
健康診断で受けるのと同じ。

心電図

なんだか、悪いことをしていないのにドキドキするのは何故だろう?
そのドキドキが心電図に伝わったら嫌だなぁって思って、ドキドキして
それが伝わってしまうだろうと言うのを考えてドキドキする、
そんな悪循環。
だろうな~と思って、またドキドキ。
あっという間に終わる。

血液検査と尿検査

結果をいただきました。
ただ、検査してすぐなので、出ていない結果があるとのことでしたが、
かかりつけの内科でいつもの血液検査しなくても済むように。

結果が出ている項目ではほぼ正常値で心配なし。
いつもオーバーしていた総コレステロールや中性脂肪も高めながらも正常値。
多分、これはダイエットして食生活が良くなったからだと思う。

そして、既往症だった貧血。
子宮摘出の手術を受けてからかなり安心数値。
今回も正常値高め(毎度、男性並みだと言われる)。

凝固時間も正常値。

血液型も調べてあった。
大丈夫、合っている。(←当然!)

そして、HIVの検査。
これも何もやましいことがないはずなのに、ドキドキするよ。
こちらに関しては説明を受けて、同意書にサインした。
今回の手術ではほぼ輸血は不要、術後の免疫力低下もないため、
医療従事者への感染を予防する対策がメイン。
そして、プライバシーの保護についての説明。
で、サインします。
もっちろん、陰性でした!

尿検査はごく一般的な項目みたいです。

呼吸機能検査

これはハッキリ言って苦手です。
私はできたらやりたくないです。
と言うのも、喘息だからです。
検査をしたからって喘息の発作が起こるわけではありませんが、
喘息がひどかった時に何度もこの検査をして、すごーく辛かったからです。

思いっきりめいっぱい空気を吸う
思いっきりめいっぱい空気を吐く
この2つの測定をするんだけど、これを検査技師さんが
「はい、もっと吸って~、もっと、もっと!」
「はい、吐いて~、吐いて~、吐いて~!」
と、もうすでに限界だと思うところに来ていても催促する。
これが、喘息で咳がひどい時には拷問だったわけ。
吸う前に、肺の中の空気を吐き出す
吐く前に、肺の中に空気を吸い込む
この時は本当に覚悟を決めてやる。

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今回はむせ込むことなく、無事にできた。

検査は以上。

これは私の経験です。
モートン病が疑わしいときにはお医者さまに診てもらうようにしてくださいね。

手術の後も靴によっては中敷きにお世話になっています。

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