【モートン病】中敷き『インソールプロレディスモートン病対策』を靴に入れると痛みが軽減

2013年6月にモートン病の手術を受けました。

>> モートン病のお話はこちら

今も靴によっては中敷きを入れています。
この『インソールプロレディスモートン病対策』を愛用しています。

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モートン病手術後の私の状況

私のモートン病はよく言われいる原因と症状とは少し異なります。

よく言われている原因は先の細い靴を履いていることです。
私の場合は背伸びをした状態で指の付け根に力がかかって神経腫ができました。
どちらかと言うとハイヒールを履き続けている状態に近いと思います。

一般的に診断するときにはつま先を両脇からぎゅーっと挟み込むのですが、私の場合は患部を押して痛かったです。
神経腫ができていて、そこが痛かったわけです。

手術後は歩けないほど、悲鳴を上げたくなるほどの痛みはなくなりましたが、神経を切断した部分が過敏になっていて、麻痺しているのか何かを踏みつけているような違和感があります。
その部分に力がかかると、もわーんとした痛みがあります。

そのために、患部に負担がかからないように靴によっては中敷きを使用しています。

『インソールプロレディスモートン病対策』はこれで2つめ

どうしても痛い靴を履くときに入れて、1セットで使い回していましたが、大雨で濡れてしまいとっても臭くなってしまったのです。
そこで新たに購入。

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この中敷きは医療現場の技術から生まれたというもの。

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足底装具の理論に基づているのだそう。
モートン病の痛み対策として、まず足底装具を作るように言われるので、この中敷きはある程度有効なのかもしれませんね。

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他にも
・外反母趾対策
・偏平足対策
・中足骨頭部痛対策
・足底筋膜炎対策
・膝痛対策
・O脚対策
・腰痛対策
と、足のお悩み別にシリーズがあります。

『インソールプロレディスモートン病対策』はこんな中敷き

素材は足が触れる部分が表面がポリエステル。
本体がウレタンスポンジです。

表面から見ると目立つのは中央部分の隆起。

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ここによって、指の付け根の部分に力がかからなくなるのだと思います。

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土踏まずの部分も隆起しています。
そして両側が内側に持ちあがっています。

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裏から見るとクリーム色の柔らかい素材と、グレイの硬い素材が上手く組み合わさっています。

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ガッツリと”モートン”と表示されています。

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それにサイズ(私は婦人用のSサイズ22.0~22.5cm)と右と左が目立つように表示されています。

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必要に応じてハサミ等で切って大きさを調節することができます。

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”【モートン病】中敷き『インソールプロレディスモートン病対策』を靴に入れると痛みが軽減” すずめの感想

最初は中敷きなんて脱いだ時にカッコ悪いし、履いた時に本当に違いがわかるのかなぁって思っていました。
でも、痛みに比べたらカッコ悪さを気にしていられないし、履いてみたら思っていたよりも楽になったんです。

足のことを考えた靴(コンフォートシューズなど)は痛くないものが多く、そういう靴を選ぶようにしていますが、なかなかそればかりとはいきません。
お洒落重視、お値段重視など、すべてが痛くなく履けるわけではないのです。
そのために中敷きは心強い助っ人。
私の場合は再発の予防にもなっていると思います。

20141124morton4

女性用、男性用に分かれて各サイズが揃っています。

これは私の使用の感想で全ての方に効果があるとは限りません。
モートン病が疑わしいときにはお医者さまに診てもらうようにしてくださいね。

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【モートン病】中敷き『インソールプロレディスモートン病対策』を靴に入れると痛みが軽減
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